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ちょこれーと日和

2012年2月結婚、2013年8月母さん開始。
2015年5月第二子出産。
日本を飛び出して韓国で子育て生活していたら、日本移住が決まりました。

出産祝いって何を贈ったらいいんだろう。


子供の成長は早い。

なので必要なものもきっとめまぐるしく変わるのでしょう…と想像している、妄想妊婦です。


日本に遊びに行くよと臨月ママにお話ししたところ、時間が合えば会おうという話になって。

出産祝いどうしようかなーと色々検索してみました。


とあるサイトによると、もらって困ったものが、ベビー用食器、マザーズバッグ、キャラクターベビー服&育児グッズ、よだれかけ&ミトン、ハイブランドのベビー服、ファーストシューズ、おもちゃ&ぬいぐるみ、すでに持っているもの(ブランケットなど)、サイズの大きいベビー服、子供服、一時的にしか使わない育児用品(ベッド、ベビーカーなど)。


逆にもらって嬉しかったもの、育児必需品(ベビーカー、チャイルドシートなど)、すぐ切れるサイズの肌着、ロンパース、消耗品(粉ミルク、おむつ)、お母さんへの出産祝い、育児便利グッズ、ハイブランドのベビー服、ファーストシューズ、おもちゃ、絵本。


うーん、ダブってるなぁ。

あとよだれかけってあげたことあるなぁ。

リクエストを聞けなかったとき、あっても困らないもらっても困らないお値段設定ということで。

服、靴、大物育児用品は親戚だったら贈れるけど、友人にはリクエストがあって、かつ共同でとかじゃないと踏み切れないし、もらったらお礼に悩みそう。


考えていたのは、ちょっと大きくなってから使えるおもちゃ。

あとお風呂の浮き輪。これは自分が使ってみたいので、子連れ里帰りをしたときに挑戦したい。

夏だから、夏っぽいよだれかけもいいなぁ…と思ったのだけど、ランキング見るとNGなのかしら。


自分だったらほしいものと考えると絵本。

韓国で日本語の絵本を手に入れるのは難しいし、帰国の時に一気に買うには限界があるから、ある程度上の対象年齢でも嬉しい。なにより、自分が絵本が好きなので、子供がいらないとなっても私が嬉しい(笑)


衣類系も好みに合ったは難しいのかもしれないけど、シンプルなのだったら…というか貰い物で育てる気でいるくらい(わたしはイエロー、ブラウン系で攻めようと思ってますよー!とアピールしておこう)


で、何贈ろう。

日本に帰ってからの直観で!

とうとう24週に入りました。

あと10日もしたら100日カウントダウンかと思うと早いものです。

本当にこれからぐいぐい大きくなって、ぽこんと出てきてくれるのか。

不安と、期待と。

その先のどたばたーと過ぎていく日々を想像すると、不思議な気分。


最初、このブログを書こうと思ったのは入院中でした。

いつまた出血を起こして、ちょこさんを消してしまうかもしれないという不安に苛まれていた頃。


正直、自分の子供というものを強く望んでいたわけではなくて、ただいつか生まれるのだろうくらいに思っていた時の妊娠発覚。

初めて聞いた心臓の音。


ああ、ちょこさんは生きているんだなと実感させられる音でした。


入院中は、2日に1度くらいのペースで診察があって、まだ胎動もない時期。

出血も少量ではあったけど続いていて、心臓の音を聞くまでずっと大丈夫だと思う気持ちと、不安とが交錯していた。

診察が終わってもベットの上で、できるだけ寝返りもうたないくらい固まった状態。

できるだけ子宮口を開いてなるものかと、足はクロス。


1日中、ちょこさんのことを考えずにはいられなくて、そうしてようやく少しだけ、家族を迎えるのだという自覚が芽生えてきたような気がします。

毎日毎日、祈るような気持ち。


そこから生まれた一種の願掛けがブログでした。

無事退院できて、安定期を迎えられたらブログを書く。


同じように入院したり、初期にトラブルに見舞われて不安なお母さんへ。

インターネットの中には、いろいろな情報があふれていて、危険を警告するもの、不安を煽るものもたくさんあります。

実際、どんなに大切に大切にしていても悲しいことが起こるときは起こる。

でも起こらない時だって、救われる時だってあるのだというのが、誰かの目にちょっとだけでも留まればいいなと思います。


今後3か月。

少し早くたって、遅くたって構わない。

無事ちょこさんが命をつないでいけますように。


これは日本から帰ってきたら公開することにします。

小さな、小さな願掛けです。


埼玉の実家近くに西松屋ができたそうです。

今日、日本の母子手帳とともに西松屋のチラシが届きました。


日本だと、赤ちゃん本舗、西松屋、ベビーザらスなど赤ちゃん、マタニティ用品専門店のようなお店がいろいろとありますが、こちらには全然ありません。

そもそも大中型専門店という感覚がない気がします。


ではどこで買うのかというと、通販、デパート、スーパー、展示会、メーカー直売店。

今のところわたしの目についたのはこのくらい。


通販は品数が多いのと、価格が選べるという点では良いですが、子供に使うもの。一応1度は現物を見てみたい。

デパートは、高い!どちらかというと贈り物。

消耗品は充実しているスーパーも、衣類になると、品質疑問な割に高い。小物は日本からの輸入品が多数(笑)

