耳下腺腫瘍から耳下腺癌 退院まで | オカメインコとアキクサインコと私と家族

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私は術後の痛みは大したことなく、耐えられるくらいの痛みだったんですが、なんとなく術後は痛いはずっていう思い込みからロキソニンを処方してもらって2回ほど飲みました。

流石に痛み止めは効くみたいで、もともと大して痛くなかったにもかかわらず薬をのんだらより一層違和感もへり、快適でした。

あと、心配していた挿管の痛みも上手にやってくださったみたいで少しの違和感ですみました。

ただ、2日目の夜に咳がでるようになり痰が絡まって苦しくなったので、痰を取るような薬を処方してもらいました。

それを飲んだらかなり楽になりました。

 

 

 

術後から点滴の管がついていたんですが、それが食事がとれないと外せないって言われていて、私は食事も痛みが出ることなく、麻痺で口が開かないこともなく食べれたんですが、病院の食事が口に合わなくて結構苦労しました。

ただただ点滴を外したい一心で無理矢理お茶で流し込んでました笑い泣き

 

 

 

ドレーンの管は術後3日目に外しました。

外すときも特に痛みはなく、プシュって変な空気の抜けた音がしたのが印象的でした。

 

 

 

そして月曜日に入院して日曜日に退院することができました。

もともとは火曜日に退院予定と言われていたのですごく早まって嬉しかったです。

 

 

 

 

そうそう、入院中に活躍したものは、一番が耳栓でした。

4人部屋だったんですが初日は同室の方のいびきがうるさくて全然眠れず、母に持ってきてもらってからは快眠できました。

症状の重い方は痛がって呻いていたりするので、そういう時も耳栓が大活躍ですし、お見舞いに見えた方の話もまる聞こえで気になってしまうので耳栓が必要でした。

 

 

 

 

話がまる聞こえなのが嫌で私はお見舞いに人が来てくれたら談話室に移動してたんですがやっぱりなかなか長時間話すのは難しかったので個室の方がよかったかなーと何度か思いました。

 

 

 

 

 

退院の時は傷の上にテープを貼られて退院でした。

 

 

 

 

 

画像を貼るので苦手な方は見ないでください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じ。