お菓子教室
なんて、嫁入り前の娘かーいっ
て・・・
違います。
期待に添えなくてごめんなさい![]()
お知り合いのリッチなご家族にキッチンとサロンをお借りしているそう
玄関入ってまず広っ
今まで見たパリのお部屋の中でも一番で、しかもまだ部屋がたくさんあるみたい・・・
で、今回のテーマは「赤いフルーツのアントルメ」
・・・なので、まず「あんとるめ」からの説明・・・
■アントルメ
フランス料理での食後の甘いデザート・お菓子のことをアントルメといいます(元々のフランス語の意味は料理と料理の間に出る添え料理のこと、現在ではちょっと贅沢なお菓子を指します)。
また、ケーキ屋さんでアントルメといった場合は小さめのホールケーキを指します。「クリスマスアントルメ」、「チーズアントルメ」といった使い方をします。ホールケーキをアントルメというのに対して、カットケーキをプティガトーと呼びます。
って感じで、先生も1人ずつひとつのアントルメ(ここではホールケーキ)を作ります。っと
レシピは事前に用意していてくださり、そこにみっちりメモしたのに
それを現地に忘れてくるという失敗・・・![]()
写真のみで頑張って想像してくだされ![]()
左は私、右がお手本・・・全然違うし
粉糖をふるとキレイな焼き上がりになります。
型に合わせて切ります。壁を先に入れて、後から底部分をつめる感じで。
私はやっとここで完成図が浮かびました![]()
フルーツのシロップをたっぷり塗って。
中に入れるムースを作ります。これは板ゼラチン。
ゼラチンを加えたフルーツのピュレと、イタリアンメレンゲを合わせます。
■イタリアンメレンゲ
堅く泡立てた卵白に、120℃くらいに煮つめたシロップを加え、更に泡立てる方法。
熱い糖液が入るので、殺菌されて保存性が増し、生食できる。また、気泡がつぶれにくく安定性がある。アイスクリーム、ババロアなどに利用。
■フレンチメレンゲ(一般的なメレンゲ)
泡立てた卵白に少しずつ砂糖を加えながら、更に泡立てる方法。
泡立てた段階で加熱しないので、焼入れによってメレンゲに含まれている気泡を膨張させることができる。スポンジ生地、スフレ、焼きメレンゲなどに利用。
■スイスメレンゲ
卵白と砂糖を湯せんにかけて、50℃くらいまで温度を上げながら泡立て、火からおろして更に泡立てる方法。
キメが細かく安定性があり、着色や香りづけに使われる。プティフールの飾りつけや、菓子の表面に塗るのに利用。
ムースを絞り、フルーツを敷き詰め、さらにムースで埋めます。
冷蔵庫で冷やし固め、
屋根を乗せてできあがりです
少し屋根が大きめ
試食&ティタイム![]()
リッチな気分になりました。ありがとうございました![]()

















編みこみ。予想以上のできに、













そしてここからが弾丸ツアー
LIGNE20 ドーヴィル→→→オンフルール 30分 4人で6,88€ (1人1,72€)
4人分だと少し安くなるみたいです


なんとかセーフ
ル・アーブルからサンラザール駅まで 2時間15分 31,7€