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chocolate lover

主婦のつぶやきブログにお越しいただき、ありがとうございます(*´▽`*)
カナダのあれこれなど気まぐれに書いてま~す。
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去年11月に「ランディング」を果たし、正式にカナダの移民となってから1年が経とうとしています

これを機に、前々から気になっていたことをまとめておこうと思います

移民つまり Permanent Resident(永住者)となると、そのステータスの正式な証拠として PR カードというものを取得します(*1)

有効期限5年のこのカード、カナダ国外へ出ないのであれば不要(*2)ですが、私はよほどのことがない限り今後もアメリカや日本にたびたび出かけると思うので、期限が切れる前に更新するつもり。

現在のプロセシングタイムを見ると、期限切れPRカードの更新には現在3ヶ月ちょっとかかっている模様。
期限切れ1年前から申請できるみたい(*3)なので、2015年11月から2016年7月くらいまでの間に申請すれば大丈夫、かな


いずれにせよ、えらい先の話なのに、なぜに今こんなこと調べてるのかというと、PRカード更新の申請時に、国外に出た日程をすべて記録せねばならないという話を小耳にはさんだから

ちょくちょく国外に出ている私(これを書いている今も実はアメリカアメリカ国旗、4年も5年も経ってから全部の日程を書き出せと言われてもムリなので、更新に必要なものは何なのか、今から調べてるというわけです。

長くなるので、続きは別記事にて。


  


CIC "Get a permanent resident card"
http://www.cic.gc.ca/english/information/pr-card/index.asp
より:

*1)
"The permanent resident card (PR card) is the official proof of your status as a permanent resident of Canada."

*2) "If you do not plan to leave the country, you do not need the card."

CIC "Applying for a Permanent Resident Card"
http://www.cic.gc.ca/english/information/applications/guides/5445ETOC.asp より:

*3) "Do not apply for a renewal of your current PR card if it is still valid for more than one (1) year, unless it is due to a legal name change."
落としもの、忘れもの北米編に続き、自分の恥さらし中(^▽^;

今回は空港での忘れものについて書きます。

1つめは、アメリカ留学中の話。

当時は留学先の街から東京と名古屋への直行便がそれぞれありました。

大学の休みに友人Sと同じ日に一時帰国したときのことです。
友人Sは東京行き、私は名古屋行き。
同じ日の出発なので共通の友人Bに空港までいっしょに送ってもらいました。

今では考えられないですが、当時のアメリカの空港のセキュリティは日本以上にユルユル。
誰でもゲートまで行けてしまうので、車を出してくれた友人Bも、いつもゲートまで見送ってくれていました。


この日は名古屋行きのほうが30分ほど早い出発だったため、
名古屋便の搭乗ゲートの目の前の椅子に3人並んで座って話していました。

搭乗の時間になり、SとBにばいばいして飛行機に乗り込み
自分の座席に座ったとたん、ハタ∑( ̄□ ̄;)と気づいたこと。

パスポートやお財布、帰りのチケットを入れた貴重品バッグはどこ

さっき座ってた椅子に置いて来た?!?!?!

もう真っ青になりつつ、飛行機の入り口まで戻り、事情を話してしのごの言わさずとにかくダッシュ

通路を一気に駆け抜けると、搭乗口の向こうでまだ同じ椅子に座って話しているSとBが見えました(笑)。
彼らの横の私が座っていた席には、私のバッグがちょこんと載ったまま(*´▽`*)

私の忘れものに気づかず話し込んでいる2人を尻目にがっとバッグをつかみ、
一言だけ説明してきびすを返し、飛行機に戻った私でありました(^▽^;

今考えても、これがかつてない、最大最悪の忘れものでしたわ
あのまま飛び立っていたらどうなっていたことやら


  


もうひとつは日本で仕事をしていた頃、お休みを取ってアメリカに遊びに行ったときの話です。

まずはシアトルで数日過ごし、次はポートランドへ発つため、友人の車に乗せてもらい、空港で落としてもらいました。

友人にありがとう&ばいばいし、デルタのカウンターへ向かうと、、、

ハタ!!!

な、ない・・・・・・

パスポート・お財布など入れた貴重品ポーチがない
(またかい!)

