考察材料と備忘録 -147ページ目

サイレント修正

ブログを書くにあたり、私も直したり足したり頻繁にしてますが、一応、後で見て(オリジナル文と触った箇所とが残るよう)分かるように変えたとこはフォント最小にしたり記事最後に追記し(まとめ)たりはあります。


でも、弱小個人ブログの小さな変更とは違い、人の命や人生や人格や尊厳や生業や未来に関わることを、影響力ある出版社・出版物でやられちゃ、大問題。

しかも、サイレント修正。

今回訂正した件も、分かったのは会見よりもっと前なのに、訂正したのは会見後。段取り・タイミングと言い、内容と言い、意図・手打ち・取引を疑ってしまう。


0547  2025/01/28(火) 17:11:33.43

やっと文春のサイレント修正がやり玉に上がるようになったのはよかった


0557  2025/01/28(火) 22:51:51.19

>>547

ジャニーズ潰しでジャニさん冤罪の時もしれっと直してたよでも世間は気にしてなかった


世論形成のマニュアルで第一砲は捏造だろうが誰かが死のうが大衆が扇動されればいいと思ってるだけだよ




春馬さん事件は、当初「ジか?」「ジと見られる」という(非断定、断定未満)報道であって、決して「ジ」(確定)報道ではなかった。

というか、真実ではないことを断定的に報じることはできないから(&捜査前、または捜査後だが曲げて報じる必要があったから)、「ジ」ではなく「ジか?」と報じ、その後、酒だの鬱だの仲間はずれだのLGBTだの(どれも不発、否定する業界人がいたのに、毒母説だけ取り残されてしまったが、ともかく)ジっぽいストーリーを沢山垂れ流して、報じた後に「いのちの電話」連絡先も足して、一般大衆が勝手に「ジだ」と思うように仕向けた(だけ)。
マスコミは「警察に聞いた」設定だが報道時「断定はしてない」と言い逃れできる状態。警察も「警察はジと言ってない」と言い、じゃあなぜ2020年7月18日15時台、表向き捜査前の時間帯に「亡くなった」事実だけでなく、「ジか?」まで足したの?足させたの?

その上で、四十九日に基本はファンしか見ないだろう事務所サイトで「ジでした」と公示。
文春は「遺書」と書いたけど、事務所は「遺書はありませんでした」。
これについて、文春から訂正やお詫びは出てなかったかと。

一般大衆も、自分が納得するストーリーさえあれば、見出しだけ見て分かった気になるし、全員が記事の細部まで読まないし複数を比較対照もしない。
少々の矛盾も、新しいことやインパクトの強い(自分が信じやすい・受け入れやすい)ことで上書きしてしまうから、検証も追跡もしない。

売れさえすれば、仕事になれば、仕事や取引先を失わなければそれで良い人たちが流してる情報、と分かった上で、見聞きし採り入れないとね。
大手でも、取引はするし、圧忖度はかかる。
(確信犯的なものも含め)誤報を拡散した媒体数や時間や勢いやエネルギーと同じかそれ以上で、お詫びと訂正するマスコミはいない。

発信側がそんなだと分かった上で、取捨選択し、鵜呑みにはしないようにしないとね。



https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/366883






国力ツイの日に「組織」を考える(追記あり)

「組織」とは「OJK」とはっきり書いている文章に行き当たりました。

星野陽平氏の脱法芸能、2014年9月12日の記事です。


https://search.app/2xhqDfPpN6pT9z4JA

◆「巨大組織」に抗する覚悟はあるか?


労働組合の結成の目的は、優れた作品をつくり、俳優の労働条件を改善することが目的で小栗が旗振り役になるつもりだという。


これとは別に《若手俳優の中には三浦が表に立つのなら、と参加を希望する者もいた》とする記事もありました。

旗振り役は言い出しっぺ氏なのに、春馬さんが表に立つのなら、とは…?と疑問がわきます。

日本の芸能界では大手芸能事務所によるパワーゲームでキャスティングが決まる。その悪習を打破して、真の実力主義を導入すべきだというのである。


悪習を打破して真の実力主義を導入する…

目指した世界のひとつ?

でも、悪習のおかげでうまい汁を吸う個人・組織・団体・勢力は、それを許さないでしょうね。

その先には、俳優による本格的な労働組合の結成という目標があるが、「みんなけっこう、いざとなると乗ってくれないんですよ」「ここのところはちょっとね、負け始めてます」と言っている。その理由は、「組織に。やっぱり組織ってとてつもなくでかいから、『自分は誰かに殺されるかもしれない』くらいの覚悟で戦わないと、日本の芸能界を変えるのは相当難しいっすね」と述べている。


小栗が言うところの「組織」とは、「芸能界のドン」と呼ばれる、バーニングプロダクションの周防郁雄社長を盟主として仰ぐ、業界団体、日本音楽事業者協会(音事協)のことだろう


体を張って取材し斬り込み続ける星野陽平氏があっさりと答え合わせ…「組織とはOJK」。


…春馬さん事件後に「揉めていた」組織 or 団体の存在が囁かれました。

例の「誓約書」も、とある団体、が出てきますが、後半では母の(せいだと言わんばかりの)話に転じます。

組織には触れず母話で乗り切れ、みたいな関係者への指示…?


