代理戦争、タッグ | 考察材料と備忘録

代理戦争、タッグ

🙏動画拝借🙇

11:48〜
タレント個人でなく、その後ろ⋯
事務所の後ろで糸引いてるとこの話、問題
(でも、表に出る話は、タレント周辺)。

別の事務所タレントさんも含む
連続不審◯事件も説明がつく?

春馬さん事件は、春馬さん単独の話でなく…
となると
他タレのダンマリも説明がつく?

朝D院D覚動画でも、
「利権が絡む他◯であり連鎖する」旨
言及ありました。

直接対決でなく、なんですよね?


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山口組三代目と美空ひばり、その宿命的関係【ヒップの誕生】Vol.26 | ARBAN


「田岡一雄の美空ひばりに対する可愛がり方は普通じゃなかった。だから彼の個人的な美空ひばりへの愛情という部分もあったでしょうが、それ以上に、山口組という組織にとって、美空ひばりという芸能人は、その勢力拡大のために欠かすべからざる存在であった」

そんな発言を残しているのは、『往生際の達人』などの著書で知られる芸能評論家の桑原稲敏である(『「戦後」美空ひばりとその時代』本田靖春)

「美空ひばりが地方の劇場で公演をやる。そこで地元の暴力団組織がどう対応するか。もし黙って看過するなら、それは山口組に対して、争う意思がないということであり、何らかの妨害をすれば、争うという意思表示になる。山口組にとって、敵か味方かという判断は、先方の組事務所と事を構えるという面倒な手続きを踏まなくても、美空ひばりの公演をやれば、はっきりつくというわけです」







ヤクザ組織が直接的な抗争を避けつつ、配下のグループ(二次団体、三次団体など)やフロント企業、あるいは外部の犯罪グループなどを利用して争う「代理戦争」や、その仲裁の仕組みについて解説します。


1. ヤクザの「代理戦争」の構図


直接対決は組織の弱体化や警察の介入(指定暴力団への厳しい取り締まり)を招くため、大規模組織は以下のような形で争います。


下部組織の対立: 二次団体(傘下組)同士を争わせ、本家(直系)は直接介入しない姿勢を見せる。


フロント企業・シノギの争い: 建設業、不動産業、芸能関連、あるいは違法なシノギ(資金源)をめぐり、フロント企業や一般人を装った代理人を立ててトラブルを起こす


愚連隊や半グレの利用: 組員ではない犯罪グループ(半グレなど)を使い、実行犯の特定を遅らせる。 


2. 「直接対決しない」理由


「暴力団対策法(暴対法)」の強化: 直接的な抗争は組長が「使用者責任」を問われ、逮捕されるリスクが高い。


組の存続: 抗争で多くの組員を失うと、組織の維持が困難になる


経済的合理性: 抗争は金がかかる。合法的なシノギを隠れ蓑にする方が効率的


3. 抗争の「仲介」


代理戦争であっても、あまりに派手な抗争は警察の動きを活発にするため、早期解決のために「仲介」が入ります。


大組織による介入: 争っている両組織の上に立つ、さらに巨大な親睦団体や、業界内での影響力が強い有力者が「手打ち(和解)」を斡旋する。


手打ち式: 互いの幹部が集まり、和解金シノギの再分配を条件に、今後の争いを禁じる儀式を行う。


警察の介入: 早期の抗争終結を促し、代理戦争も含めた連鎖的な報復を未然に防ぐ


※なお、実在する「広島抗争(1950年代〜70年代)」は、こうした代理戦争や仲介の動きが激化した典型例として知られています。 



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暴力団対策法30年~暴力団対策を根本から見直す時期だ | 株式会社エス・ピー・ネットワーク 


[暴対法施行30年]<上>「シノギ」の場、ネットに…「暗号資産50億荒稼ぎ」(2022年3月1日付読売新聞)

「いったい、どうなっているんだ?」。2020年秋頃、東京・桜田門の警視庁本部で、捜査幹部が首をかしげていた。息子を装って高齢者宅に電話をかけ、現金をだまし取る典型的な特殊詐欺。国内最大の暴力団山口組の周辺者の男が逮捕され、組織の関与が疑われたが、その後の捜査で耳を疑う事実が判明したのだ。男に指示していたのは別の暴力団稲川会の組員で、その上役は極東会の組員。さらに住吉会の組員や周辺者の関与も浮上し、次々と芋づる式に逮捕された。わずか十数人の詐欺グループの中に、異なる四つの暴力団。「結束を重んじるヤクザがよその組員と見境なくタッグを組むなんて昔ならあり得ないが、今はカネのためなら何でもありで、上層部も黙認している」。…最近はインターネットを駆使し、海外口座を使った株式や外国為替証拠金取引(FX取引)のほか、暗号資産に投資する組員もいる。やはり共生者に運用させるのだ。運用が失敗した場合でも、暴力をちらつかせて金を取り立てる。だから暴力団は損をしない。…警視庁幹部は「シノギ(資金獲得活動)の現場がインターネット空間に移りつつある。暗号資産の取引を確定させるネット上の『マイニング(採掘)』と呼ばれる作業で報酬を得ているヤクザもいるようだ」と語った。警察庁によると、30年前に9万人を超えた暴力団員は約4分の1の25,900人(2020年)に減り、5,422組織が解散した。暴対法に加え、利益供与を禁じる暴排条例が全ての都道府県で施行された影響も大きい。だが、一部の組織は今も社会に巣くい、勢力を保ち続けている。


そして、金の切れ目が縁の切れ目、を思わせる

あの局のあれ⋯




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大日本新政会笠岡総裁から届いたバーニング周防社長をめぐる芸能界秘話〈1〉