疲れが抜けない。
親戚の集まりに行かず、家で静かにしておけばよかった。
いや、薬のせいかな…とか思いながら、今日もぼんやりして全種類飲んでしまった。
11月だったと思うけれど、妙にテンションの高い状態が急に続いた時があった。
その時に、躁状態の処方に一気に変わった。
それからしばらくは、いい感じに落ち着いていたのだが、3週目くらいからだるさが抜けなくなってきた。
主治医とも話して、リーマスは飲まなくていいことになって、躁っぽい時だけデパケンを飲むようになった。
この2種類を飲まなくなって体は軽くなったのだけど、同居する家族への気遣いで精神的に疲れて不眠になった。なので、だるくなるかなと予想しながらデパケンを飲んでみたら、予感的中したので、正月休みが始まったころからデパケンで体をだるくして、1日中部屋にこもっていても平気な状態にした。
家族にあう時間が減るし、体が辛くて部屋から出られないという理由がつくから、精神的にも楽ができる。
でも、正月の1日2日はデパケンを飲んでてもだるくなかったので、だるさはデパケンのせいじゃなかったのかもしれない。
調子いいまま、3日に嫌いな親戚と会ったら、帰ってきてから一気にだるさと鬱が加速した。
やっぱりなんか、ストレスなのかね。
今日はデパケン抜いて検証してみようかと思ったけど、できなかった。
便秘や発疹の症状もでてきたし、前の処方の方が全体的に楽だった気がするけどな。
抗うつ剤が強すぎて、一時的に躁状態になってただけでしょ。
など、いろいろ考えてみる。
同居家族でストレスに感じる相手は、父・母・妹が主で、父がいると母は大人しい。でも父がいると妹が不機嫌になりだす。父はいない方が全体としては楽。妹はもうひとつ不機嫌の要因があって、彼女の長女だ。
だから、7日までの正月休み期間はとても憂鬱。父も妹の長女もいて、妹の不機嫌さが高まる。
毎日、喧嘩の声がする。母親や爺からいじめられた子供の泣き声がする。
2014年9月に精神病棟へ入院した。
夏休み最後の日に、妹が怒りの大爆発を起こし、間接的に被弾した私が壊れた。
だから、あと1日の冬休み、無事に済んでほしいと願うばかり。
ああそうだ、ミーティングを毎日やっている施設があるって聞いたことがある。
明日はそこへ問い合わせてみようかな。