tegossy | 考察材料と備忘録

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2020/6/25(木) 9:01


(前略)


この会見からは現在の芸能人の置かれている状況の変化が多く読み取れる。

芸能人は、籠の鳥、猿回しの猿、に過ぎないのかも…、



 昨年7月、公正取引委員会はジャニーズ事務所が民放テレビ局などに対し、元SMAP(現・新しい地図)の3人を「出演させないよう圧力をかけていた疑いがある」として「注意」した。その翌月には、芸能人の移籍や独立後の活動制限を独占禁止法違反とする見解もまとめた。

 言及はしなかったものの、手越さんが独立を断行した背景には確実にこの社会整備がある。事実、昨年の下半期以降、芸能人の独立が相次いでいる。そこには、中居正広さんや米倉涼子さん、柴咲コウさんと、かなりの大物も含まれている(表参照)。もちろん独立の事情はさまざまではあるが、公正取引委員会の存在が芸能人の背中を後押ししているのは間違いない。

なぜこの2人、って展開ですね、今。

独立組…


手越さん自身は、「この番組からいなくなるという判断を日本テレビとジャニーズ事務所間でしたとしたならば、そこには僕自身従わなければいけない」と話しており、もしそれが事実であればフリーとなった手越さんにジャニーズ事務所が関与していることになる。よって、この発言はきわめて重大な意味を持つ

局と事務所間がした判断ならばタレントは従わなければならない…

春馬さんはどうでしたか?

現状ではなかなか日本の芸能プロダクションが海外進出に対応できていない。海外への窓口をちゃんと設けているのは、大手ではアミューズとホリプロくらいだ。

海外への窓口をちゃんと設けているんだ…へえーうーん

旧態依然とした芸能プロダクションの不自由さ、メディアの多様化、エンタテインメントのグローバル化──今回の手越祐也さんのジャニーズ事務所退所とは、この10年間で段階的に進んできた社会の変化の先にあることだ。これを「大手事務所と揉めて飛び出したわがままなタレント」といったフレームで捉えることは、きわめて旧来的かつ表面的な読解でしかない。もっと事態は複雑かつ深刻だ。

 社会の変化を察知し、自ら積極的に変化しようとする芸能人に対し、遅々として変化できない芸能プロダクション──いま浮かび上がっているのは、このコントラストだ。


だいぶ考えさせられる話です。




放送予定(予告映像まで流した)番組を差し替えられるのは、局の上層かスポンサーくらい、と言ってる。
逆も然り…? 
金故意は放送する選択肢しかなかった?
 



https://news.yahoo.co.jp/articles/4d3d3aecae24dc7f9309e5ecdb91202155ab7dc6