みき | 考察材料と備忘録

みき

人工知能に訊いてみた。


渡辺ミキ氏(ワタナベエンターテインメント代表取締役社長)は、芸能界の主要団体である「音事協(一般社団法人日本音楽事業者協会)」において長年常任理事を務め、業界のルール作りや実演家の権利保護に深く関わってきました。2005年から2021年6月まで常任理事を務め、現在は同協会の顧問や関連の渡辺音楽文化フォーラムなどで影響力を発揮しています。


渡辺ミキと音事協に関するポイント音事協における役職: 常任理事として、専属芸術家契約の整備や、歌手やタレントの知的財産権(著作隣接権)保護に向けた取り組みを牽引。


業界内での役割: 大手芸能事務所のトップとして、業界の構造改革やグローバル展開、新人育成などに注力。


経営体制: 2025年末の体制変更により、ワタナベエンターテインメント社長と同時に、渡辺音楽出版の代表取締役会長も務める。音事協(JAME)は、芸能プロダクションが加盟し、タレントの権利を守りながら業界の健全な発展を目指す団体です。渡辺ミキ氏はその中で、伝統的な芸能界のシステムを理解しつつ、時代に合わせたアップデートを推進するリーダーの1人と評されています。



続いて、🙏記事拝借🙇



当初は批判されたホリプロ、美人姉妹が担うナベプロ…世襲に成功した芸能プロの秘密 - エキサイトニュース https://share.google/RVv3p3yoa890MNSGL


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当初は批判されたホリプロ、美人姉妹が担うナベプロ…世襲に成功した芸能プロの秘密 - エキサイトニュース 


当たり前だけど、芸能事務所トップの真の仕事なんて、絶対にテレビには映せないですよ(笑)


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【気になるコト13】ナベプロ "セクハラ事件” を通してわかる「日本の芸能界の闇」 | 三浦春馬 Haruma Miura -魂の叫び- 

ナベプロは”円満退社”ではないタレントの扱いは「超ブラック」で有名だったそう。なんと!今では大物芸能人となった藤木孝さんも、森進一さんも、小柳ルミ子さんも干された過去があったんですね。


藤木さんは連続不審◯事件被害者、

ふたり目の子息は春馬さん事件後にコメント、

3人目は春馬さん事件後にもコメント(ブログ記事)

2021年3月に元マネさんが亡くなった(妙な記事も出た)ときにも⋯ 

元マネさんは果たして自然◯だったんだろうか?


創業から60年以上。そんな威圧的な態度で「奴隷契約」を当然の如く行ってきたナベプロに、企業体質を改めなければならなくなるような大激震が走る出来事が2020年に起こりました。 前代未聞と言えるであろう大スキャンダルが「セクハラ事件」です。


驚くのはナベプロの対応。疑問だらけでツッコミどころ満載ですが、これはナベプロだけではないでしょう。このセクハラ事件を通して、日本の芸能界全体に蔓延る問題、悪しき慣習が垣間見えます。

何が、どう問題なのか?「悪しき慣習」とは?…

出演していたテレビ、ラジオ番組が2020年3月までにすべて終了、もしくは降板に。それらの番組は事務所が取ってきた仕事であるので、仕方ないのでしょうが、驚くのはナベプロが西岡さんに提示してきた「覚書」の内容です。




赤矢印の「守秘義務・信用保持・特約条項」の箇所をご覧ください。


「守秘義務・信用保持」までは、まぁまぁ分かるんですけどねぇ。問題は「第6条 特約条項の②」。「本覚書締結日から1年間、乙は、SNS等を利用せずかつ芸術家業務を行わないものとする」という、過去に円満退社でなかったタレント達に平然と行ってきた「退社後の干す行為」を盛り込んでいますね。


今では多くの一般人でも理解してるとは思いますが、この「退社後、タレントを干す行為」って ”独占禁止法に抵触する” 行為です。

当時を振り返って西岡さん本人は、「この覚書はおかしいと発言した瞬間、SNSアカウントごと削除された」と仰ってます。ファンに退社することを報告する前に、いきなりTwitterアカウントもプロフィールも削除されてしまうなんて...退社するとなったら、タレントは即、ボロ雑巾のような扱いになるんですね。それまで西岡さんを応援してきたファンの気持ちなんか、どうでもいいんですね

ナベプロとしては「幹部が所属タレントに手を出したセクハラ事件」なんかバラされたら大変な失態になるので、西岡さんには何としてでも覚書にサインをしてもらいたかったのでしょうが...逆に、西岡さんが「バラされたら大変な爆弾」を持っていたからこそ、覚書へのサインを拒否しても、退社後すぐに芸能活動を再開しても、ナベプロは嫌がらせをせず、西岡さんの活動再開を黙認するしかなかったのかもしれませんね。

音事協」の影響力  


「タレントを干す」という行為は、なにも所属事務所からの圧力だけとは限りません。「一般社団法人 日本音楽事業者協会(以下: 音事協)」も、日本の芸能界では決して無視できない存在です。

音事協は、1963年に創立された最大規模の業界団体。すごく長い歴史があるんですね。加盟は任意なので、当然、加盟していない芸能事務所もあります。

興味深いのは、アミューズのポジション
現 代表取締役会長の大里洋吉氏は、もともとナベプロでキャンディーズのマネージャーをしていましたが、キャンディーズが解散を宣言した1977年に退社。同年にアミューズを設立すると、“サザンオールスターズ”を世に送り出し、またたく間にスターダムに押し上げます。 やがて、盛り下がっていくナベプロを尻目にアミューズは着実に成長を続け、現在では日本を代表する大手芸能事務所の一つとして認知されるまでになりましたが、ナベプロが音事協に加盟しているのに、アミューズはなぜか「非加盟」のポジションなんですよね。

