chocolate lover -94ページ目

chocolate lover

主婦のつぶやきブログにお越しいただき、ありがとうございます(*´▽`*)
カナダのあれこれなど気まぐれに書いてま~す。
よかったら右下のアンケートにも答えていって頂けると嬉しいです☆


うちの周辺は鳥の宝庫(?)(虫もいっぱいいる・・)で、特にカナダグースの憩いの場?と化している原っぱが目の前にあります。

カナダグース
この写真だと黒い点にしか見えませんが(^-^;今日もガアガア仲良く集っていました。

しかし最近、不思議に思うことがあります。

カナダグースって、映画『グース(原題:Fly Away Home)』でもあったように、渡り鳥じゃなかったですか?もうすっかり冬になってると思うんだけど、いったいいつ南下していくんでしょうね???

それともバンクーバーは十分あったかい(?)からこのまま越冬するんでしょうか?謎です。

V字になって飛んでいくところが見てみたい気持ち半分、原っぱからグースたちがいなくなってしまうのは寂しい気持ち半分・・・。これから観察していけばわかることなんですが。



お天気のよい日が多かった今週、今日も晴れで気持ちのよい日になりました。晴れたらダウンタウンでやっているクリスマスパレードを見に行こうと話していましたが、だらだらしていて結局断念。代わりにUBC人類学博物館(MOA (Museum of Anthropology)でやっている『ひろしま hiroshima』展に行ってきました。

ひろしま
大人の入館料は15.68ドルと高めですが、『ひろしまhiroshima』だけではなく、館内の展示すべてを観ることができます。『ひろしまhiroshima』は来年2月12日までやっています。

私たちは何も前知識なしで、「ひろしま」というタイトルから、漠然と広島の原爆のことだろうなぁと思って出かけたのですが、ふたをあけてみると広島の原爆当時の洋服や持ち物など、品物を写真におさめた写真展でした。館内では撮影した石内都さんのテレビインタビューの様子などを流していて、それはとても興味深かったです。展示されている写真のひとつひとつには説明書きがなく、説明は一箇所にまとめられてしまっているのが残念でした。

人類学博物館を出たときは夕暮れ時で、空がきれいだったのでそのまますぐ近くのローズガーデンへ。ばらはすでにほとんどない(多少は残っていました)ですが、そこからの景色が絶景なのです。

ローズガーデン
この写真じゃわかりにくいですね・・・(^-^;
実際は空がうっすらピンクになって、遠くに雪山が、手前には海が、とてもきれいで絵のようでした^^


アドベントとは「到来」を意味するラテン語から来たもので、「キリストの到来」のことである。
- ウィキペディアより

ダウンタウンでは11月に私が戻ってきた頃にはすでにクリスマスのイルミネーションを見かけましたが、この週末、久しぶりに夜に出かけてみたら、クリスマスモードに飾り立てたおうちをたくさん見かけました。いよいよ12月、もうクリスマスはすぐそこなんですね。他の方のブログでもアドベントという言葉を見るようになりました。私たち夫婦は、飾りもカードも手付かずの状態ですが、、、せめてブログのデザインだけでも(?)と、クリスマス仕立てのものに変えてみました。かわいいので、冬中このままにしておくかも?

それにしても、1年はあっというまですね。
私にとって激動の年になった2011年も、あと1ヶ月を切ってしまいました。。


パスポートが戻ってきた日、6日後のカナダ行き片道チケットを購入しました(*´∇`*) 
今度こそ、永住権のもらえるビザを持って本格的な移住です

その前に、Confirmation of Permanent Residence をチェックしていたら、彼の住所が見たこともないようなものになっていることに気づきました。CPRに記載された住所にPRカードを郵送するCICのページに書いてあるので、どうしようか悩みましたが、「CPRに違う住所が載っていたけどランディング時に修正してもらえた」という方の書き込みを見て、そのまま持っていくことにしました。念のため現住所を証明するもの(免許証のコピー)を彼に送ってもらい、申請書のコピーもいっしょに持って行きました。


