大量出血しました。
今までは、生理終わりのような褐色の血。
その時は、鮮血がナプキンだけでは収まらず、トイレに駆け込み、水が真っ赤に染まり。
時刻は午後8時。
とにかくミニさんに退社してもらって、病院に行かなくちゃ。
死んじゃう、死んじゃう。
母に、夫にとにかく事実を受け止めてくれそうな人に連絡をとりました。
その時は泣きじゃくっていて何を話していたのか覚えていません。
何も話せてなかったのかも。
病院はすでにしまっていて、夜勤の先生に診察を受けました。
結果、ちょこの心臓はまだ力強く打ち続けていました。
ただ羊水もれ検査をしたところ、陽性寄りとのこと。
多分もう無理だから、流産の覚悟をして、明日また来てくださいと言われました。
病院にいる間こそ、泣くのをこらえていたものの、家に帰ってまた涙がジワリ。
まだ生きている命が、わたしの体調管理が原因で消えそうになっている事実。
眠ろうと思っても眠れたものじゃない。
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どきり、とするタイトルで書きましたが、実際、思い出しただけでも生きた心地がしない出来事でした。
そしてこのブログを書くきっかけになった事件でもあります。
それについてはまた後日。
(現在ちょこさんは22週を目前にしてお腹をぽこぽこ蹴っています)