①の続きです✨
不思議なこと、2つめ。
思考の学校オンラインの最初の講義を受講した次の日。
高校時代の友人から突如LINEが来たんです。
内容は
「久しぶり、元気?実はずっと連絡したかった。いつもだいふくのこと考えてたんだ。」
このLINEが来たとき…
正直、怖かった。心臓がドキドキしました。
というのも、この友人自身になにか問題があるわけではなく、
私にとって、高校時代が暗黒時代だからです。
黒歴史というよりは、トラウマに近い感覚で、
高校時代の友人とは、ほぼ誰とも連絡を取ってなかったんです。
グループラインも全て退会して、連絡先もほとんど消していました。
高校時代の友人全員嫌いというわけではないのですが、所属していた部活のメンバーや当時の仲良しグループのメンバーが、今でも怖いのです。
いじめられていたわけでもないのです。
多少の喧嘩はありましたが、基本的にみんな仲良かったし、むしろ四六時中ずっと一緒にいました。
学校行事や放課後、お泊まり会…本当に色んな思い出があります。
ただただ当時の私が、わがままだったのです。
思春期真っ只中過ぎたのか、精神的に不安定で、自己中心的で、色んなところで迷惑をかけました。
高校3年生のとある日、急に全てがつらくなって、不登校になりました。
無事卒業はできましたが、それまでの友人関係を、自ら全て裏切ってしまったような気持ちになりました。
今思えば、友人らは心配してくれていたのに突っぱねて、
自分だけ嫌われていると思って、自分のいない教室で楽しそうなみんなを勝手に恨んでいました。
その時の私は、救いようのないおバカさんだったかもしれません。
でも当時は必死でした。
…とまあ、こんな黒歴史があるんです。
なので、その中で唯一、連絡先を残していた友人からの連絡には、驚きました。
そして、それがこのタイミングなことに、意味があると感じました。
自分と向き合うということ。
蓋をしていた過去の自分に、向き合わなければいけないのだと実感しました。
自分の目の前に起きてることは、偶然じゃないですね。
すごい。思考って、潜在意識って、マジかもしれない。
今回の考察はここまで。
高校時代の友人とのやりとりは、またの機会に考察したいと思います📝
またこの先どんな変化があるか、レポートしていきます💎
お付き合いいただきありがとうございました✨