これも人生最大どきどきイベントのひとつでしたわ

とにかくまずは、予定の便に乗れないかもしれないことを考え、
公衆電話からフリーダイヤルのヘルプデスクにかけて事情を説明。

すると、この便に乗れなかったとしても、明日の便に乗れますよ。
との回答

とりあえずホッとしつつ、次は友人に連絡をせねば。

と言っても小銭すらないので電話もできないし
しょうがないのでデルタのお姉さんに頼んで電話を貸してもらいました(^-^;

送ってくれた本人はまだ帰ってなかったけど、奥さんが出て
「彼はついでにコスコに寄ってくるって言ってたけど、帰ってきたら伝えておくわね」

がーん

買い物に寄るってことは、もう今日の便に乗ることは絶望的ですな

と、ガックリしていると、なんと

さっきばいばいした友人が入り口から入ってくるではないですか!!!(*^○^*)

私が置いて来た荷物に気づいて引き返してくれたそうです。
感謝

さあ、ポーチを受け取ってチェックイン

荷物はもう締め切っちゃったから、このままゲートへ急いでください!
と言われ、そのまま猛ダッシュ

当時はセキュリティがまだユルかったのと
いつも機内持ち込み可の小さなスーツケースだけで旅行していたのでできた芸当です。

走りに走って、なんとか間に合ってよかったです

このどさくさに紛れて日本の保険証がなくなってしまい、帰国後に青くなったことは別の話。。
ヘルプデスクの番号などをメモってあった手帳に保険証をはさんでたので、バタバタしてたときになくしたものと思われる


  


こんな経験があるので、今や旅するときはしつこいほど貴重品バッグを確認するようになりました
そのくせ先日のようにお財布を落として来たりするのは相変わらずですが
今日は久しぶりに気持ちのよい晴天で思わず写真撮りまくり。



家の前の紅葉


逆光ですがこれも真っ赤



Android携帯からの投稿

カナダ永住権か市民権を持つ人が配偶者/パートナーのスポンサーになって永住権を申請する場合のルールがまた変わりました。

正確に言うと、申請方法や審査方法が変わったわけではなく、
最初に付与される永住権は2年の限定付きになる、ということのようです。

今後は永住権を得た日から2年間、スポンサーとなった相手と同居したことを証明できない場合は永住権が剥奪されるかもしれないそうです。
(虐待の事実が認められる場合、あるいはスポンサーが死去した場合をのぞく)

この新ルールは申請の時点でスポンサーとの関係が2年以下かつ子どもがおらず、2012年10月25日以降に申請書が受理された場合に適用されます。

つまりは
2年後の更新時に再度、関係を証明する書類を提出しなきゃいけなくなるってことですかね?
きっとその際またがっぽりお金を取られることになるんだろうなぁ・・・
お金+証明書類を集めるという手間を考えるとクラっとします

って、めちゃめんどくさい!と思ってしまいますが、こういった制限ってカナダだけではないようです。

日本では永住ビザを申請するためには10年以上在留することが要求され、配偶者ビザを持っている人でも3年以上住まないと申請できないようなので、それと比べるとカナダはユルユルだったんですね。結婚しただけでポンっと永住権もらえちゃって、さらに3年住んだら市民権の申請ができちゃうんですから

それでも、めんどくさくなる前に申請しといてよかった(^▽^;


  

上記のニュースの詳細は
CIC のページで確認できます(以下抜粋):

"The new regulations apply to spouses or partners in a relationship of two years or less and who have no children in common with their sponsor at the time they submit their sponsorship application. The spouse or partner must live in a legitimate relationship with their sponsor for two years from the day on which they receive their permanent resident status in Canada. The status of the sponsored spouse or partner may be revoked if they do not remain in the relationship."

CIC のファミリースポンサーシップのページからの抜粋:

Effective October 25, 2012, sponsored spouses or partners must now live together in a legitimate relationship with their sponsor for two years from the day they receive permanent residence status in Canada.

If you are a spouse or partner being sponsored to come to Canada, this applies to you if:

  • You are being sponsored by a permanent resident or Canadian citizen
  • You have been in a relationship for two years or less with your sponsor
  • You have no children in common
  • Your application was received on or after October 25, 2012