考察材料と備忘録 -299ページ目

元女組長の記事を読んで、あれやこれや

https://news.yahoo.co.jp/articles/f82f719427ec5e75d0cc5b5f265e7f80b16de0a8
山口組で唯一の元女組長についての記事。

《ステージに立ち続けた。で、福岡・博多のクラブで歌っていると店長から、『一度うちのオーナーに会っていけ』と言われて挨拶をした。その方が○○組長でした》

…春馬さんも、養成所兼プロダクションの舞台やTVドラマや映画に出るうち、義親族や養成所関係者の店で会っておけ、と言われ挨拶するようなこともあったのでは?と思います
(過去記事に、美空ひばりさんが田岡組長に挨拶した話や、薬師丸ひろ子さんが夜の店のママ経由で芸能界関係者に繋げられた話を引用してます)。

春ママさんが風俗店勤務だったと(伝言ゲームみたく風俗嬢とも)書かれたのも、おそらく挨拶のために夜そんなお店に出入りした(または義家族の稼業手伝い)程度のことなのを、経緯や相手を隠すためのアレンジ話では…?
春ママさんが直接接点を持ったのだとしたら、親族のゴルフ場関連施設か、劇団関係者紹介によるもの、と私は見ます。
春ママさん(やご親族)は、子役タレントにつきものの「ステージママ」「兼マネージャー」ではなく、お稽古事程度の認識だったようですし。保育士さんとかピアノ伴奏とか、黒子側に徹してましたよね。

《『ヤクザもんが1回出した物はもらっておけ』と言われた》

…燃える事務所S社長が、A社立ち上げ前のOに「(先輩が?自発的に)出したお金はもらっておけ」みたいなことを言って5000万押し付けた、と読んだのを思い出しました。
こういう発想発言が日常的な世界があるのですね。

《『ヤクザになるってどういうことかわかっているの?』(中略)『青い服を着るか、白い服を着る世界だぞ。そのぐらいの覚悟はあるんか。殺されるぞ』青い服とは刑務所の囚人服。白い服とは死に装束のことだ》

…春馬さんが23歳頃鬱状態だった(パン屋さんも当時春馬さんが病んでいた認識だし、本人もそれらしいことを言っているし、その頃から表情や生き方考え方がガラッと変化している)、その背景がこれではないか?(本人や実両親がその気はなかったのに)青か白の服を着る世界・義家族に巻き込まれ取り込まれた現実・未来を認識したのでは?と個人的には考えています。
茨の道・辞めたくても辞められない・一生三浦春馬として生きるしかない、という言葉にも繋がる。

それでも何とか八方良しになる方向性で話を進め、2014年の更新時に3年後に辞める手はずだったのではないか? 
オフィシャルファンサイト閉鎖やカレンダーなし、露出減等は退所準備の一環では?)それが、2017年留学中=本人不在間に覆され、なんてことはないだろうか?
大の男、しかも春馬さんほど強い人が、人前でも泣くからには、それなりの理由があるはず。

辞めるはずだったから大きな仕事を前もっては入れず、大きな仕事は事務所経由ではなく個人(事務所)契約?とか、作品ごとの契約?のようなイレギュラーな形。
それが、再契約?契約延長?の格好で事務所に来た仕事を受けるしかなくなり(大きな仕事は他タレに回され、小さな仕事を数こなす立場に置かれ)…?


《自身も常に身体を張ってきた。抗争中に他団体に攫わ(さら)れて福岡の油山で血祭りにあった経験もある。 「髪の毛も切られて、木に逆さ吊りにされて金属バットでドツかれたんです。意識がある10発目ぐらいまでは痛かったけど、その後は麻痺(まひ)して何も感じない(中略)その時は2ヵ月入院しましたね》
…女性にもこの容赦なさ。略部分に「一人で行動するなと言われた」とありますが、春馬さんはあの日一人にされたんですよね。

話は飛びますが。 
書込み掲示板のスクショ
#305の後半について




ご両親は、春馬さんを芸能界の魔の手から守るために(そう言われて)離婚や再婚に応じたのではないだろうか? 
魔の手の言いなりである限りは(上で引用したように)搾取されても推され守られ売れっ子(「母の搾取」は同意できないが、それ以外からの搾取はあったのでは?と考える。他の芸能人の実例から)。

でも、春馬さんが魔の手を嫌い、切ったことで、推され守られる対象でなくなった(上引用で言う「悪い物を切って、悪い意味でもまっさらになってしまったのでは」状態)。
切る以上のこともあって、命を懸けることになってしまい、それでも日和らず逃げず、だからこの事態、なのかと。

