寒すぎず、暖かすぎず。今が一番いい時期。

イチゴ酵母day1。 

「自家製酵母」と聞くと面倒な気がするけれど、実は意外と簡単!

いろんな果物や野菜で作れる酵母だけれど、イチゴは特におススメ。
旬の果物が発酵力も強い気がします^^ 

           ≪イチゴ酵母のおこし方。≫
 

1.保存用の瓶は熱湯をかけて消毒し、冷ましておきます。
  イチゴは細かく刻みます。この時、ヘタも一緒に!
  ヘタを入れた方が発酵力も強くなる気がします。
              イチゴカット。 

2.瓶にイチゴ100gに対して水150~200cc程度、小さじ1くらいのお砂糖を入れて、
  軽く瓶を揺すって混ぜます。
              イチゴ酵母day1よこ。 
 水の量はアバウトでO.K.!
 イチゴと水の量は、瓶の中が7割くらいを占める容量にしてくださいね。

3.このまま蓋をして部屋におくだけでO.K.
  1日2回は瓶の蓋をあけて、瓶を揺すって様子を見ます。


・2日目。

 イチゴ酵母day2。 
 
少し水に色がついてきます。まだブクブクはしてきません。
今の季節なら2~3日すると、イチゴの色も抜けてきて、ブクブクしてきます。


・4日目。

 

だいぶブクブクしてきました。でもまだもう一息。
発酵のスピードは気温(室温)に大きく左右されるので、様子を見てくださいね。


・5~6日目。

イチゴ酵母完成。 

このブクブクがピークになって、少しおさまりはじめた頃が完成!

この見極めが難しいかもしれません。。。
なので私は1日2回様子を見て、タイミングを逃さないようにしているんです。
何回か作っているとコツがつかめると思います。

イチゴ酵母sou。 
旬の元気なうちにぜひイチゴ酵母を作ってみてくださいね。
これを使ったパンの作り方もまた後日ご紹介します^^



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