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ちょこれーと日和

2012年2月結婚、2013年8月母さん開始。
2015年5月第二子出産。
日本を飛び出して韓国で子育て生活していたら、日本移住が決まりました。

便秘解消ー。

今日解消しなかった場合、強めの便秘薬出しますと言われていたのですが、なんとか使わずに済みました。

本当は4日くらいたまったら使い時らしいので、辛い妊婦さんは無理せず使っちゃった方がいいと思います。

(汚い話ですみません;)


今日から経腟エコーから経腹エコーに。

これは病院によって違うようですが、だいたい胎児が画面に入りきらないわ、となったら変えるらしいです。

わたしの心配なんてなんのその、ちょこさんはどんどん成長している様子。

なにより、なにより。

内心はまだ出血が続いているので、内診を週に1,2度しつつ、ベット移動しての経腹となりそうです。


子の骨格がミニさんに似ている…気がする。

初4Dエコーも。

この後の4Dは任意になるらしいのですが、ミニさんはあまり興味がない様子。

わたしも入院中散々エコーを見過ぎて、もうちゃんと成長さえしてくれれば、4Dじゃなくてもいいか、という気持ち。

エコーでもそれなりにはっきり見えるし。


顔は隠していてしっかり見えませんでしたが、成長の度合い、羊水の量も特に問題なしとのこと。

よかったー。


まだまだ、心配は尽きませんが、明日はいよいよ12週!

便秘10日目に突入しました。


つわりで量を食べれてないというのも原因だと思うけれど、10日って。

力むこともできないし、薬の効果か、溜まっているせいか、おなかぱっつんぱっつん。

トイレに行くと茶色いおりものが徐々に増えて行っているし。

先は見えなくてどんより。


今回の入院のことは、誰にもいっていないんだけど、そろそろ伝えなきゃな、という方が数人。

というのも、先月くらいまでは、里帰り出産にするかどうかも考えるために、一度日本に帰って診察してもらうつもりだったので。


順調に進んでいたらもう少し報告もしやすいんだけど、どうなるかわかりませんだと相手も祝っていいのか励ませばいいのか、困るだろうなーという申し訳なさまじりで数名ご報告。


明るく、軽くと思うけど、どうも内容が深刻だ。

うまく伝えるのって難しいな。

何かの報告が難しいお年頃です。

最後はえいっと思いきるしかないのだけど。


まだ報告に迫られてない人たちは安定期と呼ばれるあたりに考えようかなと思う。

本当に安定期なんてくるんだろうか。

昼ご飯をすませ、さて昼寝をするか…と思った昼下がり。

突然の激痛。


右の腰と背中の間くらい。

肋骨の下ら辺に悶えずにはいられないほどの。


あまりに突然の痛みだったので、一緒にいた母も大慌てでナースコール。

さすってくれるんだけど、一向に痛みが引かない。


看護士さんが飛んできて、背中を叩く。

それ以上の痛みはない。ただ痛い。


鎮痛剤を飲まされ、ただ痛みが引くのを耐える。

母ががしがし背中をさすっているうちに、痛みは徐々に引いていった。


尿道結石の疑いがあるけど、もしそうだとしても治療はできないので、とにかく水を飲んで出せればラッキー。もし、そうだった場合はこの痛みが何度かあるかもしれない、との説明。


ただつっただけだったら、それはもう姿勢の問題だから、安静にしている限り付き合っていかなくちゃいけないものらしい。

ストレッチとかできないもんな。


色々オンパレード過ぎてついていけない。


トイレで多めの茶色いおりもの。

古い血が流れ出る時期なのだろうか。気にしないように言われても気になる。

便秘が続くのでとうとう薬処方。


病院1階にある薬局で購入できるのだけど、自分では買いに行けないので、ミニさんの帰りを待とうと思ったら、オモニム(義母さん)から電話。

今から、見舞いに行くとのこと。代わりに薬を取ってからきてくれるらしい。

ありがたやー。


と思ったら。


「薬局3軒も回ったけど、その薬なかったのよー」

「1階の薬局は?」

「そこもないんだって!代わりにこれ、持ってきたから!」


うちのオモニムは元気がよくて、ドラマに出てきそうな韓国のお母さん。

明るくて、声も大きい。


それはさておき、産婦人科付属の薬局で、処方された薬がないってどういうこと?

頭の中で疑問符いっぱい。その間にもオモニムのトークは止まらない。


「はい、これとこれ、飲んで!」


悪気はない。とりあえず受け取る。この薬は何だ。

オモニムに手渡されたのは、正体不明の薬2包。

粉薬と、漢方薬みたいな黒い小粒のものがたくさん。


「これを飲めば、便秘なんか一気に治るから!お父さんもね、これで便秘知らずよ。ほら今飲んで、すぐ飲んで、水はどこ?」

「これは、漢方薬ですか?」

「漢方じゃないけど妊婦さんが飲んでも大丈夫だから。もう一つもね、ただの健康食品みたいなものだから大丈夫!」

「でも確認しないと」

「この間あわびのおかゆ差し入れたじゃない?あれにも薬入れてあったのよ。大丈夫だったでしょ。はい、飲んで?」


とにかく飲まねば立ち去らぬ、他人への相談は許さぬ。しかも間にものすごいこと言ってるんですけど…!?という感じの時、点滴チェックの看護士さん登場。

助けて、ナイチンゲール。

担当医に確認するまでは飲んじゃダメです、と義母に言い聞かせ退場。

義母も「この薬のことはミニには内緒ね!」と去っていきました。


内緒になんかするかー…!とさっそく密告。

めっちゃ喧嘩したらしいです。

そしてもう見舞いには来ないそうです。


良かったのか、悪かったのか。もう分からん。疲れた。


ちなみに、爆弾発言のあったあわびのおかゆはもともと得意じゃない上につわりで一口も食べられませんでした。

まさか薬盛られていたとは。

絶対安静とはいえ、大出血を起こしていない場合シャワーは浴びていいらしい。

でも血圧が上がると出血につながりそうだし、基本的に点滴が2日に1度しか外されないし、で診察の前にだけ軽く水で流すくらいのシャワーを浴びていました。


さて、問題は髪。

春に日本に帰ったら切ろうと思っていたので、スーパーロング。

痒い…わけではないけど、べたつくしかなり不快。


と思っていたら看護士さんが、髪洗わないと嫌ですよねー、と言ってシャンプーを予約してくれた!


さすが韓国の産婦人科。

産後の簡単なエステ施設が併設してあるのです!

入院患者もそこでシャンプーしてもらえるとのことで、点滴台をがらがら鳴らしながら行ってきました。

(部屋2つくらい隣なので歩いてもいいらしい)


はー、さっぱり。


こんなに髪を洗わなかったのが初めてなので、洗わないと髪ってべたつくんだなぁと実感。

そして人に洗ってもらうって楽ちん。


ただ驚いたのが、髪を洗うとき担当のおばさま手に手袋してます。

髪を染めるときに使うようなゴムっぽい。

なのでシャンプー利いてきて、時折きゅっきゅっとして痛い;;


美容室でも日本のように「熱くないですかー」とか「痒いところはありませんかー?」とかはない。

がしがしがし、ざー、がしがしがし。

シャワーも熱いというより、冷たいところが多い。

これは日本人が暖かいお風呂とシャワーを好み過ぎなのでしょうか…。

他の国の方にもぜひ聞いてみたいところ。


でも、それを覗けばかなり快適です♪