遺産相続手続き&遺産相続費用について

遺産相続手続き&遺産相続費用について

遺産相続手続きや弁護士費用。生前贈与や贈与税について。遺産相続のトラブル、時効や期限について、遺産相続に役立つ情報ブログ。

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GWを利用して実家に帰郷した際の話です。

祖父がなくなり、祖母はまだ元気ですが老人ホームへ入居しています。

祖父の死後、すでに数年がたちますが遺産分割協議をまだ行っていない様子。

私自身、兄弟が多く将来遺産相続のトラブルに巻き込まれたり、

そんな事で不仲になるのはとっても残念。

私の両親には、何も残さずに自分たちの人生を満喫してほしい。

そうは言っても土地やお墓は残ってしまう。

喧嘩になりそうになったら、やっぱり遺産相続に関する相談はプロである弁護士に入ってもらうのが

一番良いと思う。第三者から法律上の話を行ってもらえればみな納得。

最近では、相談が無料の弁護士事務所もあるので遺産相続トラブルで悩まれている方は

利用してみはいかがでしょうか?


相続相談,弁護士
遺産相続の問題が起きた時、起こりそうか心配な時、または自分の相続に問題点はないか?など相談をしたい内容は沢山ありますよね。

こういったとき、誰かに相談出来たらいいですよね。


遺産相続にある相談内容ってどんなことがあるのか。

※遺産相続を放棄したい

※借金多いが、不動産も多い

※元の妻の子供がいる場合どうなるのか?

※相続する財産の分配について


介護をしたから費用をもらいたいとか、遺言状はないけれど生前から譲ると約束していたなど、立場や状況でケースは異なっていくので

言い分を聞き相談にのってもらって、法律などの知識と経験を活かして遺産相続を円滑に進めて行きたい。

少しでもいい形で遺産相続を終えたい思いがあるからこそ相談が必要になるのではないかと思いました。

不確かな情報だけで、相談しても決着はつきにくいので遺産相続の場合は、専門知識豊富な方、弁護士や内容によっては

行政書士などの方に無理をせずに、早めに相談をすることが遺産相続の負担を軽くできるのではないかと思います!
遺産相続トラブルをご紹介。
今回は香典についての遺産相続トラブルの事例です。

【過去にあった遺産相続トラブル】
私は先日、夫を亡くしました。
夫の兄弟とも仲が良く、
遺産相続も特にトラブルも問題なく進んでいるようにみえました。
私は葬儀の際に頂いた香典を仏前においたままにしていたので、
そろそろなんとかしようと、義母さんに相談をしました。

香典は喪主が処理をしていいものだから任せると言われました。
実際に香典は500万円あり、高額でした。

御仏壇も古くなってきたのでこの費用の一部を使って修繕をしました。
四十九日が終わり、親戚が再び集まった時この綺麗になった仏壇の話題があがりました
この事でトラブルが起きたんです。
随分と綺麗になった仏壇を見た兄弟たちが費用がかかったんじゃないかというので、
香典を当てたと説明しました。

ですが、高額であった事を知り勝手に使ったことも怒り出したんです。
もう既に、使ってしまったのでどうしたらいいか困った私は香典は遺産相続の対象になるのか、
もしそうだとしたら使ってしまった私はどうしたらいいのか悩んでいました。

こんな事が遺産相続トラブルになるとは思いもしなかったので正直寝込みそうになるほど怖かったです。
数日後、平等に遺産相続をしてもらいたいと兄弟達は香典は兄弟である兄がもらったもの、遺産相続していいはずだと私に頷かせようとやってきました。

他にも遺産相続できるものがあったんじゃないかと言ってくる兄弟達に、どんどん遺産相続トラブルが悪化しているように感じて弁護士にそうだんをしました。

遺産相続トラブルに詳しい弁護士さんは、まずは話し合いが必要になる。
というので親戚を集めて、話し合いをする事になりました。

弁護士さんが進行をとり、話を一つづつ丁寧にまとめました。
遺産相続に関する知識も話しながら、トラブルを鎮めてくれました。

怒鳴り口調だった兄弟達も理解が深まって来ると解決の方向に向かいました。
香典は喪主が管理して良いという結論になり、この遺産相続に飲み込まれそうになったこのトラブルはまるく収まりました。

基本的に香典は遺産相続の対象にはならにそうです。
でも故人に対してもらうものとしても高額ともなればトラブルになるのかもしれません。

昔はトラブルは親戚のおじちゃんとかに間に入ってもらって解決したりするけれど、遺産相続はやっぱり親戚じゃなく別の第三者に、かつ知識豊富な方に限ると思いました。
結婚式も疲れるけど、お葬式も大変でした。


