しばらく経ってしまったので、ちょっと記憶がおぼろげになってきましたが・・・
Wikipedia(英語)http://en.wikipedia.org/wiki/Olympus_Has_Fallen
IMDb(英語)http://www.imdb.com/title/tt2302755/
ちなみに邦題は『エンド・オブ・ホワイトハウス』だそうです。
ふつうに『オリンパス陥落』とか『ホワイトハウス陥落』とかじゃダメだったのかしら

一言で言えば、ホワイトハウスが攻撃され、大統領が人質になる、というお話。
この手のアクション映画は好んで観るほうではないんですが、
今月末で期限の切れる映画のチケットがあったため
ひとりで行ける映画館で上映中の作品の中から選びました・・・
ジェラルド・バトラーやアーロン・エッカートなかなか好きだし
モーガン・フリーマンは大好きだし☆
って、モーガンさんはポスターに堂々と登場してる割には出番少ないんですけどね

アジア系の俳優さんが少ないのか、主要なアジア人役のふたりとも見覚えが。
ひとりは(すぐ殺されるけど)グリーでマイク・チャンの父親役をしていた人、
もうひとり、メインのテロリストは『ヒマラヤ杉に降る雪』で工藤夕貴の夫役だった人。
で、内容は。。。
以下、ネタバレ注意 
出だしはよかったです。
アシュレー・ジャッドが出て来て喜んでたらあっという間に死んじゃってガッカリでしたが。
全体的に、お話の流れは飽きさせない作りで、よくできていたと思う。
でもね、でもね、、、
わかっちゃいるけど、ありえない設定なんだよねぇ(^▽^;
北朝鮮出身のテロリスト集団に、あんな力あるわけないと思っちゃう

ついでに言うと、男ひとりで潜入して、あれだけの敵を倒すってのも無理がないですかね・・・
期待してたモーガン・フリーマンはほとんど活躍の場がないし。
この映画を見て、「北朝鮮のテロリストという設定には無理がある」ってとこ、突っ込んでる人いないのかな~
なんて思って少し調べてみたら、おもしろい記事を発見。
" 'Olympus Has Fallen' Brings Out the Anti-Asian Slurs from Its Audience"
http://www.theatlanticwire.com/entertainment/2013/04/olympus-has-fallen-anti-asian-slurs/63742/?oref=obinsite#disqus_thread
この映画を観た後、「アジア人皆殺しにしてやりたい」「アジア人は信用しない」などとツイートした観客が何人もいた、という内容。
うーん、なんとまあ、短絡的な。。
いまだにアラブ系と見るとテロリストと思われる人もいるみたいだしね。
そのうちアジア系と見るとテロリストと思うようになるんでしょうか・・・