労組結成(加筆あり) | 考察材料と備忘録

労組結成(加筆あり)


先日の限定記事↑より、一部抜書き+加筆。


組合に関しては。


『クイック・ジャパン』2014年8月号で小栗旬が鈴木亮平との対談記事(2014年9月12日ネットニュース?には、労組結成小栗会メンバーとして春馬さんの名前もあるが、2019 年の記事ではなかった(かわりにリストインした俳優は、М葉会元関係者の親族))。


山本又一朗氏がOJK理事に就任したのが2021年7月。

その経緯から「小栗の労組構想はまだ活きている」とジャーナリストの星野陽平氏。


こんなふうに、何年もかかる話なのでは?

土を耕して種をまいて芽が出て葉が出て花や実がなるまでに時差がある。

どのタイミングで関わっているか(手を引いたか)もポイントかも。

引けと言われた時点で引いた人たちはまだ許される、とか…?


そういえば、水野大絆さんが先輩から聞いた話として「組合話はBーのSに潰された」と俳優Yが語っていた、と。

そのYは、事件後「一杯だけもらうね」と献杯画像。

ポテト沢氏は「若手俳優たち」との距離感に言及し、話を聞きたいと。

若手俳優って、◯◯会ではないのかな?


小栗を社長職(=経営者側)につけてまで

労組(=労働者側)結成活動から一線を引くアピールをした所属先(現)会長OJK理事。


春馬さん事件後でもなお対策が必要なほど、

既得権益層は警戒している。


言い出しっぺ氏は組織に負けて海外に逃げ出したのに? 社長を禅譲されて労働者側じゃなくなったのに? 


ならば、なぜ警戒するのか?って思う。


小栗組合を応援したいが、記事にすると事務所上層レベルを敵に回すからしにくい、と書いた人の記事は、春馬さん事件後消えた。

さらにその後、

その人のブログ?まとめサイト?ごとなくなった。


そして、世に出てくるのはあいもかわらず、小栗といつものメンバーと、新たな人(最新版は元Jニお多し)による、組合構想の話。


本気の組合は都合悪いけど、組合を作らせない、と一般社会に見せてしまうのも都合悪いので、作りたいんだけどまだ作れないんだけど、みたいなアピールだけしてる(させてる)のかな。そのためのなんちゃって組合があれば、反乱分子のあぶり出しもできる。


だから


続いていた


誰かが引き継いだ、のでは?と考えてしまう。



その引き継いだ誰かを潰し、手を引いた誰かを優遇。

組合結成に関わるなよ、関わればこう、手を引けば(関わらなければ)こう。

分かりやすくアメとムチを示してると思います。


そして、アメを受けた側は一生安泰なわけでも、心底許されているわけでもない。

ちょっとでも変な動きをすれば今度こそ、なわけだし(個人だけでなく、所属先や親族等にもスピンする)、変な動きをしなければしないで、あんなにいきがってたのにこのザマ、と生き恥を晒している状態。

どちらに転んでも、既得権益支配層の悪人たちに都合が良い展開。


あの忙しい時期に春馬さんが組合結成活動ができたか、は疑問だけど、リーダーシップを発揮できる人材を潰すことは、既得権益層には必要なことかと。

人望も人脈もキャリアも能力もある人が、自由になった暁に、高齢TSK等有事に、一気に攻勢をかけたら?


春馬さん以外の芦名さん藤木さん竹内さんも組合に関わっていた、と『紙の爆弾』にありました。

春馬さんが忙しくて動けなくても、仲間がいて、その仲間ごと、事件被害者となっている。

本気の組合の結成に動いた人と、

ガス抜き(スパイ? なんちゃって組合?(ポーズだけ))旗振り役に転じた?人の、生殺与奪の差…


かつて「春馬さんはホワイトナイトとして現れスケープゴートにされた」と書いた方がおられました。


スケープゴート…まさにこれでは?

なんとか会メンバー、語らない、語れない。


黒を脅かす白は消され、グレーは白を差し出すか黒に加担することで白認定され(許され)、黒は黒のまま。


春馬さんが表に?前に?立つなら、と参加を希望する人もいた、という話も。

理由が様々だから、関係があるかは分からないけど、そういえば、あの世代で次々と表舞台から去った?さらされた?人たちがいますね。


また、春馬さんは、『自分は良くても仲間が見せしめにされる(だったかな、文言うろ覚え)ことに苦しんだ』という話も…『紙の爆弾』でしたかね。


完スルーできる話でもないと思います。