B春記事(2) | 考察材料と備忘録

B春記事(2)

続きです。 

引き続き記事🙏🙇拝借🙏🙇


https://www.fujisan.co.jp/product/1151/b/2008631/

週刊文春 8月6日号 (発売日2020年07月30日)

↑こちらの記事内で気になった箇所の抜粋を下記に

 

三浦が幼少期を過ごしたのは、茨城県つくば市内の新興住宅地だが、平穏な日々は長く続かなかった。

小学一年生の頃、母親と三浦は実父を残し、家を出たという。三浦の自宅があった土地の所有者である不動産会社社長が証言する。

「三浦家からは月三万円の借地料をいただいていましたが、春馬くんとお母さんが出ていった頃には支払いが滞るようになり、その後、自宅は競売にかけられました。結局、うちが買い取りましたが、その約二カ月前、お父さんは夜逃げ同然で家を出ていきました」

 

↓以下追記しました。

〈母と離婚した理由を教えてくれた〉

〈実父との再会が人生を見つめ直し、自分と向き合うきっかけを与えてくれた〉

実父との再会について、三浦は笑顔で「会ったことのない親戚がいっぱいいて歓迎された。人数が多くて、びっくりしちゃった」と語っていたという。

「実父との交流が彼の人生で大きな転機だったのでしょう。実は、彼の本名は三浦姓ではなく、ずっと義父の名字でしたが、約三年前に籍を抜き、三浦姓に改称した。九年前に彼は個人事務所を設立していますが、死の一カ月前、同社の登記でも、氏名変更の手続きがなされています」(事務所関係者)


離婚した理由を、当初は母からは聞かなかったのかな

だからこそ長じてから話があり、

当時は「新しいお父さんが嫌なんだ」?


置屋の女郎、籠の鳥、カジモド…

「私たちは普通の親子と違うの」


実父との再会、というが、

「デビュー後は」自由に連絡を取れた説はある。

デビューが、『あぐり』を指すのか、

円満移籍後、入寮し、非血族氏がすぐそこにいない状態になってからを指すのか分からないけど、

『あぐり』後であれ移籍後であれ、実父と連絡取れたなら

孤独、ということもないのでは?


〈実父との再会が人生を見つめ直し、

 自分と向き合うきっかけを与えてくれた〉


役どころや作品繋がりもあり、

「父」の存在(子を持つこと)や、

役者として人として生きること、に

より能動的に、主体的になったように見える。


より輝き、より成長し、

より高みを目指すようになった。


母方の親族のみならず

父方親族も歓迎していたあたり、

芸能活動する春馬さんを、芸能活動そのものを

ネガティブにとらえていたわけではないんだろう。


9年前に設立した個人事務所。

不在となるひと月前の同社の登記の改称手続き。

改称前の姓だと、

その後の契約に不都合が生じるから?

改姓後の契約こそ、

自由なそれ、ができるはずだった?