
逝去報道
春馬さん(たち)事件は報道が異様でした。
本来なら
たとえば
https://news.yahoo.co.jp/articles/1bc6028bcbccebefd9081200350e7b7302740c20
読売新聞グループ本社代表取締役主筆の渡辺恒雄(わたなべ・つねお)氏が19日午前2時、肺炎のため、都内の病院で死去した。98歳。葬儀は近親者のみで営まれる。喪主は長男、睦(むつみ)氏。後日、お別れの会が開かれる予定。
(本題から外れます、彼の永眠で勢力図が変わるでしょうか?
芸能界もBー系事務所やタレントに不穏続きなのも、何かあるのか?と見ています…)
https://news.yahoo.co.jp/articles/3693b8d80c572c10f91099af85509abed4ba87f3
料理研究家のムラヨシマサユキさん(本名村吉雅之〈むらよし・まさゆき〉)が12日、急性心筋梗塞で死去した。46歳だった。
というような…
かつては&本来は、これが報道、でした。
それが、家宅捜索前からジ連呼&詳細報道。
事件性があるかないか(本当にジかどうか)は一般人でも1日で判断されないのに、すぐに「事件性なし」報道。
そして、横並びの内容の見出し。
これだけでも異常、異状、非常事態。
他意がある、裏がある。
報道ではない、何かの広報?
と気付く人が増えますように。
https://news.yahoo.co.jp/articles/cad17ebaf15fb653a07fea72b419a69a7941d31c
私がかつて記者として所属していた全国紙の社会部デスクならば、事件性がないと判明した時点で撤収していいと指示をした。特にコメントがなければ「突然の痛ましい死にショックを受ける様子」をわざわざ流す必要もないし、事実を伝えたければ、原稿のなかで一言触れれば事足りる
時間をおいてでも、事件などはもっと丁寧に描けばいいと考えている。日々、大量に流れるニュースのなかで、忘れないための報道とでも言えばいいだろうか
ヒントになったのは、取材で接してきたある犯罪被害者遺族がぽつりとつぶやいた言葉だ。
「マスコミは遺族がまったく話を聞いてほしくない時期に駆けつけてくるけど、本当に話を聞いてほしい時と思った時にはマスコミはいないんですよ」
彼女は実の息子を少年犯罪によって亡くした。当時、事件は継続的に報じられたが、彼女は取材に対して口を開くことはなかった。やがて関心を持って取材を続ける記者は減っていく。
彼女は自身の経験を語る活動を続けることになるのだが、時間をかけて事件を語ることが自分のために必要だと気がついたときに取材にやってくる記者はいなかったという。活動の輪が少しずつ広がる中で、取材にやってくる記者はまた増えてくることになる。
追記(2024.12.19)
この記事のライターさんは
1984年、東京都生まれ。立命館大学卒業後、毎日新聞社に入社。2016年、BuzzFeed Japanに移籍。2018年に独立
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大字の新聞社(!!)に就職し、2016年には離れているのですが…
2016年ならまだマトモだったのでしょうか?
1978年12月28日に、田宮は猟銃自殺した。このことに世間は衝撃を受け、この時点でドラマの未放映回が2回分残っていたが、それまでは12 - 13%程度であった視聴率が12月30日の最終回直前回で急上昇し26.3%を記録。最終回はさらに上昇して31.4%にまで大幅アップした。番組関係者は主演俳優の自殺という悲劇が視聴率を上げたことで、視聴者に対して憤慨するコメントをしたとされている[注釈 2]。

