最近のこと | 儚き月の咲く蒼

最近のこと


お久しぶりです

生きてました(笑)

アメブロはもっぱら気になる方のブログ巡りに転じて書くことない日々

この数ヶ月に色々な変化があってその変化は続きます

まず私、妊娠して流産しました

つい3週間前に自分ん家のお風呂場で自然排出しました

で、先週やっと最後の診察が終わりました

今回の流産で次の妊娠には悪い影響はない、しかわからなかった←

聞きたくても何をどう聞けばいいかわからないし、先生に大丈夫?て声かけられただけで泣きそうになる豆腐メンタルだった

だって待合室には妊婦さんいて、希望に満ちているんだもん

流産した身としては、そのキラキラが眩しすぎて苦しい

なんで?私はそっち側にいられなかったの?

油断すると泣きそうで辛かった

短い間しかお腹にいなかったのにこれほど愛しい存在になっていたからその分、悔しくて悲しくて

もう色々な感情が混ざっていたよね

3週間経って気持ちはだいぶ落ち着いてきました



所謂、初期流産

9週に満たない稽留流産

受精卵に染色体異常があり、受精した時から流産する運命、自然の摂理で自然淘汰された訳です

検索しまくったけど、普通の稽留流産は何の症状もなくエコーで心拍がないですパターンが多い

私の場合は絨毛膜下血腫からの切迫流産診断からの稽留流産

初期流産は全部、稽留流産になるじゃないなかな?

初期に心拍が止まってしまうと

知らんけど



妊娠発覚からたくさん泣いた

妊娠検査薬で陽性になって最初に相手に伝えたけど堕ろしたほうがいいと言われワンワン泣く①

私の中で自ら命を殺す選択肢はなく、産みたいの一択

未婚で産もうとも一人じゃ無理だから両親に相談しようとまず母へ伝えると、母もこれからのことを考えて堕ろしたほうがいいと言われワンワン泣く②

母から父へ伝えてることになって、次の日、朝一で電話があった

もちろん反対されるだろうと思った父は、私の性格を見抜いて堕ろすつもりなら黙ってやっているはず

産みたいと言った娘の気持ちはすでに固まってる

一番は元気な子供を産むことだろって母を逆に説得

私と子供の面倒は全部見てやる、もう何も心配いらないから仕事辞めて実家に帰っておいでって

こんなかっこいい男、父親じゃなかったら惚れておる!(笑)

朝から安堵と嬉しさでてワンワン泣く③

その後、病院行って正常な妊娠、さらに心拍確認できて安心した

私の中に命があることに感動した嬉しかった

私、36歳

誕生日が来れば37歳になる

所謂、高齢出産の域に足突っ込んでいる

単純に自然妊娠したこと、できたことが本当に嬉しかった

大切な人の子なら私ひとりでも産んで育てる

仕事は私が抜けると廃業まっしぐら

それに実家に戻るとなれば、ギリギリまで働けない

長くて半年、という判断で上司に早めに伝えた

仕事内容がほぼ立ち仕事で力仕事

お腹に力が入るものばかりだから考慮してほしいってのもあった

おめでとうの言葉はあったけど、妊娠は病気じゃないからねで一切考慮なし

吐くとかのつわりはなく、気持ち悪さとダルさと眠気

見た目は変わらないし言わなかった

今思えば、夕方頃になるとお腹が張るような痛いような違和感あった

履いてるズボンがきつく感じることも

だけどもうちょい頑張ろうね、我慢してねって無理してた

上司が年配で腰痛持ちだし人がいないから余計に

普通のデスクワークにくらべたらかなり負担があった

でも私にとってはそれが日常だしやって当たり前だった

だからひとり黙々と仕事した

お腹に大丈夫大丈夫って言いながら