この組織(実質)トップの御仁事務所所属の"もうひとり"のМ氏は、金故意初回放映日に、目玉Tシャツ着たしゅがー氏とSUGARに出ても、目玉アピールしてませんでしたね。忠誠を誓わなくて大丈夫なんでしょうか?

小栗が所属する芸能事務所は、トライストーン・エンタテイメント。あまり知名度はないが、音事協に加盟している。また、小栗の対談相手の鈴木亮平は、音事協加盟で老舗のホリプロに所属している。タレントの生殺与奪の権利を握る「組織」に所属し、多くのメジャー作品に出演している2人による労働組合構想はきわめてリスクが高い


タレントの生殺与奪の権利を握る「組織」、そこに所属していながらの労組構想は《きわめてリスクが高い》。

だから、「組織」に属さぬ所に所属する春馬さんが表に立つなら、という話になったのでしょうか?


同業界に、同レベルかそれ以上の「組織」は存在していません。


そして。


上で触れた別記事に

《三浦さんは、自分は良くても、組合結成に賛同してくれた仲間が見せしめにされることに苦しんだ。他人に迷惑をかけることを何よりも嫌った人だから》

の文章もありました。

そういえば、若手俳優が次々とトラブルに見舞われ叩かれ退場した時期がありました。

あれは、もしかして、組合結成に賛同した仲間が見せしめにされた、ということなんでしょうか?

少なくとも、報道された理由(=表、フィクション)が理由なのではない、ということはありそうです。


国力ツイは、若手俳優仲間のことか?というタイミングで発信されました。

映画のクランクアップの日でもありました。

トラブル露呈が、賛同仲間への見せしめだったとしたら? 

トラブルに関しては「みんなが間違いを犯さないわけじゃない」し、誰もが間違いを犯かもしれないけど、取り上げ方や叩きに組織の力が作用しているのだとしたら? 

その辺の事情が明るみに出て汚い現実を垂れ流されるか、無知夢物語花畑を続けることか、どちらが清いのか。なんてことに気付かれたら不都合な組織があるとしたら、それはどこなのか?

タレント本人や母親が悪いせいにされ、自分たちに矛先が向かわないのが都合の良い存在があるとしたら…?


OJKはマスコミへの影響力が強いとされます。

実際御用マスコミ複数。

たっぷりアメを与えている説もあります。

上部団体、下部団体、なんて言葉も出てきます。


地元では「事務所裏の話」と。

「事務所の話」ではない…


星野氏の文章では、後半《業界権力者の意向を恐れず、戦い続けた米国タレントの労組の歴史》が述べられます。『未来の雑談』でも同じでした。


結成話の後に、言い出しっぺ氏も、春馬さんも、海外留学期間があります。

相談相手も海外進出(アメリカの配信ドラマ?)。

この3名のうち春馬さんだけが落命。

2名はお仕事も扱いもアゲアゲです。

いまだに結成話の旗振りもしています。

「組織」公認の組合と、非公認の組合があるのでしょうか?

生かしてもらえる旗振り役と、生かしてもらえぬ旗振り役がいるって、そういうことでは…?


ひと足早く海外展開に成功したケン・ワタナベ氏はOJKのTSKのK事務所所属。

Bー系である週刊誌『7』で、成功者が後継者に推したのは?という記事が出ましたが、そこに名前が挙がったのはアゲアゲ公認2名でした。


記事が出たのは2021年10月17日。


https://news.yahoo.co.jp/articles/c6511d6c6b43e3ede7a15a7ccd0e07c5647bec7f


「ただですねえ、こういう話なんですね。パワーハラスメント、セクシャルハラスメントについては、TBS側がいろいろと被害者の方たちと話をして、そして証言がまとまって、それを生島さん自身にぶつけた、と。それが月曜日の放送後だった。そしてその放送後、生島さんからその事実について確証が得られたので降板。非常に素早い動きになった」と説明した。


森本は「これだけだとですね、いきなり降板というような話になるのには、ちょっと乖離(かいり)があるじゃないですか? そんなことで27年もやってきた番組、突然なくなっちゃうの?って気になるんですが、実際はもっと深刻なハラスメントがあったということだと思うんですね

「これだけだと乖離がある、実際はもっと深刻なことがあった」は、この人の件だけではないはず。


追記(2025.1.29):

