I-94W の謎・その2
の続きです。
ただいま、またまたアメリカに来ております。
サンフランシスコ空港で押してもらった5月まで有効のスタンプはあるけど、
今回もボーダー、そのまま通してもらえるかな?
それとも今回の担当者は前回と言うことが違うだろうか?

果たして結果は、、、
建物送りにされました


2月と前回の担当者は、なんで通してくれちゃったのかしら?
謎。
やっぱり担当者によって違うってこと?
ガックリ

ちなみに、今回は以前までと手順が変わってました。
6ドル払わされるところは同じなんですが。
今までの手順:
1)緑の紙(I-94W)に名前・パスポート番号など自分で記入
2)指紋を取って写真を撮られる
3)お会計で6ドル払う
4)パスポート受け取り(緑の紙の切れ端がホチキスどめされている)
でしたが、今回は
1)今までお会計だった場所で「ESTAは申請した?」と聞かれ
2)お財布に入れていたESTAの紙(領収書?)を出すと
3)担当者自ら、その紙を見ながら何やらパソコンに入力
4)どこに住んでるのか、カナダでのステータスは何か聞かれ
5)永住者だと答えると、PRカードを見せてと言われ、
4)アメリカでの滞在先のホテルの住所を聞かれ
(車の中に住所を置いて来たので取りに行った)
5)担当者、その住所をかちかち入力
6)指紋、写真
7)その場で6ドル払う
8)パスポート受け取り(名前などが印刷された白い紙の切れ端がホチキスどめされてた)
・・・という感じの流れで、
●ESTAを要求される(今まで、空路での入国でも見せたことありません)
●緑でなく白い紙を貼られ、名前などは印刷されている
●PRカードの提示を要求される
と、なんだかいろんな変化が。
そして、この白い紙には「I-94A」ってあります。
I-94WとI-94Aって、どこが違うのだろうと検索しまくりましたが、わかりませんでした。
陸路による入国の手順が変わった、という内容のお知らせがどこかに載っているかと検索しまくりましたが、これもわかりませんでした。
I-94 の自動化、という記事は見つけましたが、これは空路/海路での入国の場合のみ適用で、陸路の場合は紙のI-94が必要、とあったので、関係ないとは思いますが参考までにリンクを載せておきます:
"CBP to Rollout New Arrival/Departure-Record Process for Foreign Visitors"
(4/17/2013)
http://www.cbp.gov/xp/cgov/travel/id_visa/i-94_instructions/i94_rollout.xml
まぁ、SFでもらったスタンプの有効期限けっこうギリギリの入国だったし
そんなにガッカリはしてないんですけどね~。
それにしても、ESTAの有無を聞かれたということは、今後も
陸路入国であっても申請しないといけないってことなのかしら。
だとすると、ぼったくりですよね。
最近ではカナダ市民でもボーダーでお金を取ろうという案も出てるみたいだし
だんだん行きにくい国になりそうーーーー






」と特に残念だったのはこの2人:

