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chocolate lover

主婦のつぶやきブログにお越しいただき、ありがとうございます(*´▽`*)
カナダのあれこれなど気まぐれに書いてま~す。
よかったら右下のアンケートにも答えていって頂けると嬉しいです☆




日本でも同じなのかな?
ぶおーーーんとすごい音を立てながら落ち葉を吹き飛ばしてます。

それまで道全体に散らばっていた落ち葉が ある日 唐突に一ヶ所に寄せられてるのはこういうわけなんですね合格



Android携帯からの投稿
かなり以前から好きな文具メーカー、ミドリ。
(ホームページはこちら→http://www.midori-japan.co.jp/index.html

特にここのスケジュール帳が大好きで、10年以上ミドリのネコか犬のデザインのものを毎年買っています。

今年は小さいものが欲しかったため浮気してしまいましたが

どのページにも違うネコ(か犬)の写真が載っていて、以前はペットにまつわるミニ知識みたいなものが載っていたりするのがわんにゃん好きにはたまらない魅力でした

また、今はないかもしれない便利なオマケとして、首都圏の路線図が取り外しできるようになっていたり、スケジュール用のシールがついていたりしてたのもよかったな~。


さて、カナダの文房具売り場で、このミドリの商品を発見

見つけたのは今のところ、2店舗にて。

グランビル・アイランドの Paper-Ya と、ダウンタウンのサイモンフレイザー大学のブックストアです。

先日、ダウンタウンで見つけたときは嬉しくて思わず買っちゃいました

(ネットで調べたら出て来たのでリンク貼っておきます→こちら

A5のぺらぺらのノート、税込み3ドル。
こんなにかわいいデザインのノートとしてはカナダでは安いほうでしょう。
日本では150円で買えるみたいですけどね
店員さんも、「かわいい!」と言って手に取ってじっくり見てました


パソコンや携帯、メールの普及した現在、文房具離れしてしまいがちだけど、やっぱりこういうかわいいものがあると心がほっこりしますよね



たぶんアメリカ英語寄りなんではと思われる日本の英語教育を中高6年間受け、その後アメリカで英語を学び大学に進んだ私。

その後、日本では多国籍な環境の職場にいたため、いろんな国の英語にも触れる機会がありましたが、私の英語の基本はばりばりアメリカ英語ですアメリカ国旗

アメリカの真上(北)にあり、国境も歩いて渡れてしまうほど近い存在のカナダ、中でも特に私の住む西部ではほとんどアメリカ英語と同じアクセント&文法で話されます。

が、どんなに似てても、やっぱり違うんだね~と感じることもあります。
まだまだカナダに来て日が浅い私がこれまでに気付いたことを書いてみます


ご注意

下記、
「カナダ」=バンクーバー、「アメリカ」=アメリカ北西部 に限定されます(^▽^;

「カナダ」「アメリカ」と言っても、なにせ広大な国。
地方によってボキャブラリーも変わればアクセントも変わるので、あくまでも私の経験上のお話ってことで、あしからず


スペリング(綴り)の違い

すぐにわかるのは、街で目にする英語のスペルにイギリス式のものがあること。
発音がほぼアメリカ英語なのにイギリス式スペルって、なんか不思議なんですけど(^-^;

私が「あれっ?これもイギリス式スペルが採用されてるのね」と気付いたものの一例:

「小切手」= アメリカ国旗check cheque
「センター」= アメリカ国旗center centre
「色」= アメリカ国旗color colour


他にもこちらのページにわかりやすくスペルの違いの例が挙げられてます:
"Differences between British, Canadian and American spelling"
http://www3.telus.net/linguisticsissues/BritishCanadianAmerican.htm


ボキャブラリーの違い

スペルだけでなく、ボキャブラリーにも若干、カナダ(イギリス?)独特のものがあります。

ダーリンと出会って気付いた最初の言葉が「トイレ」

アメリカではトイレのことを bathroom とか restroom と言ってました。

が、ダーリンはおもに washroom と言います。
カナダではそう言うのが普通なんですね。

カナダのデパートなんかで、トイレの場所を聞こうと
"Where's the bathroom(またはrestroom? " と尋ねると、
十中八九、まずは「?」の顔をされます(^-^;

(ちなみにこれはどうしても直せず、いまだ washroom という言葉がなかなか出てきません


もうひとつの例が "university" "college" の使い分け。

アメリカの人って、短大だろうがなんだろうが、一般的に「大学」のことを college って言います。
わざわざ university と言うのは大学の名前に "University" ってついてるときくらい?
というくらい、あまり一般的な意味では使わない気がします。

そこで彼との会話の中でも「私が行った college が」なんたら言っていたら、彼の中では短大か専門学校のことだと理解されてました。
実際に私が行ったのは4年制大学なんですが

調べてみたら、この用法もイギリス式なんですね(^▽^;

カナダでもイギリス式に習い、college というのは短大(コミュニティーカレッジ)や専門学校のことを指し、4年制大学のことは university と言って使い分けされているみたいです。

私としては college のほうが university より発音しやすいのですが、このことを知ってからは「大学生のとき......」みたいな話のときは必ず When I was in college ではなく When I was in university と言うようにしてます(めんどい&言いにくい


発音の違い

発音にも、ほんの少しですがカナダなまりというものもあります。

ここバンクーバーでもたまに耳にするのが

"about" などの "bou" が、ローマ字読みの「ボウ」に近い発音に。
(アメリカ人は「バウ」に近い発音)

東部から来た人はけっこうこれが激しかったりしますが、このあたりではそんなに聞かないかな。


ではでは、長くなりましたが、気がついたことがあれば今後も書いていきます
去年の今日、日本からカナダへ帰国し、ランディングして正式にカナダの永住者となった私、今日から2年めに突入です

もう「新移民」の枠にも入らない?のかな?

少し前の記事に書いたように、これを機にPRカードの更新書類についてまとめておこうと思いつつ、いつになるやら・・・今月中には書きたいと思っております

それにしてもカナダに移住してから1年以上が経つというのに、永住権を待つ間にしようと思っていたこと、永住権をもらったらやろうと思っていたこと、まるで進んでおりません

のんびりしすぎの自分、もう少し自分にハッパかけないとなぁ(^▽^;

  


さて、11月11日はカナダを含むイギリス連邦の国々では Remembrance Day と言って、祝日です。

第一次世界大戦の終戦記念日だそうで、街で赤いポピーの花のバッジ(日本の赤い羽根みたいなの)を胸に着けて募金活動をしてる人を見かけるのはこれのためです。

今年は日曜なので明日が振替休日(そうでないところもあるかも?)

去年は確か金曜でしたが祝日だったおかげでダーリンには仕事を休んでもらう必要なくお迎えに来てもらえました。

Remembrance Day について詳細は、英語のページしかないけどwikiのリンクを貼っておきます:
http://en.wikipedia.org/wiki/Remembrance_Day


なお、上記のページにもありますが、お隣のアメリカでも今日は Veterans Day(退役軍人の日)と言って祝日になってます