危惧していた冬休み最終日、何事もなく終わってひと安心。
今日は久しぶりに良い天気だったせいか、朝もすっきり起きることができたし、午前中に掃除もした。でも、飛ばしすぎるとつぶれるので、それからはゆっくり過ごした。
相変わらず叔父さんのことが離れない。
今朝、家族で介護の話題になり、叔父さんの話も出た。
叔父のことを理想的な介護者だという人もいるけれど、じゃああなたの息子をニートにしたらいい、と言われたらどう反応するんだろうか。
先日は叔父と決別することを考えていたが、今日は正反対、自分の病気のことを明かして堂々と意見を言ったらいいと考えている。
どちらが正常な判断なのかはわからない。
きっと自分で決めなくてはならない。
できるだろうか。私は何と決めるのだろうか。
最近、家族から「だいぶ良くなったのか」とたずねられる。
一番答えに困る質問だ。聞きたいのはこっちの方だ。
「そう、言えばいい」って主治医に言われたが、この質問に対してもそういうことだろう。
今度聞かれたら、そう答えよう。いつになったら先が見通せるのか、教えてほしいのは私の方だ。
治すには、世界観を広げること新しい世界をもつこと、と主治医に言われている。
そして、ミーティングに出て自分を表現し相手の意見を受け入れる訓練をすることが今できる最大のリハビリだとも言われている。
この途方もなく答えが用意されているような問題に、ああこれだなって答えが見つかるときは来るのだろうか。