遺産相続に関する、トラブルはつきもの。
過去にあった遺産相続に関するトラブルをご紹介します。

【過去にあった遺産相続トラブル】
はじめまして、こんにちは
私は京都に住む22歳です。
こんな私にも遺産相続の問題、トラブルが起きるなんて
思ってもみなかったけどこんなことが起きて困ってます。

私は3年前に主人と結婚して幸せに暮らしていましたが
一ヶ月前に交通事故で亡くなりました。
私たちは共働きで、お互いにまだ若いし子供はのちのちって思っていたので実際に、子供はいませんでした。亡くなってしまったから主人の生命保険がおりる、これは常識ですよね?もちろん受取は私だから、私の口座に振り込まれました。

金額は3000万円です。
ところが、主人にはまだ未婚の弟がいて現在モデルの仕事をしています。(売れてないけど)

生活も困っている様子もありましたが、この弟が妙な事を言ってきたんです。
死亡保険金も遺産相続の対象になるはずだから、その事も話し合わなきゃならないと。
え?って思いませんか?早く話し合おうって言われても、とんだ遺産相続トラブルに発展しそうな気配がしてならなくてまだ返事してないんです。

そもそも遺産相続の対象になるもの???
それからよく、遺産相続に関して連絡も来るようになり保険金は絶対手を付けるなって言うんです。その言い方も怖くて、とても1人で遺産相続の話し合いも出来る自信がありません。

遺産相続ってドラマや映画なんかに出てくる世界しか想像してなかったしまさか自分がこの若さで遺産相続をする立場に立つとも思ってもみなかった。しかも弟の様子、トラブルメーカーみたいに嫌な事ばっかり言ってくる。どうしたらいいでしょうか?

弁護士を頼ってみようと思っているのですが、
弁護士といっても数多くどこが良いのか分からずにいます。

遺産相続トラブルは、法律や基礎知識がなければ
どう対処していいのか分からないですよね。
彼女の場合、地方自治体が行ってる弁護士が相談乗ってくれる無料相談会か、弁護士会への有料相談などを利用し、第三者が遺産相続についてまとめると、良いのではないかな?と思います!

遺産相続手続き、相続人がいない場合の遺産は法人として処理されている。

相続人がいない場合には遺産が法人になるそうです。
死亡した人に財産があっても、相続人がいない場合や不明の場合があるそうです。
この場合、相続財産は相続財産法人という法人になります。
(※法人とは、法によって特別に権利&義務の主体とされる人間以外のもの)

相続財団法人の管理は、受遺者、債権者などの利害関係者もしくは検察官の請求に基づき家庭裁判所で選任される相続財産管理人が行うそうです。

相続財産管理人は、被相続人の借金や相続財産の中から返済したり、遺贈があれば履行するなど清算を進めてくれます。相続人を捜す遺産相続手続きも行ってくれます。清算後も相続人が不明の場合は、相続採算は国庫へ国のものになるそうです。

相続人が不明の場合、長年生計を共にしてきた内縁の妻などが「特別縁故者」と認められる場合があります。
遺産相続の全て、または一部を与える場合があるそうです。家庭裁判所へ請求し認められる事が必要とされているそうです。例外としては、死亡直後に短期間お世話をした程度では認められない制度だそうです。

内縁の妻、最近では珍しくないのかもしれませんね。
海外の遺産相続手続きや法律にも興味が沸いてきました。
今後、ご紹介したいと思います。
遺産相続に関する悩みは様々。
遺産相続のトラブルに巻き込まれ骨肉の争いになるのは避けたい。

遺産相続に関する相談

公的機関に相談してみるのも良いそうです。
家庭裁判所で行われている無料調停相談は、相続に関する遺産相続の手続きについての相談。
遺産相続トラブルなどへのアドバイスは行っていないそうです。

都道府県、地方自治体が行っている弁護士が相談にのってくれる無料相談会などもあるそうです。
相談が行われている運営状況などは各地方自治体へ問い合わせる必要があります。

遺産相続に関する弁護士会への有料相談。
各地の弁護士会も法律の相談を行っています。費用はかかりますが遺産相続に関するトラブルの回避や手続きなど事細かに相談に乗ってくれます。30分で5.250円~が弁護士費用の目安だとそうです。
法律の事はプロに相談するのが一番よいかもしれませんね。
昼のドラマのアイテム「遺言書」
米倉涼子さん主演のドラマ「女系家族」を思いだします。

ドラマの話しか知識がなかったのですが、
遺産相続の場合、被相続人の遺言書がある場合は、家庭裁判所の検認が必要。
また、封がされている遺言書は勝手に開封してはいけないそうです。

自筆証書遺言を執行するのも、家庭裁判所で遺言書の検認を行います。
検認は、相続人に対して遺言書の存在や内容を知らせる事。
偽造や変造を防止することを目的にした手続きです。

