5月8日の健診で妊娠中毒症と診断され、手足のむくみがあり、
じゅにあの大きさも大丈夫なことから早めに出すことになる。
じゅにあ誕生の詳細は誕生まで(主人編)も合わせてご覧ください。
それでは長く大変だった出産レポの始まり~
* AM 08:15 *
病院に入る。
* 08:30 *
浣腸をうち、5分くらいでトイレへ。
* 08:45 *
風船(メトロ)を入れ、陣痛促進剤を投与。
* 13:00 *
風船(メトロ)がとれる。子宮口5cm。
* 14:00 *
主人が到着。
主人が家から持ってきてくれたDVDを見ながらくつろぐ。
私の父はいったん職場に戻る。
* 17:00 *
5~10分周期で陣痛がくるもののまだ早い。
この様子だと21時ごろになるとのこと。
私の両親はいったん職場に戻る。
* 18:00 *
陣痛がピークへ。
何度か看護師さんを呼ぶが『もう少しがんばって』と言われるのみ。
主人が背中をさすってくれるけど、私には余裕もなく、
主人の手をすごい力で握り耐える。
* 18:30 *
絶えていたものの限界になり、主人にナースコールをしてもらう。
看護師さんに分娩台に連れて行ってもらう。
お産の気張り方を教えてもらうが、陣痛はひどくなる一方。
看護師さんが交代時間のせいか一人だけ・・・
分娩台に一人きりになることも。
このときはさすがに痛いのと心細いのとで。
* 19:30 *
やっとの思いで看護師さんに先生を呼んでもらう。
* 19:51 *
陣痛がひどいわりに子宮口が6cmと狭い。
背中に麻酔を入れ、子宮口の開きを待つ。
このときは主人も立ち会ってくれて一安心。
* 21:00 *
麻酔が切れはじめ、再び激しい陣痛に襲われるが子宮口がまだ8cm。
再び麻酔をうつ。
主人の立会いの中、いったん睡眠をとる。
* 22:45 *
麻酔がきれ、再び激しい陣痛。
先生が来て、お産が始まる。
何度も『ふーのふーのふー』と力む。
先生が途中から吸引を使用し、じゅにあを引き寄せる。
最終的には、助産師さんが私のお腹をグイグイと押さえ、分娩を試みる。
めちゃめちゃ苦しかった。
力む声がかすれるくらい・・・
途中、主人が飲み物を持ってきてくれるが、すぐに飲み干しちゃった。
お尻もすごい激痛。痔になりそうなくらい。
でも、何度も何度も試みた。
徐々に引き寄せられているものの、じゅにあは現さず。
そうしているうちに私の体力が限界へ。
先生は帝王切開の判断を。
- つづく -