耳下腺腫瘍から耳下腺癌 手術の日 | オカメインコとアキクサインコと私と家族

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突然の思っても見なかった癌告知からひと月ほど経ってようやく多少、ほんの多少は落ち着いてきたので今回の経緯を思い出しながら書いていこうと思いますニコニコ

 

 

とはいえそれから特に変わったこともないし、あまり参考になるようなこともないですが、自分でも細かいことはどんどん忘れていってるのがわかるので、備忘録みたいな感じで。

 

 

 

手術の日は術前にシャワーを浴びることができて、これからしばらくお風呂に入れないんだろうなと思って、髪もしっかり洗って身を清めておきました照れ

シャワーが終わったら術着を着て、エコノミー症候群防止?の機械を足につけるためのソックスを身につけてベットで待っていました。

 

 

 

12時から手術で、看護師さんは30分前くらいに呼びにきてくれて、家族を引き連れてゾロゾロ手術室まで歩いて行きました。

手術室前で子供達と握手をして別れましたが、看護師さんも待ってるし待たせたら悪いと思ってすごくあっさりとしたお別れでした。

そうそう、事前に何もいわれてなかったのですが手術室前で看護師さんにT字帯持ってる?って聞かれ(いるって聞いてないのにそんな特殊なもの持ってるわけない)ないと言ったら家族に待ってる間にT字帯か、おむつを売店で買ってきてほしいって言ってました。

 

 

手術室はなんかの音楽(クラッシック?)が流れていてすごく広い部屋に手術台がポツンとありました。

手術台はすっごくフカフカしていて気持ちよかったんですが横幅がすんごい狭くて横になった時腕が落ちるんじゃないかと心配になるくらいの細さでした。

手術台に横になると布をかけられ、看護師さんや先生によってたかって超早業でスッポンポンにされました照れ

麻酔の点滴を腕からとりたかったみたいですが血管が出ず、「手の甲から入れるねあせる後で変えとくからね」みたいに言ってました。

この時私はすごく緊張していて、血圧とかモニターつけてたみたいですが、すごい血圧と心拍だったみたいで、「そうだよねー緊張するよねーあせる」って看護師さんが腕をトントンさすってくれてそこから意識がなくなりました。

 

 

 

麻酔から醒める少し前に夢を見てました。

仕事の入力をしている夢で、映像としてはPCのモニターが目の前にあって、すごくノリノリで入力をしている夢。すごいはかどるなーって思っていたら、〇〇さーんってたくさん呼ばれて目を開けたら先生や看護師さんが顔を覗き込んでいました。

そのことははっきり覚えていて、こんな時でも夢ってみるんだなーってびっくりしたのを覚えています。しかも悪夢ではなく、なんかやる気な夢・・・。

仕事なんて全然好きじゃないのに不思議ニヤニヤ

 

 

心配していた呼吸の管も意識のない時に外してくれていて全然苦しくなくてホッとしました。

 

 

ところがこの後今回の手術で一番辛かったことが笑い泣き

 

 

術後の痛みも大したことなかった私ですが導尿バルーンだけは本当に苦痛でした。

 

朝まで入れておくと言われたんですがずーっと尿意はあるのにトイレには行けないっていう苦痛を訴えなんとか5時間たったら外してくれることになったんですが、5時間ながかったなー。

そしてその時の担当ナースのめっちゃ不機嫌だったことったら。

超悲しくなりました。

 

 

 

 

 

そして術後1日目の写真

苦手な人は見ないでね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うーん。痛そう。でもそうでもなかった爆  笑