10w0d 入院生活とご飯とつわり | ちょこれーと日和

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2012年2月結婚、2013年8月母さん開始。
2015年5月第二子出産。
日本を飛び出して韓国で子育て生活していたら、日本移住が決まりました。

昨日の大量出血は止まり、先月もあった微量の出血に戻りました。


羊水反応ほぼなし。

ちょこさんの心拍正常。

羊水量も問題なし。


数日安静&抗生剤投与のため、入院することになりました。

子宮口付近に出血があって、激しい咳が原因で今回の出血に至った可能性があるとのこと。

体調管理、大切ですね。


体調管理に欠かせないものといえば、大切なのが休養と食事。

しかし、つわり真っ只中の10週目。


自宅にいた時には、無意識に気持ち悪くなるものを避けているのか、風邪がひどくてそれどころじゃなかったのか、つわりを意識することなく食べていました。

しかし、今日からは入院中は病院食。


産婦人科なのでカロリー制限というよりは、体にいいものをどっさり。

しかも韓国料理なのでとにかく臭い、味ともにきつい。

朝、夜はにんにくの香り漂うのわかめすーぷ、昼は違う汁物が出たと思ったら、辛ーいユッケジャン。

病院食で見事お腹下しました。


初日は頑張って食べれそうなものを食べていたのですが、2食、3食と続くにつれてつらくなってきて…野菜と魚しか食べなくなってしまいました。


そして、最後の打撃になったのが差し入れ。

利用した2人部屋で、隣は産後の若いママさん。ご両親、ご親戚がつぎからつぎにお祝いに来て、差し入れを置いていく。のりまき、トッポキ、天ぷらなどなど…。


ごま油とのりとにんにくの香りが充満し続ける部屋にいることができず、ふらふら廊下に出たら何故か暖房、電気が切れていて極寒で真っ暗。


なんで体調の悪い私の方が気を使って外に出てきたんだろう。

妊婦の自覚のかけらもないことへの天罰なのか。


思考はマイナス方向へ。

体が冷えてきて、廊下に居場所があるわけもなく、部屋に戻って、布団にもぐってこっそり涙。

そして気持ちが悪い。