
転換期
https://news.yahoo.co.jp/articles/f5914484876314357b17e74cc0d68b205b2818ea
川口も長澤も綾瀬もトップランナーとして走り続け、所属事務所に多大な貢献をしてきた。広告代理店関係者は
「ここまで稼いでくれたタレントには事務所側も本人の意志を尊重させるしかない。下手にヘソを曲げて辞められたらシャレになりませんから」
と語る。他方、冒頭の芸能プロ幹部は
「20年前だったら、無理やり破局させられていたかもしれませんね」
と笑う。
実際に“強制破局”の現場にいた芸能事務所マネジャーは、本サイトの取材にこう明かす。
「うちの女性タレントが人気アイドルグループの中心メンバーと付き合っていた。交際報道も出た。本人たちは『いつ結婚してもいい』という覚悟だったが、男性側の事務所は『絶対に認めない』と。男性側事務所の幹部がうちの子に直接『早く別れろよ。どうなるかわかってるよな?』と嫌がらせすることもあった。結局、男性アイドルが彼女を不憫に思い別れることになった」
交際リークやおくすり提供が、
ライバルからでなく
自陣からって場合もあるようだし?
敵は外にも内にもいるこわい世界
時には破局させるために、当人のスキャンダルを事務所がマスコミに流すこともあった」
時代が変わり令和へ。
旧態依然だった芸能界にもコンプラの波が押し寄せてきた。俳優やタレントの発言力も増し、男女問わず“幸せになる権利”が優先されるようになった。結婚や出産に対するファンの理解も10年前とは全く違う。
「業界にはいまだに古い慣習を引きずる人がいるが、そういう人は淘汰されていくでしょうね」
とは前出のスポーツ紙記者。
旧態依然のあの界隈も一応転換期
根幹(利権)にかかわる部分は一掃とはいかないが
それでも変化はある
(BーのSの引退でB-ingのびーずが紅白に出たのも…?)
それだけにつくづく
はやすぎた…
先を行き過ぎた…
時代の転換期にヒーローが現れるものだけど
時代が彼に追いつかなかった