制作準備に5年 | 考察材料と備忘録

制作準備に5年

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西垣監督は、春馬さんが5歳から14歳まで通った地元の「つくばアクターズスタジオ」の試演会で、春馬さんと出会った。

試演会は、春馬くんが小学3年生の後半ぐらいの時だったかな。会話はしていませんが、みずみずしくて、際立っていました。森の学校のマトは5年生の設定だったので、少し小さかった。制作準備に5年かかり、ちょうど春馬くんが5年生の時に撮影することになりました。早く資金が集まっていたら、春馬くんが採用されることはありませんでした。


5年生って一番、おもしろい時だと思います。声変わりする前で、芝居や台本への理解力が高まってくる時期ですしね。撮影は、春馬くんが5年生の2学期でした。夏休みにオーディションをしましたが、マト役は春馬くんに決めていました。彼に合わせて、弟や兄役、恋の相手役の背丈やイメージを決めました」


制作準備に5年かかった、って、

『あぐり』出演/放送の頃にはもう

『森の学校』の企画は走ってた、と。


soeiがあの映画作品の制作協力一番手。


春馬さん4〜5歳の頃に立ち上げたばかりの

ローカルの芸能事務所兼養成所が


ほんの1〜2年で映画制作の話(バックがいないと無理な話)。

そこから3年ほどで監督と後の主役が出会う機会。

そこから資金調達2年でオーディション(所属者が主役に)→撮影@関西。

その前後にMUSASHI出演、ドラマロケ@中国大連、

個人では転校(土浦引越&同居開始)、所属先は自社スタジオ開設。


ずいぶん順調過ぎてザワザワする。


作品や監督さんや演者さんたちに非があるわけではないけど。



以前(勝手ながら)拝借したこちら

突然マスコミにデビューしてくる歌手や俳優は、

それぞれ何らかの意図を持って起用されてくるわけです。

を思い出しますね。

誰かの何かの思惑を具現化するために、

善意無過失・才能魅力豊かな人が巻き込まれる事態?

芸能人になることを画策したのは親じゃない

(その旨春馬さんもインスタ英訳部分で自ら発信してる)。

プロによる長期計画。30年、40年…

美空ひばりさんもデビュー9歳、亡くなる52歳まで

がっつり囲われ、逃げ(られ)なかった世界。



4歳の時に事務所に入りました


当時はつくばに住んでたんですけど、同世代の友達がいなくて、こういうスクール的な所に入ったら、友達もできてさみしい思いをしないだろうって両親が考えてくれたみたいです。

MUSASHIの(ということは非血族ががっつり噛んできた)頃の

春馬さんの言葉↑(これまた、勝手に拝借)

あえて「両親」と言ったのだろうな…


4歳のときなら実両親の愛情に包まれ幸せだった頃。

親御さんが「友達ができたら、さみしい思いをしないなら」

と願ってのこと(あるいは、そこを誘い水にした誰かの…?)。

意味分かんない離婚や引越や再婚は、家族全員

想像だにしなかった時期だろう。


入ったのは「事務所」(スクール<事務所)。

実際CMやら作品やらお仕事が入る(とれる)人だった

(スクール生というよりタレント…

だから「レッスン料なし」は当然

(光っていたから免除、ではない))。

親御さんの思惑と違うものが動いていたのが分かる。