J問題と春馬さん事件
どなたの言葉だったか
「戦争=大量殺人
いじめ・シカト=人権侵害
援交=売春
等
正しく使いなさい」
と読んだ覚えがある。
言葉を軽くして、体の良い言い訳して、
罪の意識から逃げるな、と。
J事務所と春馬さん事件の共通の問題点は、
芸能事務所やその上層が権力を持ち過ぎて、
数字(売上や視聴率等)のために
権力の番人たるマスメディアが機能不全、
犯罪・犯罪者を野放し、疑惑に切り込まず、
個々のタレントの命や尊厳が損なわれてしまった、ということ。
正す機会をことごとくスルーし、未だにうまい汁を吸うシステムが続いている(つまり、被害者がまだ出る)ということ。
なのに、黒い力は、亡くなった個人にばかり責任を押し付け、マスメディアも加担し、問題の直視も解決もする気がないこと。
本来なら、
説明&謝罪→被害者補償と保障→廃業
のはず。
有罪のJは、その段階でお取り潰し、とならなかったのはなぜ?
別働隊が起動し、めぼしい人が脱出完了後に騒ぎになったのも、偶然とは思えず。
Jだけ叩かれてるけど、Jだけじゃないし、
J以外はJを隠れ蓑にして、これからも同じこと繰り返すんだよね?
かつては、普通に
「芸能界は怖いところ、見るものであって入るとこではない」とか、
「古今東西、クローゼットで首◯りは他◯」とか、
「自◯と報道されたけど、以降の報道のしかた(報道しない様子)から自◯でないと思ってる」とか、
言える(分かる)人もいっぱいいたのに、
いつの間にか、そういう認識が薄まって、
マスコミ・警察が言うから(言わないから)、そうなんじゃない?違うんじゃない?
なんて人が増えた。
噂は噂でなかった。
噂ならそれを検証し明るみにするべきだったのに、何もしなかった→何十年分の被害者や歴史をつくってしまった。
報道しない・できないマスメディアは共犯者
機能不全・職務放棄なんだから権利剥奪とか廃業とか…
タレントにキャスターやコメンテーター、連載持たせたり、オーバースペック and/or 場違いなビッグネームの天下りを社外取締役に置いたりの手口を見たら、我々だって、マスメディアが触れなくても、注意や警戒、察することも今後必要なのでは?
そういうとこが関わる番組や局や商品に数字で貢献してしまわない消費者になることも。
悪事を働く側は、そこを突く人たちを陰謀論(者)だアタオカだ、と言う(ネット工作する)とこまでもセット。そういう流れが繰り返されてるのだから、いい加減気付こうよ
…と、怒りと共に、まとまらぬまま、ひとりごと。
被害者の心身・名誉や尊厳の回復と、
再発防止のためにできることを
本気で考えて、やらないと、
新たな被害者が出るし、加害者はそのままだし、
被害に遭われた方々が浮かばれない。