建前すら語れぬ、 | 考察材料と備忘録

建前すら語れぬ、



https://news.yahoo.co.jp/articles/747b750c4bcb10c19ea3930a51918b9436fe1d96?page=1



公式説明なき
「建前すら語れない」異常事態


しかも今回、その疑問をさらに大きくしているのが、藤井と小瀧が芸能界を引退するわけでも、事務所を退所するわけでもないという点だ。2人は今後もタレント活動を続けていくことになっている。


■WEST.から離れなければならなかった理由は? 


 表面上は「アイドルを辞めたいわけではない。芸能界を辞めたいわけでもない。事務所を辞めたいわけでもない。しかしWEST.は辞めたい」というふうに見える。そうなると、「そこまでしてWEST.から離れなければならなかった理由は何なのか」という疑問が生まれるのは当然のことだ。


 ただ、そもそも本当の脱退理由をファンに説明することなど可能なのか、それをすべきなのか、という問題はある。グループを抜けるほどの事情であれば、そこにはメンバー同士の人間関係、仕事観、将来設計、収入や待遇、活動方針、家庭との両立など、外部には出せない要素が含まれている可能性が高い。


 仮に「このメンバーとは価値観が合わない」「この活動はもうやりたくない」といった事情があるとして、そのことを率直に語れば、現状よりさらにファンの反発や怒りの声は強まるだろう。


 つまり、ファンが「説明してほしい」と言うとき、そこで求められているのはむき出しの真実ではなく、自分たちが信じてきた物語を壊さずに済む納得可能な説明なのではないか。



春馬さん(たち)事件で私が求めているのは
「むき出しの真実」のほう。

「信じてきた物語を壊さずに済む
 納得可能な説明」ではない。

多分

後者を求める(後者で納得する)
=事務所やマスコミの創作を信じ受け入れる

ことのように思ってしまうから。



「結婚」を「退所・独立」に置き換えてみると、

事務所や業界の意向・スタンスは、

そういうことなんだな、と。

イメージはもちろん命まで奪うかどうかは、

やはり、利権絡み?