chakiraのほぼ食べ物日記 -3ページ目

chakiraのほぼ食べ物日記

Paris滞在日記
fromage voyage gâteaux pain cuisine etc...

chakiraのブログ

お菓子教室ケーキ01なんて、嫁入り前の娘かーいっなんでやねん!て・・・


違います。


期待に添えなくてごめんなさいaya



お知り合いのリッチなご家族にキッチンとサロンをお借りしているそう


玄関入ってまず広っ泣


今まで見たパリのお部屋の中でも一番で、しかもまだ部屋がたくさんあるみたい・・・ガチャピン



で、今回のテーマは「赤いフルーツのアントルメ」



・・・なので、まず「あんとるめ」からの説明・・・


アントルメ

フランス料理での食後の甘いデザート・お菓子のことをアントルメといいます(元々のフランス語の意味は料理と料理の間に出る添え料理のこと、現在ではちょっと贅沢なお菓子を指します)。

また、ケーキ屋さんでアントルメといった場合は小さめのホールケーキを指します。「クリスマスアントルメ」、「チーズアントルメ」といった使い方をします。ホールケーキをアントルメというのに対して、カットケーキをプティガトーと呼びます。


って感じで、先生も1人ずつひとつのアントルメ(ここではホールケーキ)を作ります。っと


レシピは事前に用意していてくださり、そこにみっちりメモしたのに

それを現地に忘れてくるという失敗・・・aya


写真のみで頑張って想像してくだされスマイル



chakiraのブログ   卵白と砂糖 メレンゲにして絞り袋に入れます。


chakiraのブログ chakiraのブログ  


左は私、右がお手本・・・全然違うしムンクの叫び

chakiraのブログ  粉糖をふるとキレイな焼き上がりになります。

chakiraのブログ chakiraのブログ

屋根部分と壁部分も絞ります。先生お上手ですガチャピン

chakiraのブログ  焼きます☆

chakiraのブログ chakiraのブログ

型に合わせて切ります。壁を先に入れて、後から底部分をつめる感じで。


chakiraのブログ  私はやっとここで完成図が浮かびましたスマイル

chakiraのブログ  フルーツのシロップをたっぷり塗って。

chakiraのブログ  中に入れるムースを作ります。これは板ゼラチン。

chakiraのブログ chakiraのブログ  

ゼラチンを加えたフルーツのピュレと、イタリアンメレンゲを合わせます。


イタリアンメレンゲ
堅く泡立てた卵白に、120℃くらいに煮つめたシロップを加え、更に泡立てる方法。
熱い糖液が入るので、殺菌されて保存性が増し、生食できる。また、気泡がつぶれにくく安定性がある。アイスクリーム、ババロアなどに利用。

フレンチメレンゲ(一般的なメレンゲ)
泡立てた卵白に少しずつ砂糖を加えながら、更に泡立てる方法。
泡立てた段階で加熱しないので、焼入れによってメレンゲに含まれている気泡を膨張させることができる。スポンジ生地、スフレ、焼きメレンゲなどに利用。

スイスメレンゲ
卵白と砂糖を湯せんにかけて、50℃くらいまで温度を上げながら泡立て、火からおろして更に泡立てる方法。
キメが細かく安定性があり、着色や香りづけに使われる。プティフールの飾りつけや、菓子の表面に塗るのに利用。



chakiraのブログ  


ムースを絞り、フルーツを敷き詰め、さらにムースで埋めます。

chakiraのブログ  冷蔵庫で冷やし固め、

chakiraのブログ  

屋根を乗せてできあがりですハート 少し屋根が大きめウインク


chakiraのブログ  リボンを巻いて撮影タイム。

chakiraのブログ  どこに置いても絵になるサロンハート


chakiraのブログ  試食&ティタイムティーポット

chakiraのブログ  リッチな気分になりました。ありがとうございましたスマイル


最近というか、パリに来てからちょっとずつにハマリ始めた



お菓子作りマカロン



実家暮らししていた頃は、ときどき作ってたけど


大人になってからは


彼の誕生日とか、バレンタインとかくらいで


あ、でも、チーズケーキとかなめらかプリンとかに凝った時期もあったなぁ



こっちでは、フォンダンショコラ、フィナンシェ、に初挑戦したり。

ショートブレッド、スコーン、昔作って美味しかったものも作ったり。


それこそ、フレンチレストランで働いてた時期に知った

Tarte au citronタルト・シトロンを愛情こめて作ったり・・・失敗したけど。


どれも完璧ではないけど、いろいろやってみたくてスマイル


で、最近気づいた事がひとつ。



私、が好きだ!



