先生の衝撃的な一言で
病気の説明や検査結果を全然聞いてなくて
母から後で聞いた話によると

チョコレート嚢胞は両側の卵巣あり
特に左側がひどいらしい
大きさは左側が4.5cm  右側が3.5cm

5cmから手術対象と言われてるので
あと少し遅かったら
即手術になっていたかもしれない

最初の病院で検査した血液検査は
腫瘍の値?を調べる
マーカーというもので
炎症の数値がかなり高かったらしい

そこですぐに腫瘍化に通された

この痛みの原因がなんなのか分かり、
不安が大きくなったと共に
少しホットしたのもつかの間
今度は薬の副作用が始まった。。

私が処方されたのは
『ディナゲスト』

ディナゲスト錠は、プロゲステロン受容体に対する選択性が高く、卵巣機能を抑制し、また、子宮内膜症病巣の増殖を抑制することにより子宮内膜症の症状を改善します。一方、主な副作用としては、不正出血(月経でないときに起こる性器出血)が報告されています。

初めて内膜症に直接効く薬が開発された
薬を飲んでいる間 排卵が止まり
生理も止まる為 
病巣の増殖を抑えることが出来る

当時妊娠を希望してない私には
ピッタリな薬だった

当時はジェネリックがまだ出てなくて
とても高い薬だった


そしてなにより副作用がキツイ
1番ひどかったのは
吐き気 朝起きた瞬間から
気持ちが悪くてトイレへかけこむ
電車で通学してたから
電車に乗るのが本当にしんどかった

頭痛、倦怠感、不正出血もあった


最初の3ヶ月は辛くて
辞めたいと何度も思ったけど
徐々に不正出血もなくなり
副作用も軽くなった

3年間月に1度大学病院へ通い
内診と採血をして
卵巣が小さくなっていた
採血結果も少しづつ良くなって
薬も徐々に減りなんと薬から卒業!!

副作用で3年間ほぼ毎日体調悪かった
生活から卒業し、高校も卒業した。


専門学生になり
2年生の春 
今の旦那と付き合い出した

旦那との交際期間は
人生でいちばん楽しかった思い出
毎日キラキラ幸せな毎日を過してた

ある日、
『来年中には一緒に住もうね』
『はなと結婚したいな』

まだ19歳の私たちは本気で
結婚を考えるようになった

つづく...



妊活の時使っていた腹巻パンツニコニコ
胸の下まですっぽり暖かい
たくさん腹巻を試してきたけど
こちらが1番よかったよ〜デレデレ花ポカポカ