こんにちは!



24時間テレビ見てますか??
わたしは見たかったのですが、予定が入っていてこの土日ずっと外にいてテレビすら見れていません💦



昨日は何をしていたかというと、
ボランティアに行っていました!
簡単にいうと保育のボランティアです


3歳から中学生の子どもたちと
遊んだり、科学実験をしたり、
アイシングクッキーを作ったり…(上の写真)
とにかく子どもたちと楽しく過ごしました!


とっても笑顔がステキな
子どもたちばかりでした!



でも、その笑顔の裏にはたくさんの
辛いことがあるのかもしれません
昨日一緒に過ごした子どもたちの
ほとんどは神経芽腫という病気と
闘っています。



わたしは神経芽腫が“小児がん”の一種
であることは知っていましたが、
詳しくは知りません。



ただ、がんである以上辛い治療や
食事、運動の制限などがあること
入院で家族に会えないことなどは
容易に想像できました。



しかし、昨日会った家族・子どもたちは
誰1人として暗い顔をした人はいませんでした。



昨日のボランティアでは
言葉には表せないくらいのステキな出会い、
楽しさ、嬉しさがありました。
子どもたちの「たのしい!」という言葉で
わたしも嬉しくなったり、
名前を覚えてもらえて嬉しくなったり、
子どもたちと話す楽しさだったり…




ボランティアの前に1つ言われたこと。
それは、“かわいそうという目で
見ないこと。子どもたちは決して
かわいそうだとは思っていない。
周りがそう見ることでかわいそうに
なってしまう”と。




わたしはボランティアで子どもたちと
関わっている間子どもたちを
かわいそうという目で見ることは
ありませんでした。というよりも
できませんでした。


あんなに楽しそうにしている子どもたちが
病気と闘っているように見えなかったから
です。もちろん、そう見えなかっただけで
その事実は変わらないし、その子どもたちを
預かる責任感はとても大きいものでした。



わたしは今回のボランティアを
きっかけに神経芽腫という病気について
調べてみようと思いました。
一緒に楽しい時間を過ごした子どもたちの
ことを少しでも分かりたいと思ったからです。



わたしがやりたいと考えている
障害の勉強もしっかりとしながら
色んな子どもたちがいるという
ことを知るためにも今後もボランティアに
参加していき、勉強していきたいと
思いました!
これからも頑張っていきます!!



今回は少し長くなりましたが、この辺でバイバイ