X子さんには、N居氏相手だと…と弁護士がなかなかついてくれなかったそうですが、そういえば春馬さんも、抱えている問題が大き過ぎて、弁護士がつかなかった、みたいな話がありました。

が、どちらも、事件の裏にOJKが絡んでいるかも?という共通点が。N居&春馬さんの抱えている問題を恐れて、より、OJKを恐れて、のほうが説得力あります。芸能人がダンマリなのも、それなら。

裏表権力にもマスコミにも強く、生殺与奪()、ですから…


追記2(同上):


0565  2025/01/29(水) 01:30:35.00

国力ツイートから今日で5年目だよね

いろんなことが明るみになってるけど業界では周知の事実だったんだろうな…


0566  2025/01/29(水) 01:52:30.09

>>565

ああ今日だったわね

あれからさらに分断も進み

犬笛と扇動を見てると悲しいわ


0573 2025/01/29(水) 11:19:36.43
最近になって❄の政治的な意味を知った

0574  2025/01/29(水) 11:40:15.95
春馬が憂慮してたのは分断統治じゃなかろうか


そりゃ目論見を邪魔されるような発言したら犬笛が吹くて叩かれるよねあれは異常だった


0576  2025/01/29(水) 13:22:08.88

>>574

同業やマスゴミに叩いてた人がいたんだね>>289











誤解

https://www.mag2.com/p/news/632880


  • 守秘義務だ示談金受取だ以前に相談された(知った)人たちが発信しているのであって、彼女自身が守秘義務を破っているわけではない(そもそも、9000万も払ったなら/もらったのに、みたいになる金額が表に出す意図…彼女にメリットはない)
  • グラビア、は個人的には、また性の対象みたいに扱われてしまわないか(誤解されないか)心配で大丈夫か?と思っていたが。彼女は彼女で仕事を辞めたのだし生きていかないといけないし、オファーがあれば(推してもらえるタイミングで)仕事と割り切ってやっているだけ、かも
  • X子さんは当初弁護人が見つからなかった(相手が中居くんだから断られた)という話があったけど、実際は相手のバック(不治局から繋がる上層…すごいよね)が怖いから断られた、のかも 

  • X子さん元所属先トップが今更事案で退任した(させられた)のは、元所属アナが先の不治をこんな目に遭わせやがって、的なかも?


真偽不明ながら、こんな書込がありました

↓↓↓

0530  2025/01/27(月) 22:29:26.79

新しい社外取締役の要求

乗っ取りきたわね


0531 2025/01/28(火) 00:03:30.39

そもそも日枝が創業家から乗っ取ったのよね


0549 2025/01/28(火) 19:02:15.02

フジテレビ日枝会長は元共産党員

自民党の重鎮とはズブズブの仲

だからフジテレビは日枝を切ることが出来ない

 

0550  2025/01/28(火) 20:43:24.42

>>549

元共産党員と、自民党の重鎮がずぶずぶ?


0556  2025/01/28(火) 22:43:53.15

>>550

ナベツネもだよ

創業家から乗っ取った(ときのバックがじみんと)&重鎮とズブズブ&だから切ることができない、はそうだと思います。

マスコミは権力の監視・番人が使命のはずなのに、この段階でおかしい。

報道で実績のある人でなくバラエティで手柄のある人を社長に据えるというのも院政・傀儡一直線だし。

3S政策、一億総白痴化のツール。

視聴者も、そういう局、テレビとはそのためのものと分かって、色々割り引いて判断しないといけなかった。

偏差値いくつ学歴性別年齢このくらいの人にも分かるように作る、みたいな話があったっけ。


この局に限らずだけど、たとえばせかほし局も、年末歌番組に出てもらうために報道お手柔らかに、みたいなことをするからおかしくなるわけで。

不治局の報道部門が不治局の芸能バラエティ部門を取材し報道する、みたいなのがあるくらい、独立性があるのが健全なのに、そうじゃない… 視聴者はそれを分かって見るか、見ない(見限る)か。


保身と隠蔽と圧と忖度と癒着のフィルターを経た報道(キー局)。

地方に頑張ってるとこはあるかもだけど。



こうしてまでも隠したい、現状維持したい、何かがある、と。

固有名詞単体に興味はないけど、業界論理どっぷり・オールド価値観・世間からズレまくり(問題意識・当事者意識のなさ・選民意識)、ゆえの機能不全、ゆえの繰り返される不幸、改善されず新たな被害者、みたいな流れになるのは分かるなあ、と。

あと、記者会見、記者が、かつては、こんなんじゃなかったよね?ガーンえーんレベルになってるな、と。

新聞でもテレビニュースでもおなじくだけど。

本当の意味での"大人"が減った。普通の大人が。

大人じゃなく、大人もどき、人もどきが、普通じゃなく異常が幅を利かせる世界。