前忠③ | 考察材料と備忘録

前忠③

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テレビ局というのはワイドショーだけで成立しているわけじゃないですしね。ドラマもあれば歌番組もあればバラエティもある。そんな中で事務所側から「お前らの局には、うちのタレントを出さない」って言われたら大変じゃないですか。そういったタレント行政を気にするのがテレビ局であり、もっと言っちゃえば局の編成なんですよね。特にこの10年くらいで編成の発言権が強くなった


──今はかなりの部分、ネットで裏情報が筒抜けになる時代じゃないですか。それなのにワイドショーが忖度してどうするんだという話になりませんか?


前田 もう完全に腰が引けちゃっているんですよ。とにかくテレビ局は(視聴率の)数字が取りたい。じゃあ何のために数字が欲しいかというと、スポンサーからお金をもらうため。ところがスポンサーはすでに広告代理店を通じて大手タレント事務所の芸能人をCMで起用している。だからテレビ局は芸能人のスキャンダルを報じることができない。……こうなると「一体、誰が一番の権限を持っているのか?」という話になってくるんです。代理店なのか? プロダクションなのか? 最終的には電波を貸しているお国が一番偉いと思うんですけどね。いずれにせよ、テレビはもはや視聴者不在になっている。テレビ離れというのも当然の話ですよ


テレビを見てるのは今や情弱と何やらと言われます。

テレビが面白くなくなった(まともじゃなくなった)のは春馬さん事件の10年ほど前と言われます。

気付いた人はそれなりにいたけど、

その時に気付いて手を打っていれば…


春馬さん(たち)を苦しめた勢力が「テレビの力を見せてやるよ」と言っていたのを知って、私は完全にテレビを見限り、テレビ離れ。

今は完全にメディアのあり方が過渡期なんです。忖度があるのはテレビだけじゃなくて、新聞や週刊誌だって同じですからね。忖度なんて全部に存在する


マスコミ当事者の言葉が

「忖度なんて全部に存在する」ですよ。

是非はともかく、よく言ってくださったもんだなと

日本の芸能界というのは決して綺麗でさわやかな世界ではなかったですから。

春馬さんの言葉じゃないけど

"決してさわやかじゃねえぞ"って世界ですよね、

知ってる…

(ビートたけしフライデー襲撃事件'87)


「あの問題は世間だけじゃなく、僕らも考えた。自分たちにも非があるなと思った。もちろん『FRIDAY』にも非がありましたしね。マスコミというのは『言論の自由』を盾にするわけですよ。『俺達には報道する自由があるんだ!』って。だけど、たけしにしてみたら『あんたらには言論の自由はあるかもだけど、俺らにだって名誉というものがある』という話になる。


あのときは結局、暴力で解決というか殴り込みで決着したわけだけど、『他にやり方があるなら教えてくれ』ってたけしは開き直っていた。あそこまでの騒ぎになれば、さすがに世論も『ちょっと待てよ?』と立ち止まって考えますよ。たけしはそこまで織り込み済みだったと思う。『マスコミにやられたい放題の芸能人。でも、彼らの権利は一体どうなっているの?』ってね』



中森明菜&近藤真彦・金屏風前謝罪事件(89年)


ジャニーズ史上最大のミステリー。89年7月、中森明菜は交際中の近藤真彦の自宅で自殺未遂を起こす。そして同年12月、明菜は世間を騒がせたことを涙ながらに謝罪。同席した近藤も、交際について尋ねられると「そうしたことは一切ない」と不自然すぎる釈明で逃げ切った。会見が金屏風の前で行われたことから、結婚会見を開くと明菜を騙したとも噂されるが……。


「当時は年末年始のハワイ取材が恒例だったから、僕も向こうに行っていたんです。そうしたら31日に2人が会見をやるという情報が入ってきた。当然、結婚かと思うじゃないですか。ハワイにいたリポーター連中もザワザワしていたんだけど、代わりに誰かをハワイに飛ばすわけにもいかなくて、日本に帰ることはできなかった。だけど虫の知らせがあったのか、井上公造だけは日本に帰ったんだよね。


そうしたら金屏風の前で『別れます』だから……。あれは一説にはメリー喜多川さんが仕掛けたとも言われているけど、真相は僕もいまだにわからない。でも結果的に明菜はあのダメージがいまだに尾を引いていて、立ち直れないわけでね」

《真相は僕にもいまだにわからない》

この(インタビュー)記事は2019年12月…

じゃに氏は7月にお亡くなりになってますが、

めり氏はご存命でしたから、

分かってても「いまだにわからない」と言うしかない…?

自問自答を繰り返している某所も、誰かさんがご存命の間は、自問自答を繰り返す…?