粉といっても、お好み焼きとかじゃないよムンクの叫び


でも小麦粉ってすごいな。


日本だけでも、関西を思い出す、お好み焼き、たこ焼きもあれば、


うどんだって、そうめんだって小麦粉からできてるし


パンやパスタは海外で生まれて


他の材料や、火の入れ方、配分によっても、全然違うものになる。


小麦粉もすごいけど、人間もすごい。




あー、話がそれた・・・・


うん。その中でも特に興味あるのは、お菓子系。


そう、日本ではそれこそ、フランスなどで勉強したお菓子屋さんを除いては


あまり、使わないアーモンドプードル。


日本はスポンジ生地がまだまだ一般的ですよね


フランスではフィナンシェだってマドレーヌだって、タルトにも使うアーモンドプードル。


それから、なんといっても外せないのが、マカロンマカロン


一度一人で作って大失敗をした、痛い経験があります。


どうしてもマスターしたくて、


こないだ友達のパティシエさんに講師になってもらいました。


残念ながら写真はないけど、覚えたつもりなんで


今度作ったらアップしますね


教えてもらうかわりに、私はパン、ハイジの白パン、を伝授。


といっても、某レシピサイトのパクリですが・・・


そうそう、パンも忘れてはいけませんマルキン


固めのいかにも、こっちー的なパンもいくつか作ったし、


バターたっぷりのクロワッサンとかPain au chocolatパン・オ・ショコラとか


めっちゃ時間かかったしー


chakiraのブログ


だけど、これも勉強しがいがあります。グルテンとか酵母とか、なんだか科学的なのが


面白すぎます!!



そして昨日は、お菓子教室に参加してきました。


テーマは「赤いフルーツのアントルメ」


この様子は長くなってしまうので、次回にします。



そしてまったくお菓子とは関係ないけど、最近ハマリなもの。



chakiraのブログ chakiraのブログ


編みこみ。


なんです。


綺麗に編みこみしているのをみてたら、やりたくなってしまって。


これも同じ子に教えてもらって、


これが、私の初編みこみ。予想以上のできに、


さらにハマリ。その日から一日おきに、あみあみ、してますハート


ありがとうねThank you!