展示会は妊婦にはつらい人ごみ、バーゲンのごとく突っ込んでくるお母様方、走り回る子供たち。元気だったらいいけど、ちょっとでも体調に不安があったらお勧めできない。なにより会場が限られているので遠い…。

メーカー直売店は倉庫みたいなところがあるのと、他社と比較は一切できない。


なので日本に帰ったらまず西松屋とめちゃくちゃ期待しています。

チラシを見ているだけで、安い…!かわいい…!とマタニティハイ。


先輩ママ、Yちゃん曰く、出産前後はそんなにいろいろ買わなかったかも…とのこと。

おむつも子供の成長に合わせてサイズを変えていかなきゃいけないし、服だって季節もの。

最初は少なめに揃えて、あとから買い足しというのが賢いお買い物らしい。

特に便利グッズの必要性は赤ちゃんの個性によって変わってくるから。


分かってはいるのだけど、日本の小物達って魅力的ですよね。

見るだけ、見るだけと言い聞かせて楽しもーっと。


韓国の先輩ママさん曰く、韓国でのベビー服は上下が分かれているものが主流ですぐはだけてしまうそう。

なので、新生児の服は日本で買い込んでくるのがお勧めだそうです。

メーカーにこだわらなければ、お値段も日本のもののほうがお安いとか。

妊娠中の一時帰国ということで、両親の家から近い場所の産婦人科探し。


友人から、内科にかかっても妊婦は薬を処方してくれず、かかりつけの産婦人科に行くように言われることがあるという話を聞き、わたしみたいな一時帰国組の場合はどうしたらいいのだろうと疑問がわいて。

そもそも現地で生もうと思った人間が一時帰国なんてするの?と調べてみると案外いらっしゃいました。


何事もないのが一番ですが、何かあってからでは遅いので、念のため調べた一番近い産婦人科は出産対応していない=夜中の緊急受診は難しそう。

他に近いところは電車で一駅くらい。

こちらは口コミもいろいろあって、先生が体重管理に厳しいとか、いろいろあるようですが、総じて評価はよさそう。

一応2か所ともメモっておこう。


妊娠発覚当初は、長期帰国、あるいは里帰り出産を考えていたので、日本に行ったらすぐに受診しようと思っていたのですが、今回は診察の間を見て行く予定だから何もなければ診察の必要もなさそう。

とにかく無理をしない!

帰国の時って、友達もいるし、いつもよりテンションも上がって無理をしがちなので。


週末にちまちま予定を入れて、平日はのんびりという作戦で乗り切りたいです。

わたし日本人ですから。


反抗してしまった…。

もともと反抗的な性格なわたし。

最近我慢弱くなっているのか、ふとした瞬間に反撃に出そうになってしまう。

大人げないのは分かっているの…!分かっているんだけども…!


ということで愚痴です。


その1。

結婚した当初から言われていたのが「これであなたも韓国人」

「そうですねー」と笑顔で流せばいいんだけど、正直とっても嬉しくない。


その2。

子供の性別が分かってから言われるのが「本当に男の子?」

ミニさんの家系は男系なので女の子が欲しくてたまらないらしいのです。

「また次産めばいいよ」と退院直後言われた時は、本気で泣けた。

悔しかったのか、悲しかったのか、ただのマタニティブルーだったのか。


その3。
「子供が生まれたら韓国語話さないと」

…こちらの親戚は総無視ですか。

ちょこさんの幼稚園、学校と対応していくためには、わたしが韓国語を勉強することも必要なのはわかる。

でも、100%韓国語にせよというのは、いまの韓国の教育事情ともあってなさすぎて違うと思う。


今日、義兄のお宅で夕飯している際に、久しぶりにこの攻撃を連続で受けて…連続攻撃過ぎて思わず反撃に出てしまった。


わたしの日本食が1年過ぎても落ちないものだから、ちょこさんが日本人らしくなるのが心配なのはわかるけど、生活環境は韓国なんだから、そこまで心配しないで、そっとしておいてほしい。

いままで日本に近い環境で育った子供たちはたくさん見ているけれど、日本好きにはなったとしても、日本人らしいって子はほとんどいないもの。