韓国で生むとなると…
義母にファーストキスを奪われそうだなぁ。
その前にチューしちゃおうかなぁ。
しかし虫歯菌が。
国際結婚をした知人の中で、里帰り出産をした方2人(タイ、中国)。
嫁ぎ先で出産する予定の知人1名(米国)。
韓国の知り合いだと、やはりソウル近郊は里帰りが多いのかなぁという印象。
光州のお母さんたちは光州で生むケースが多かった気がします。「旧盆と出産が重なってサボれるから最高!」とか言ってました(笑)
釜山で結婚した母の知人(の娘さん)は、韓国で出産。
やはり海を越えることになるので、この手のことは早く決めて親とも相談した方がよかろうと、大出血をする前、ミニさんと話し合ったプランは3つ。
<その1> 8か月ごろ帰国→日本で出産→3か月ごろ帰宅
<その2> 韓国で出産→調理院→母に来てもらう→落ち着いたら帰国→帰宅
<その3> 韓国で出産→帰宅(母に来てもらう?)→1、2か月ごろ帰国→帰宅
※2,3の場合8か月ごろまでに日本に遊びに行くことも検討
話し合いの結果、<その3>に決まりました。
理由は、入院前は、<その1>もいいかなと思っていたのですが、入院生活をして、優しさが沁みるのは母なんだけど、ピンチの時に頼りにしたくなるのは夫だと感じたため。
<その2>は昔、カナダ人のご婦人が調理院に入ったとき食事が合わなくて、早く帰りたくて仕方がなかったという話を聞いていたため。
退院後つわりが終わった今も、わかめスープ見るだけで「うっっ」てなるのもあって、調理院はいいかなぁと。
あとは、出産後の諸々の手続きをどうスムーズに済ませるかが課題です。
日韓ハーフは日韓二重国籍になるので、両国で両国の手続きをしなくちゃいけないのです。
特に日本は期日に厳しいうえに早いので大変そう。
出生届14日以内って里帰り出産している方たち何気に大変なのではなかろうか。旦那様方も平日の役所窓口に行くのって会社休んだりしなきゃいけないんだろうし…。海外組は大使館に行かねばならないのよねー…。遠いわ。
(海外出産の場合、登録期限が出生後1か月になるらしいです)
長くなったのでメリットデメリットはもう一つ別なこちらから。