ちょこれーと日和 -81ページ目

ちょこれーと日和

2012年2月結婚、2013年8月母さん開始。
2015年5月第二子出産。
日本を飛び出して韓国で子育て生活していたら、日本移住が決まりました。

ミニさんの社割が利くということで、映画を見に行きました。

さくっと見て帰りたかったので到着時間に合わせた2つの映画の中からミニさんチョイスで、ということになり、チケット購入。

入場前に3D眼鏡を渡され、3Dかー酔わないかなーなんて思っていたら甘かった。


…これは、4D!?


元来、遊園地のアトラクション大好きなわたし。

4Dはオープン当初からすごーーく行ってみたかったんですが、今は妊婦。


これ、駄目じゃないですかねーと聞くと、少ししか揺れないから大丈夫ですよとミニさん。

どきどきしながら開演前のCMを…ゆれたー!!!


ということで予告CMでギブアップして、ほかの映画とチケット交換(差額返金)してもらいました。

予想以上にアトラクションでした。

普段のわたしなら絶対大好き。

無事ちょこさんを産んだ後で絶対リベンジしたい。


今回見たのは、「隠密に偉大に」。

主人公はさん。

北朝鮮のスパイとして韓国に来た人々の隠密生活。

笑いあり、涙あり、アクションあり。

すごい…2枚目俳優がそんな…、いやん、な映画でした。

自宅から車で2時間弱の一山のコネックスという展示場で、ベビーフェアをやっているという情報を得て行ってきました。

こちらのママさんに伺ったところ、ベビーカーやベビーベッドなどの大物はこういった展示会でまとめてみて買い込むのがお安いのだとか。


到着してみると人人人!

赤ちゃん連れや、妊婦さんとそのご主人がこんなにいるところ初めて見たかも。

妊婦さんなんてわたしよりずっとおなかの出ている、おそらく後期の方々ばっかりで、よくこんな人ごみの中歩き回れるなぁ…と感心してしまう。


今回の目的はざっくりとどんなものが展示してあるかチェックすること。

ベビーカーと抱っこひもを実際に体験してみること。


ベビーカーは外国製が多いなぁという印象。

イタリアデザインはおしゃれで、ドイツデザインは近代的だった。

使用目的によってデザインは変えることというのを色々なサイトやらなんやらで目にしますが、うちの場合はどうなんだろう…?

ベビーカーって子供が生まれてから買ってもいいのだろうか。


自分の韓国生活を考えると。

・移動は基本車(重さは関係なさそう)

・使用場所→散歩、買い物(韓国の道を考えるとタイヤ大きめの安定型)

・ハンドルはつながってるのがいい(個人的な好み)

・色は赤以外(個人的な好み)


今のところこんな感じで検討。

お値段は…韓国のベビーカー高いよ…!日本の平均価格も知らないけど…!

全ては自己責任になります。



ミニさんがオモニムに日本旅行の件を話したら、怒られたらしい。


もちろん心配から言ってくれてるは分かっているし、反対する人が多いのも当たり前。

飛行機で旅行に行くのいいよー!と人に薦められるかと聞かれたら、薦められません。

結局、どこまでも自己責任。


知ってはいるけど、平日はひとり家にいて(移動手段がない)、休日はオモニムに呼び出され。

悪気がないのは分かっているけど、ひとり傷ついたりもする。


もやもや。

<その1> 8か月ごろ帰国→日本で出産→3か月ごろ帰宅

メリット

・病院で日本語が通じる

・両親に世話してもらえる

・出産後の手続きがしやすい(気がするけど、福島に行くことを考えるとどうだろう?

・赤ちゃん用品の好みが合う、情報を集めやすい

・韓国パスポートは本人受け取りではないので楽

デメリット

・夫が出産時、緊急時いない

・夫は長期滞在は難しいので生まれて数日~数週間会えない可能性が高い

・車がないので、緊急時の移動はタクシー


<その2> 韓国で出産→調理院→母に来てもらう→帰国→帰宅

メリット

・夫が立ち会える

・日本での手続きを母と分担できる

・出産後数週間子供の世話をしないで、のんびりできる

デメリット

・夫抜きでの韓国語、わかめスープ地獄が待っている。

・毎日義両親やら家族やらがやってくる(気がする)

・パスポートの受け取りが面倒(日本は本人受け取り。赤子であっても)


<その3> 韓国で出産→帰宅(母に来てもらう?)→1、2か月ごろ帰国→3、4か月ごろ帰宅

メリット

・夫が立ち会える

・日本での手続きを母と分担できる

デメリット

・生まれて数日の赤子の世話をでしなければならない

・義母が毎日来て、わかめスープを大量に作りそう(笑)

・赤子を連れて飛行機に乗る不安

・パスポートの(以下略



最近1週間だけ調理院に入ったというブログを見てそれもいいなぁと浮気心が芽生えています。

実は、出産予定の産院の中に調理院が入ったので、そこのお値段とか施設を見て検討したいなぁーと考え直しているところ。


あと、入院時は考えられないと思っていたけど、日本にちょっと帰ろうかなーと思っています。

出産じゃなくて一時帰省。

妊娠中の旅行も賛否両論ですが、世の中賛否両論だらけですもんね。

宿泊先は実家だし、のんびりすればいいかなーなんて。

韓国で生むとなると…

義母にファーストキスを奪われそうだなぁ。

その前にチューしちゃおうかなぁ。

しかし虫歯菌が。


国際結婚をした知人の中で、里帰り出産をした方2人(タイ、中国)。

嫁ぎ先で出産する予定の知人1名(米国)。

韓国の知り合いだと、やはりソウル近郊は里帰りが多いのかなぁという印象。

光州のお母さんたちは光州で生むケースが多かった気がします。「旧盆と出産が重なってサボれるから最高!」とか言ってました(笑)

釜山で結婚した母の知人(の娘さん)は、韓国で出産。


やはり海を越えることになるので、この手のことは早く決めて親とも相談した方がよかろうと、大出血をする前、ミニさんと話し合ったプランは3つ。


<その1> 8か月ごろ帰国→日本で出産→3か月ごろ帰宅
<その2> 韓国で出産→調理院→母に来てもらう→落ち着いたら帰国→帰宅
<その3> 韓国で出産→帰宅(母に来てもらう?)→1、2か月ごろ帰国→帰宅

※2,3の場合8か月ごろまでに日本に遊びに行くことも検討


話し合いの結果、<その3>に決まりました。


理由は、入院前は、<その1>もいいかなと思っていたのですが、入院生活をして、優しさが沁みるのは母なんだけど、ピンチの時に頼りにしたくなるのは夫だと感じたため。

<その2>は昔、カナダ人のご婦人が調理院に入ったとき食事が合わなくて、早く帰りたくて仕方がなかったという話を聞いていたため。

退院後つわりが終わった今も、わかめスープ見るだけで「うっっ」てなるのもあって、調理院はいいかなぁと。


あとは、出産後の諸々の手続きをどうスムーズに済ませるかが課題です。

日韓ハーフは日韓二重国籍になるので、両国で両国の手続きをしなくちゃいけないのです。


特に日本は期日に厳しいうえに早いので大変そう。

出生届14日以内って里帰り出産している方たち何気に大変なのではなかろうか。旦那様方も平日の役所窓口に行くのって会社休んだりしなきゃいけないんだろうし…。海外組は大使館に行かねばならないのよねー…。遠いわ。

(海外出産の場合、登録期限が出生後1か月になるらしいです)


長くなったのでメリットデメリットはもう一つ別なこちらから。