因みに…アミューズは、アーティストとプロダクションのための「権利の擁護と拡大」を目的として作られた一般社団法人 日本音楽制作者連盟(音制連)」と呼ばれる団体には加盟していて、大里会長は常務理事の一人です。


そして、芸能界の大ボスといわれる周防郁雄氏が代表取締役を務めるバーニングは、音事協を実質的にコントロールしているといわれ、一族が代表を務める20社以上の事務所を傘下におさめていますが、同じバーニンググループの傘下でも、全て加盟しているわけではないんですね。

しかし、公式が言っているこれらの内容は「表向きの綺麗事」であり、実際には、タレントの引き抜きによる事務所間のトラブルを防止する 業界の利益を守るための団体 が音事協の実態のようですね。

松竹芸能と朝日放送は、北野氏の言動を謝罪したのち、音事協を自主退会(両社とも2010年に再入会している)するまでになったようですが、朝日放送が「音事協加盟事務所のアーティストを出演させる音楽番組を新たに作る」なんてことが救済措置になるそうです。


芸能事務所とテレビ局が

1タレントの発言を謝罪し

両社OJKを自主退会する事態なのに、

救済措置が

「OJK加盟事務所アーティストを

出演させる音楽番組を新たに作る」⋯?


1タレント発言があってもなくても

番組枠は欲しくて

タレント発言があったから口実に、

なんてこともなきにしもあらず。

逆に、番組つぶすほうもできてしまう?

OJK重鎮がキャスティング権握ってる説もある。



https://note.com/gacky_coco/n/n92c295d69005



「"2大ドン"の和解が票を決めた 新・音事協会長をめぐる思惑」(『サイゾー』2021年7・8月合併号 pp.60-63)


(前略)


 そうした中、6月8日に前述の通り、芸能村における権力闘争の最たる例ともいえるイベントが開催されたという。

音事協の新役員を選ぶ選挙が行われ、篠原涼子さんや谷原章介さん、加藤綾子アナなどが所属するジャパン・ミュージックエンターテインメントの瀧藤雅朝社長が新たな会長(理事長)に選出されました」(大手芸能事務所マネージャー)


(中略)


「結果、約8年ぶりに会長選挙が行われたのですが、今回の選挙は理事を務める瀧藤さんと常任理事を務める渡辺プロダクションの渡辺ミキさんの一騎打ちの様相を呈しました。その結果、瀧藤さんが8代目会長に決定したのです

 今回の会長選挙は音事協の第56回定時総会での任期満了に伴う役員の選任、ならびに臨時理事会という形で開催され、会員(=加盟する芸能プロダクション)による投票で雌雄が決せられたが、当然のことながら音事協の会長ともなれば芸能界内外に絶大な影響力を誇るとあって、毎年水面下で芸能界の重鎮たちによる激しい綱引きが行われるとか。そして今回もその例に漏れず、「近年の音事協の会長選挙においては"芸能界の2大ドン"である田邊さんと周防さんが大きな影響力を発揮してしました。先々代の6代目会長の尾木さんの就任は"周防人事"、先代の7代目会長の堀さんは"田邊人事"といわれています。そうした中、今回は周防さんに近いとされる瀧藤さんが会長に選任されたのです」(同)という。

 敗れた渡辺ミキ氏はかつて"ナベプロ帝国"を築き、音事協の生みの親とされる2代目会長の渡辺晋氏の長女ということもあり、かねて会長職を望んでいたという。そこで今回満を持して出馬したものの、会長選挙戦においては思わぬ"誤算"もあったようだ。

「某IT企業上場株の一件での、田邊さんと周防さんの数年に渡る対立は業界内にも広く浸透しており、当然、ミキさんの耳にも入っていたようです。ですが、その一方でなぜか2人のドンが最近矛を収めたという"追加情報"まではキャッチしていなかったそう。いまだに2人が激しくやり合っていると思っていたようで、周防さんがバックアップする瀧藤さんの対抗馬である自分に"田邊派"の票が多数集まると考えた結果、票読みを誤ったといわれています。瀧藤さんは確かに生粋の"周防派"ではありますが、社交性の高さもあり田邊さんともそこまで関係は悪くないんです。仮に抗争状態であればミキさんの予想通り、田邊さんも周防さん憎しで瀧藤さんの対抗馬であるミキさんを全面的にバックアップしたかもしれませんが、和解した今となってはそこまで周防さん潰しに力を入れる必要を感じなかったのではないでしょうか。」(同)


(中略)


 いずれにせよ、雌雄は決したわけだが、今回の音事協の会長選挙が今後、芸能界、音楽業界に及ぼす影響は大きそうだ。



業界(=自陣)の利益を守る

利益が守れないなら全力で潰す


NBぷろ上層のハラスメント問題が世に出たのと

春馬さん事件と

理事長選⋯

それらのダメージやタイミング(順番)を見るに



企業恫喝にも触れられた例の動画を

思い起こしてしまう。


例の動画、時々見返すと、

当初意味が分からなかった部分が

理解・納得できるようになってたりするので

一度見たからもういい、でなく、

何度も見返してほしい。