オリゴ糖の種類 | 30年以上も苦んだ便秘にさよなら♪

オリゴ糖の種類

今日は朝から小雨雨が降り続いてます。
梅雨らしい季節ですね。
洗濯物が乾かなくて困ります ショック!

ところで、父の日って明日だと思ってましたが、次の日曜日(19日)なんですねあせる
完全に勘違いしてました。
危うくプレゼントプレゼント持って行ってしまうところでしたよ。
ギリギリセーフでした。

世間に疎いオンナちょこちっぷです。
こんにちはパー

以前、オリゴ糖について触れましたが、
オリゴ糖って一口に言っても、実は色んな種類があるんですよね。

オリゴ糖の中でも、大きく分けると小腸などで吸収されてしまう消化性のもの、
消化されずに大腸まで届く難消化性のものがあります。

特定保健用食品やサプリメントに使用されるなど、
健康や美容の面で注目を集め話題になっているのが、
整腸作用があり腸内環境を整える効果がある難消化性のオリゴ糖です。

今日は、オリゴ糖の種類のなかでも、代表的なオリゴ糖を紹介しちゃいます。

◆フラクトオリゴ糖
ゴボウやタマネギなどの野菜に含まれている糖で、くせがなく、まろやかな甘さが特徴です。
・善玉菌を増殖させて腸内環境を整える
・ミネラルの吸収促進
・骨密度の低下を抑制
などの効能があります。

◆キシロオリゴ糖
食物繊維を特別な酵素で分解して作られた、低カロリーで虫歯の原因なりにくいオリゴ糖です。
ビフィズス菌の育成を促進して腸内環境を改善します。

◆大豆オリゴ糖
天然の大豆をもとに分離・精製して作られています。
腸内のビフィズス菌を増加促進させ、整腸作用により便通を改善したり、
免疫力を向上させる効能があります。

◆ガラクトオリゴ糖
母乳に多く含まれているオリゴ糖でさわやかな甘みが特徴。
健康食品などでは乳糖(ラクトース)を原料に生産されています。
腸内のビフィズス菌の増殖を促進させます。
また、たんぱく質の消化吸収を助けるます。

◆イソマルトオリゴ糖
熱や酸に対して極めて強く、虫歯になりにくいといった特徴があります。
ビフィズス菌や乳酸菌といった有用菌を活性化させ、腸内環境を良好に保つ効能があります。

◆乳果オリゴ糖
ラクトスクロースとも呼ばれ、天然のサトウキビに含まれるショ糖と牛乳に含まれる乳糖を
原料にして生まれたオリゴ糖です。
砂糖に近い自然の甘味が特徴とし、難消化性で高いビフィズス菌増殖機能を持っています。

◆ラフィノース
ビート(砂糖大根)から分離・精製して作られる天然のオリゴ糖です。
全く吸湿性がないといった特徴があります。
腸内菌叢改善・整腸作用があり、免疫力の向上アレルギー症状の緩和などといった効能があります。

また後で説明しますが、ここで注目したいのは、ラフィノースというオリゴ糖です。