魔の手側が事後処理請け負うから、春馬さんが弱くて逃げたふうに報道されてしまうけど。マスコミはグルだし。

魔の手側は、本人が一番大事なものを傷つけたり、一番嫌なことをあえてしたりするそうだから、だから母親叩きがあったのだと思う。そんな人じゃない、と知る人にとっては、嘘が本当のこととして流される事態は恐怖・脅しになるし。タレント仲間で庇う人・否定する人がいないのも、同じ目に遭わされるかもと思うからだろうし。


話変わって

https://news.yahoo.co.jp/articles/951a8e0856bb14e8bb384d7c26dc6947c736230c

後輩くん。春馬さんの影響を感じます。
後編は、それを言わねばならぬ(言わされてる)のか?と思う内容があるのでURL載せません。
が、春馬さんの思いを汲む人のことは応援したい。
makkenyuくんも発言してくれたようですね。

報道規制も少し和らぎつつある?



Nンノちゃんの話から

こちらの記事

https://news.yahoo.co.jp/articles/a773385c89bea3ad0f850ef95f4516190f8470a5

《南野陽子、逮捕の夫が嘲笑っていた「嫁は金ヅル」》

《(逮捕の夫)は南野さんを使って周囲から信頼を得て》

《『大丈夫、妻から借りて返すから』と言うんですよ。しかも『妻は来年1月からカンボジア親善大使になる。これは外務省から依頼された仕事だから、もし夫の金銭トラブルが発覚したらマズい。だから絶対貸してくれるんだ。正月休みに2人きりになるから、そこで脅してでもカネを取る』と言いました》


○嫁&子は金ヅル、嫁&子を使って周囲から信頼を得て
○カンボジア(親善大使)
○外務省から依頼された仕事
○金銭トラブルが発覚したらマズいから絶対貸してくれる
○脅してでもカネを取る

こういうの… 
春馬さんとこも近しい経緯はあったんじゃないかと思う。
タレントさん個人&血族が本当にお気の毒。

それにしても。

J所問題は
○悪の当事者が他界して
○外(国)圧があって
やっと

T塚問題は
○あくまで当事者・組織内の(つついてヤバいとこに繋がるわけではない)話だから

当事者やご親族が声を上げられたのだな、と思う。
ナンノちゃんとこは書かれ(表に出)るだけまだヤバさはマシなのかと。

声を上げられぬ(のに非難される)春馬さん(たち)被害者ご親族(たち)の境遇…。
関係者が声を上げられぬ背景、闇深さ。
それと戦った春馬さん(たち)。

表立って動けない話なんですよね。




対照的に、なのか?

https://news.yahoo.co.jp/articles/17e92a350f64fac3a3e515661ef352e6cf2006e4


この記事内に、Jと対照的にAが、と書いてあるが。

少し前から気になってる。

二個一(ニコイチ)なんじゃないの?


Jの創業者は(A創業者がマネ経験を積んだ)W(N)プロ出身。

Jの名物広報はJ姉弟がW(N)プロから引き抜き。

Jをクビになった(W(N)プロ)2世くんは、Aで拾ってもらい。

Jを出たnewsmapの方々の当初の映画にはA俳優が共演(W(N)プロ系列のTの俳優も)。

Jがこんなふうになって、stormの方が出てた保険CMはAの俳優Yへ。

CMといえば、春馬さんのTOWNWORKは、当時Jだった(後にnewsmapになった)方へ。その方の報道バラエティがなくなって、ドラマ枠になった1発目の作品が(尻拭いのため格上げ代役説のある)春馬さん主演。

春馬さん事件後に飲料CMでAタレとTタレ2名が共演。

紅白はJが0になったとアピールするが、選出理由が「?」なAタレやW(N)関係者が選出され。

朝ドラも大河も、結局、W(N)グループで占めてるような?


ここで勢力図を見てみる。




覇権争いしてた事務所や、非加盟の事務所、所属のタレント… ここ数ヶ月(というか何年も)下げ記事やトラブル連続でした。

連続不審○事件の被害者もそちらに多い気が。


加盟側の(会長選に伴う)常任理事の辞任の話も気になる。

既に記事が見られなくなっているから貼れないけど…


この辺の事情も無関係ではないのでは?と見ている。


覇権争いの片割れの頭の方は、連続事件被害者所属先と何だかんだ接点あるし。

そこ系列のタレントと、Aタレントとの結婚が復数あるのも偶然とは思えず。