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chocolate lover

主婦のつぶやきブログにお越しいただき、ありがとうございます(*´▽`*)
カナダのあれこれなど気まぐれに書いてま~す。
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先日観た "Office Space" の話の続き。

おととい観たときは字幕ナシで観たので、ミルトンのせりふがボソボソすぎていまいち聞き取れない部分があり、旦那さんに解説してもらっていました。

そこで、昨日あらためてミルトンの登場シーンだけ、字幕つきで観ることに(笑)。
(いまいち聞き取れないようなセリフをもそもそ話す彼の姿が大好きで

すると彼も前回観たときは気づかなかったセリフを見つけ、「これ何だっけ?なんかの毒かな?」と、ウィキで調べていました。

"strychnine"と、英単語として見たときは私もピンと来なかったのですが、よーく見ると、あれ?これって、、、日本語で言うところのストリキニーネじゃないですか

クリスティはじめ推理小説大好き人間の私にはおなじみの言葉ですが、そうでない人には未知の単語なのかしら?英語なのに彼が知らなくて私が知っているというのが不思議でした

今年も早いもので1ヶ月が過ぎてしまい、残すところあと11ヶ月になりました。
ってちょっとマイナス思考な書き方かしら(笑)。

それはともかく、今日から2月。
4月に日本でお披露目パーティをすることにしたので、いよいよ準備がんばらねばいけません

しかし、そこに立ちはだかるのが時差の壁

メールでのやり取りも、こちらからしても返事が来るのがカナダ時間の真夜中とかになってしまい、いちいち時間があいてしまい、ほんとやりづらい

仕方ないことですが、こんなんで間に合うんだろかと不安にもなります
いっそ、日本時間で生活しようかなぁ なんてね。


準備段階その1(?)として、昨日は取り急ぎ美容院へ行って来ました。
3ヶ月ぶりにカット&パーマしてすっきりです

その帰り道の満員のバスで堂々と優先席に座る若い大男にガックリさせられましたが、逆に女性たちに席をゆずってくれる若い男性たちも数名いたのでちょっとホッ

帰宅後に夫に話すと「(席をゆずらない男が)ふつうだよ。」と、私の「欧米レディーファースト伝説」の夢をばっさり打ち砕いてくれました。。

昨日、もひとつガックリだったのが、JALの北米コールセンターの応対の悪さ。

日本語で対応してもらえるだけで喜ばないといけないのかもしれませんが、学生を雇ってるんじゃないかと思うような、敬語の使えない若い男を訓練もせずに接客させるなよ。。とガックリ (私の言葉まで悪くなってしまいました・・・オホホ

そんなこんな、イヤな思いもしましたが、夜はマイケル・ジャクソン特集のGleeと、おバカなコメディ映画を観て笑って終わりました
この映画に関しては別に書こうと思います
今日は夫がランチを食べにいったん帰宅する、というので、ずっと前に買ったお好み焼きセット(やまいも粉・粉・青のり・天かすがセットになっているもの)を試してみることにしました

お好み焼き
実は自宅で自分で作るの初めて
(作るって言ってもキャベツとねぎを刻んで粉混ぜて焼くだけですけど

豚の薄切りとかイカとかえびとかないのでベーコンで代用。
以前セールで買ったさくらえびがようやく活躍


自分としてはお好み焼きにはイカがないと いまいち物足らないが、彼は気に入ってくれたみたいなのでヨシとしよう。

セールのときに買ったものがもう1セットあるけれど、こういうセットじゃなくても青のりやらやまいも粉やら使わなければこっちで普通に売ってる材料で作れないかな?
と、彼に言われたので(笑)、今度ちょっとレシピ検索してみようっと。


2011年のフランス映画(邦題は『アーティスト』)を観ました。

フランス映画と言っても、舞台はアメリカ。
そして、基本的に昔のサイレント映画の方式にのっとって作られているので、セリフはほとんどありません。

口元がはっきり映し出されるところでは、読唇できる人はなんて言ってるかわかるのかなーなんて言いつつ、勝手にアフレコしながら観たりしました(笑)。

題名から、なんとなくシリアスな芸術作品を想像していたのですが、実際はけっこうコミカルで笑える箇所が盛りだくさん。全体的に楽しめました

なかでも私がいちばん好きだったのが、犬のUggie
.(IMDbのページもあります!)
ちょこちょこちょろちょろ、ほんとにかわいかった
特に映画館の中のシーンはあまりにかわいくて旦那さんとふたりして大笑い。

もうひとつのハイライトは運転手/執事?のおじいちゃん。
これはアメリカ人の有名な俳優さんが演じているのですが、細くて折れそうな体で主人に忠実に仕える姿に心を打たれました


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