
そうでないからこそ、あるからこそ
ずいぶん前に読んで気になっていた話、3点。
①K沢T明さん。後ろ盾のない人が芸能界で真っ当に生き(残)る、という会(の存在)
②k野m穂さん。チャリティについて(先方に全額が渡るわけでない、むしろ渡らないほうが多い?現実)。
1円でも届けられるなら、自分だけでは届けられないのだから…のような発言
③芸能界(事務所)も家庭環境の悪すぎる子(採用)は避けるようになってきてる(と、春馬さん事件後のネット掲示板書込)(やはり問題を起こしがち、指導や矯正が難しいから)
①は今でも検索すればヒットする。
後ろ盾のない日本人タレントは、しないでもいい苦労、理不尽や不条理があるんだろうなと。
そういえば、この方の奥様(独身時代)に、自宅に宅配便を装った訪問者が…みたいなことがありましたよね。
カメラの機材を背負って云々。
あれ、もしかして…
②は、雑誌のインタビュー記事みたいなのだったか。
検しても出てこない。
時期だけでも思い出せたらと思うが(もしかして、業界内で、大きなチャリティ不正流用が話題になったりしたからかなと思うから)、手がかりなし。
③は(まだそこまであれこれ読み込んでなかったのもあり)春馬さんの家庭環境が悪い(今だったら避けられるくらい)と言っているのかと思っていたが。
あの非血族氏がついているということは、一般社会とあべこべの業界にあってはむしろエリートだったかと(そんな書込もありました。あんなに優遇されるなんてどんなバック、有力者がついてる? とか、(強力な)後ろ盾が(ネガティブに)ついてる、とか)。
社会的に優位な血族氏がついていることは、一般社会的にもあべこべ業界においてもアドバンテージ。
後ろ盾なく売れない人たちからしたら超恵まれた立場、と後に考えを改めた。
https://japan.techinsight.jp/2010/07/karasawatoshiaki_ikinokoru1007071118.html
「俺は二世じゃないから。(後ろ盾がない)だからこそ、絶対(自力で)芸能界で生き残る。」