カナダのデパートなんかで、トイレの場所を聞こうと "Where's the bathroom(またはrestroom)? " と尋ねると、 十中八九、まずは「?」の顔をされます(^-^;
(ちなみにこれはどうしても直せず、いまだ washroom という言葉がなかなか出てきません)
もうひとつの例が"university"と"college"の使い分け。
アメリカの人って、短大だろうがなんだろうが、一般的に「大学」のことを college って言います。 わざわざ university と言うのは大学の名前に "University" ってついてるときくらい? というくらい、あまり一般的な意味では使わない気がします。
そこで彼との会話の中でも「私が行った college が」なんたら言っていたら、彼の中では短大か専門学校のことだと理解されてました。 実際に私が行ったのは4年制大学なんですが
調べてみたら、この用法もイギリス式なんですね(^▽^;
カナダでもイギリス式に習い、college というのは短大(コミュニティーカレッジ)や専門学校のことを指し、4年制大学のことは university と言って使い分けされているみたいです。
私としては college のほうが university より発音しやすいのですが、このことを知ってからは「大学生のとき......」みたいな話のときは必ず When I was in college ではなく When I was in universityと言うようにしてます(めんどい&言いにくい)。