夏の思い出を作ろう! って誰かが言い出したおかげで

とってもステキな、でもちょっと弾丸な?旅ができましたおんぷ


ノルマンディー地方、パリから電車で2時間ほどのところにある町、ドーヴィル。


パリから一番近いビーチということで、パリジェンヌはここに肌を露出しに来ます。

ヴァカンスに出かけるという事は、パリジェンヌにとって余裕のある人というイメージ。

なので、夏になったら、とにかく焼きたいらしいです。

っていうより、焼けてないってことが恥ずかしいこと。のようで・・・

最低でも近場のビーチ、無理なら近所の公園で、家の屋根でえ

水着になったり、それ以上だったり・・・

さすがに裸の人はいませんが・・・

しかも年齢問わずですビックリマーク

こっちの人はおばちゃんでもおばあちゃんでも露出させてます。

これには感心しました。自分に自信があるのか、周りを気にしないというのか・・・

日本人も見習うべきところだと思います。



さて、旅の話に戻りましょ。
chakiraのブログ
京阪8000系先頭車ドーヴィルへは、サンラザール駅から、2時間30,9€


10時ごろ着き、海へ向かう途中の町の風景。










chakiraのブログ
この町は馬が有名で

競馬場もあるみたいです。


ここは練習場のようで、子供たちが馬に

もっと小さな子たちはポニーに

乗ってました。お金持ちですね。





chakiraのブログ



それから、これは

俳優などの名前が書かれてました。

映画祭が行われる町としても有名です。






chakiraのブログ






砂浜には色とりどりのパラソルがたくさん。

板敷きの道が続く・・・



chakiraのブログ



広くて、柔らかな砂でできた砂浜。


この日はまだ時間も早く風も涼しくて

少し肌寒く感じ海に入る人はまばら。


シーズンになれば、恐ろしいほどの人がいるって
海の中をウォーキングしていたマダムが言ってました。






chakiraのブログ chakiraのブログ


chakiraのブログ chakiraのブログ


この町はとっても建物が可愛らしくて
ゆっくりできそうなホテルもあって泊まりでもいい感じ。
HERMES(左)もVUITTON(右)もこんな可愛くてハート

chakiraのブログ

                    

                     しかも ここは PLACE YVES SAINT LOURENT

            


このあと私たちはランチをしてドーヴィルはバイバイバイバイそしてここからが弾丸ツアービックリマーク

この時、午後2時過ぎ。夜にはパリへ。

計画を少し変更してオンフルールとル・アーブルを経由してエトルタへ

バスLIGNE20 ドーヴィル→→→オンフルール 30分 4人で6,88€ (1人1,72€)

                                              注意4人分だと少し安くなるみたいです

 感動の余談   バスの運転手さんに感激ガチャピン 

            私たちが駅に到着したときすでに予定時間を過ぎていたけど、私たちの願い、ル・アーブルまで行きたいけど、

            オンフルールにも立ち寄りたい、ということを伝えたところ、バスを降りてチケット売り場まで付いてきてくれた。

            そして、他に待ってる人よりも先に私たちのチケットを買わせてくれた。なんていい人ハート

            着いてからもうお礼を言ったら今度はル・アーブルまでのチケットの買う場所まで教えてくれた。

            こんな優しい人地方にはいるんだガチャピン


              chakiraのブログ

オンフルール滞在時間は きっかし 30分ビックリマーク

でも寄った甲斐あったステキな港

みんなのテンションUP

「時間に限りがあります」とかいいながら・・・次は


バスLIGNE20 オンフルール→→→ル・アーブル  25分 4人で13,6€ (1人3,6€)

                                 注意時間が短いのに高いのはノルマンディ橋を渡るからかな?

ル・アーブルは割と大きな町で駅周辺に観光できるようなところはなく、

しかも帰りの電車のチケット購入に意外と手こずり・・・そのままバスに乗る


バスLIGNE24 ル・アーブル→→→エトルタ (Fecamp行き) 1時間15分 1人2€

                                   注意 時間により所要時間は異なる

            chakiraのブログ

バス停mairie前から歩いて5分、日が傾きシルエットになったエトルタのアーチ

白くて美しい断崖。綺麗な海。青い空。

最高です。お気に入りの場所。


ここは砂浜じゃなく砂利、といより石ころ、なので素足は痛いので

あまり泳いだり、寝転んだり目的の人には向かないです。

両側の断崖は登ることができ、3つのアーチを1度に見れます。


でも今回は滞在時間は 40分あせる


バスLIGNE24 エトルタ→→→ル・アーブル  1時間 1人2€


で帰り、20分後のパリ行き最終電車に乗るはずが、バスが来ない・・・・あせる

フランスでは20分は余裕ない方に入ります。 さすがに焦りだした15分過ぎやっと到着。

しかし、結構なおじいちゃまで、動きが遅い、すぐに走りだない・・・

たださえギリギリなのに、これ以上遅くなったら乗り遅れる・・・乗り遅れたら泊まるしかない・・・

1時間はとっても長かった。普段寝ているハズの子が寝てはいられないくらい・・・。

それでも途中巻き返し、10分遅れぐらいになたものの、ル・アーブルに入ってからで工事でまた5分ほど遅れ

駅に着いてみんなでダッシュハンタマなんとかセーフ


京阪8000系先頭車ル・アーブルからサンラザール駅まで 2時間15分 31,7€


いいフランスの夏の思い出が出来ました。みんなありがとぉスマイル