こんにちわ
この写真は中学生ぶりタピオカを
飲んだ時のです。
貢茶(ゴンチャ)は今だに
いったことがありません
更新が遅れました💦
土曜出勤やら家でのやることに追われ…
(言い訳です
)
でもちゃんと週に2回の更新はちゃんとします!
今回は前回予告したように、
興味の偏り、こだわりが強いという部分について
書いていきます。
興味の偏り、こだわりが強いという部分に
関していくつか例をあげると
・同じ道順、手順、スケジュールにこだわる
・物を一列に並べたり、置き方に
こだわったりする
・回ったり、跳んだり、手を振り続けたり、
同じ動きを繰り返す
・一番にこだわる
などがあげられます
“変化” への対応が苦手で、物の手順、物の
置き方などが“いつもと同じ”ことに安心します
くるくる回るなどの同じ行動を繰り返す
といった行動は “常同行動” といい、
“変わらないもの” が安心材料となり、
また同じ動きを繰り返すことで、
不安や緊張を和らげていると
考えられています。逆に、こうした行動
が増えているというときには
不安になっているサインかもしれません。
遊びでは想像力や柔軟性が求められる
物が苦手で、ごっこ遊びなどの見立て遊びは
楽しめないことが多くあります。
ごっこ遊びでは、一緒に遊んでいる
相手に合わせてストーリーを展開させていく
ことが必要となります。このアドリブこそが
ごっこ遊びの醍醐味なのですが、
予測のつかない状況に不安を感じる
子どもにとっては、難しい遊びです。
常に不確かな“先のこと” “変化” に不安を感じ、
緊張状態にあります。
ASDのある子が “同じ行動の繰り返し” や
“こだわり” を見せるのは、“いつも同じこと”
に没頭することで、安心を手に入れようと
している姿だと考えられます。
実際わたしがかかわった子どもにも
常同行動をしたり、こだわりが強く見られます
一度パニックになってしまうと
落ち着くまで周りの声が耳に入らないため、
静かな場所やその子どもが落ち着ける場所
に連れていき、落ち着いてから
じっくりと話をします。
言葉で伝えることが難しい場合には
絵や写真などの視覚的に訴えられるものを
使用すると伝わりやすいです
今回わたしがこのブログで伝えたいことは、
常同行動やこだわりがなぜ起こるのかを
知り、気持ちを少しでもわかってほしいという
ことです。
わがままで言っているのではなく、
安心を手に入れるために起こしている
ということを知ってもらいたいです
今回は興味の偏り、こだわりが強いという部分に
ついて書いていきましたが、
次回は3つ目の感覚の偏り、動きのぎこちなさ
について書いていきます
まだまだ不慣れなので伝わりにくい部分も
多いかもしれませんが、少しでもこの
ブログを読んでくれた方に伝わればと思います
では今回はこの辺でっ