遺言書の検認の申し立ては、遺言書の保管人や相続人が遺書を発見したら行わなくてはなりません。
遺言書は、封してあると思うのですが封印されている場合には家庭裁判所で相続人、代理人立会いのもと開封する決まりになっているそうです。

遺言書が公正証書遺言の場合は検認の手続きは必要ないそうです。
遺言書の封を開けてしまったらどうなるんだろうと調べてみました。

故意にあけてしまった場合、最高5万円以下の過料になることもあるそうです。
遺言書をあけてしまった事で遺言書は無効にはならないそうですがそんな事はないそうです。

誰もが家庭裁判所で検認する事を知っている訳ではないので
封を開けてしまうトラブルもあるのかもしれませんね。




遺産相続の種類について

遺産相続の種類にはプラス財産とマイナス財産の2種類が上げられます。

プラス財産→土地、建物、現金、預貯金、有価証券、貸付金、売掛金貴金属、宝石、クルマ、家具、美術品。特殊なもので言えば、特許権、著作権などがあります。

マイナス財産→借入金、買掛金、預かり敷金、預かり保証金、未払いの税金、などが上げられます。

※死亡保険、退職金は相続財産ではないそうです。目に見えない遺産の財産もあるそうです。

遺産の分割には、遺言書の有無によって異なります。
遺言書が確認できる場合、内容に従って相続人等が財産を取得。遺言から漏れた財産や遺言を利用しない場合には、遺産分割協議が必要になるそうです。
遺留分が侵されていて不服がある場合には、遺留分の減殺請求を行えます。
ただし、遺言の内容から一年以内と決まっています。
※遺留分とは、民法で定められている一定の相続人が最低限相続できる財産

遺言書がない場合、相続人全員による遺産分割協議で遺産の取得者、後継者を決めます。
遺産相続人の取得者が決まったら遺産分割協議書を作成し署名と押印。
遺言書、遺産分割協議書で名義を変更し相続が終了となるそうです。

遺産相続の手続きは、専門家である弁護士に相談しトラブルなく行いたいもの。
最近では、遺産相続に関する無料相談を受け入れてくれている弁護士事務所もあるそうです。

今後は遺産相続破棄、期限などをご紹介したいと思います。




1ヶ月前に高校からの親友のお父さんが病気で倒れてしまいました

もう病気は深刻で長くはもたないと宣告されて家族は別れの心づもりを始めていた時、親友から相談の電話がかかってきました。

お母さんが入院の荷物をまとめて、医療費などお金の準備中、タンスから全く知らない株券や、誰だかわからない人にお金を貸していた事が発覚。

貸しているお金は500万円で覚書には毎月5万円ずつ返済すると書いてあったそうです。期日を見る限り、まだ返済額が残っているそうです。

住所と名前は分かるそうなのですが、返済されているのかも分からないし、もしこのまま亡くなったらどうなってしまうのかも分からなくてどうしたらいいか不安になっていました。

倒れたお父さんはゆっくり話が出来る状態じゃなくて確認もままならないようです。
決して小さい金額じゃないし、返済して貰えるのかも分からず、どう行動したらいいのか悩んで事情を教えてくれました。

まさか大金を家族にも知らせずに貸していたなんて夢にも思わなかったお母さんは、遺産相続に関わるのか、戻ってこない物なのか心配とショックを受けて気力がなくなり友達はお母さんの心配もしなきゃならい状況になりました。

私も力になれればと、遺産相続に関わる手続きや情報など調べてみましたが、遺産相続に関わるのか、口約束がどうかなど内容によっては全く答えが変わってしまうようでした。

しかも、その500万円は退職金。これからの老後の生活費として利用する予定だった資金。色んな事が重なり、友人も悩み疲れているようで切なくなりました。
 
その後、職場の上司と昼食をとる機会があったので、思い切って相談をしてみました。丁度、上司もお父様を亡くされたばかりだったので何か参考になることが聞けるかもしれないと思いました。
上司からは遺産相続とか、亡くなった後の問題は難しいし、やっておいた方がいい手続きもあるから詳しい弁護士さんに相談したほうがいいと言われました。

今回はお金を貸していた話だけど、株の事もそうだし専門に扱う人に聞いたほうが間違いないと言われました。実際、上司も遺産相続について手伝ってもらったそうです。兄弟間や身内の間でもめない事が一番良かったと話していました。


経験のある弁護士に実際にあった過去の遺産相続トラブルと比較して相談するよう進められました。
友達の遺産相続トラブルの場合、どのような対策&対応を実行すればトラブルが回避できるのか検討もつきません。

遺産相続については十人十色、過去の遺産相続にはいろんなケースがあると思います。遺産相続のプロ弁護士に相談し、参考にしたほうがいいと友達に勧めました。
今度一緒に相談に行く予定が決まったので、よく聞いて来ようと思っています。