いよいよ当日、ものすごい揺れまくりのフライトでしたが、ぶじバンクーバー空港に到着。

入管の列の前に立っていた係らしき人にランディングしたい旨を伝えると、「あそこのNew Immigrantsって看板見える?そこのドアから入って行ってね。」と教えてくれました。そのながーーーい廊下を歩いて行って、たどり着いた部屋のドアを開けると、、、ずらりと人が並んでてガックリ窓口は10個以上あるのに、3人くらいしか審査官?がいなくてなかなか進まないし、どれだけかかるかわからないので彼に「終わったら電話するからそれまで家にいて」と連絡。ヒマつぶしに並んでいる人を数えたら60人くらいいました

並ぶこと約1時間、ようやく自分の番が来ました。

●窓口で提出したもの:

・パスポート
・CPR (Confirmation of Permanent Residence)
・Declaration Card (税関申告書:飛行機の中で渡されるもの)
・郵送したものと当日スーツケースに入れて運んだ荷物の各リスト
(↑CPRだっけ?に書いてあったのですが、「これはいらない」と突き返されてしまいました)

●聞かれたこと:

「結婚してるの?」
「だんなさんはどこにいるの?」
「刑務所に入ったことある?」
「カナダは初めて?」
「強制送還されたことある?」
「お金いくら持ってる?」


心配していた住所の件も何の問題もありませんでした。税関申告書に書いたカナダの住所を見て「今はここに住んでるの?」と聞かれたときにそうだと答えると、IDの提示を求められることもなく、税関申告書に書いた手書きの住所をCPRに書き写してくれました。

最後にサインをいくつかして、CPRの写しを一枚もらって終了。所要時間3分(笑)で、めでたく移民となりました

新移民のガイドみたいな冊子やバッジをもらうという話を聞いていましたが、それもなし、PRカードについての話も、Welcome to Canada とか Congratulations とかの一言も何もなし。あっさりしたものでした。

出口のドアをあけると、そこは荷物を受け取る場所でした。1時間も並んでいたので、どこを探しても私の乗ってきたフライトの表示のある荷物テーブル(?)が見つからず少しあせりましたが、制服のお兄さんに助けられ、なんとか発見。出口へ行くと、税関申告書を集めていたのはさっきのお兄さんでした 「荷物見つかった?」と聞いてくれたのがなんだか嬉しかったです^^

今はランディングを済ませて3週間経ちました。PRカードが送られてきたら全部完了なのですが、6~8週間かかるということなので、運がよければ年内、でなければ年明けになりそうです。




<ブックマーク>

●Sponsoring your family: Spouses and dependent children - Arriving
http://www.cic.gc.ca/english/immigrate/sponsor/spouse-arriving.asp

●Welcome to Canada: What you should know (新移民ガイド?の中身)
http://www.cic.gc.ca/english/resources/publications/welcome/index.asp

●Immigrant services in your area
http://www.cic.gc.ca/english/newcomers/map/services.asp



スポンサー審査の合格連絡は、書類がオフィスに届いてから38日目でした。

その2日後からは、CICのClient Application Statusのページで自分の状況が確認できるようになりました。(※このページで状況確認できない方もけっこういるようです)

最初はスポンサーシップについての記載のみでしたが、数週間後には彼の住所、その数日後には私の申請書類を受け取った、という情報もアップされ、スポンサー合格の12日後に東京のビザオフィスが私の書類を受け取ったことがわかりました。私が申請書類を提出した直後にカナダポストが全国的なストに入ったため、郵送にも時間がかかってしまったのでは?と思います。(1週間くらいで届く方が多かったようなので)

パスポートリクエストのメールは東京に書類が届いてから3ヶ月半ほど経った10月末に来ました。私の場合、事情により10月はじめから日本に帰国していたので、直接東京のカナダ大使館内査証部まで提出しに行き、その1週間後にはビザステッカーの貼付されたパスポート、CPR (Confirmation of Permanent Residence)、申請書類といっしょに送った写真などが書留で送られてきました。

※2011/12/1からパスポートにビザステッカーを貼るという過程が省略され、審査終了時にCPRが送られてくるようになるそうです

あとは、カナダに戻るとき空港でランディング手続きをすれば終了です