
2006年/アメリカ・チェコ
原題: THE ILLUSIONIST
監督:ニール・バーガー
製作総指揮:ジェーン・ガーネット 、トム・ヌナン 、
テッド・リーボヴィッツ 、ジョーイ・ホーヴィッツ
原作:スティーヴン・ミルハウザー
音楽:フィリップ・グラス
脚本:ニール・バーガー
出演:エドワード・ノートン (幻影師アイゼンハイム)
ポール・ジアマッティ(ウール警部)
ジェシカ・ビール (公爵令嬢ソフィ)
ルーファス・シーウェル (皇太子レオポルド)
エドワード・マーサン (興行師フィッシャー)ほか
19世紀末のウィーンを舞台に、見事なイリュージョンで人々を魅了した天才幻影師と、
皇太子との結婚を控えた公爵令嬢の禁断の愛を描いたラブストーリー。
ピューリッツァー賞受賞作家スティーヴン・ミルハウザーの短編を新鋭監督ニール・バーカーが
映画化。主人公の幻影師をエドワード・ノートン、彼と惹かれ合う公爵令嬢を『NEXT‐ネクスト‐』
ジェシカ・ビールが演じている。
当時の世相を加味したゴージャスでサスペンスフルな展開と驚きのラストシーンに注目だ。
魅惑的なイリュージョンで、大衆の心をつかむ幻影師アイゼンハイム(エドワード・ノートン)。
ある日、彼の評判を聞きつけた皇太子レオポルド(ルーファス・シーウェル)が、婚約者のソフィ
(ジェシカ・ビール)を連れて彼のショーを観覧。しかし、アイゼンハイムとソフィの間には、
幼い日に身分の違いが原因で引き裂かれた過去があった。
―――シネマトゥデイより
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゚
19世紀の衣装に最高の幻影師・・・
(σ≧∀≦)σ大好物のオンパレードですっ♪
身分違いの恋愛だなんて、ベタな・・・なんて思わないで
欲しい作品ですヨ。
イリュージョンなんて見飽きたあなたもきっと
見とれてしまう事でしょう。(…たぶんね)
そして見事に騙されます。
そう、私たちが見せられているのは幻影なのです。
十代の頃に引き裂かれた恋愛をお互い忘れられず
再燃ってのも素敵♪燃え上がり方が半端じゃないよね。
十数年も思い続けてきて、突然の再会だもの。
そりゃもう、焦げちゃうほど・・・
狂犬のような皇太子レオポルドのお抱え、ウール警部が
またいい味出してます。彼はマジック好きでアイゼンハイム
に好意を持つのですが、皇太子がアイゼンハイムを逮捕
しろと言うので苦悩します。
言いなりになるしかない彼ですが、やがて本来の自分を
取り戻していきます。
ラストの彼の表情には注目ですヨ+.d(・∀・*)♪゚+.゚
彼と同時に「あ~っ!!そうだったんだ!!」と気付いた私。。。
鈍いってば~( ̄▽ ̄;)アハハ・・・
<本物のイリュージョンを観たいならこの一本!>
おすすめ度 ★★★★☆ 90点!


