車が乗れなかったら困る?困らない?

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車に乗れないと困ります。 
 
我が家は中心部から3キロ程の所に住んでいます。 
商店が立ち並ぶご近所です、ホームセンターもスーパーも中型店舗です。
スーパーの品ぞろえは一店舗が中型店といえどもかなりなレベルなので不足はないです。 
中心部へも徒歩で30分以内でいけます。 
ほしいものは大抵ほしいと思った時に手に入ります。 
 
ただホームセンターが・・・ 
今年から私は庭仕事に興味を持ちました。 
でも、町中のホームセンターのせいか、ガーデニング製品はそこそこしかないんです笑い泣き 
やはり郊外店はその点品ぞろえはすごいですポーン
札幌ではメジャーな雪印種苗も遠いいです、あそこが札幌なのかも夫に車で連れて行ってもらう私には分からない程遠いいです。 
乗り換えなしバス一本で行けそうな平岡園芸センターを調べたら一時間に一本しかバスなかったですゲッソリ 
  
それとパークゴルフ。 
これも徒歩で行けるところはどこも市営で4コース、しかも私にはつまんない造りだし~だいたいご近所にはコースを作れるほどの空き地はとうの昔に無くなって、おのずと今あるところは狭く技量を試される造りね真顔真顔 ただただブーンとクラブを振りたいだけの私にはつまんない~。 
ちゃんと上手な人には面白みのあるコースと思いますけどー笑い泣き  
お気に入りのパークゴルフ場は隣町。 
歩きは無理ニヤニヤ
 
この2点さえなければ車は無くても困りません。 
同じような年代のご近所さんの数件や、友人は車を手放しました。 
地下鉄も道路一本渡れば入り口だし真顔 
車に年間かかる費用をプールすればタクシーも乗り放題?だし。 
 
あ、我が家のもう一人の家族、雑種犬20キロの病院に行くにも車は必用だった!! 重いもんさ~抱いてはいけない滝汗  
以上3点の理由でいま車は手放せないなニヤニヤ
   
そして今日は土曜日なのですすきので夫と待ち合わせて夕食を外食する日。  
徒歩で行きます。そうすればカロリーも消費出来て一石二鳥、やった~真顔真顔真顔
まさに今日の私はカーフリーデーウインク
 

やってくれました、北海道電力ニヤニヤ

今回の地震では、揺れが収まった時点で何一つ物は落ちてないし、窓もドアもOKちゃんと開くわ真顔 

  

もともと私の住んでる地域は一世紀以上天災、災害とは無縁の土地柄。    

もしかしら命名150年前からかもね。

なので、揺れが止まった時点で私にとっては「はい!終了」 となりました。  なったはずでした・・・・ 

 

それがその後の停電で状況は一変ニヤニヤ    

いつも何事もなく終わる地域だからこそ、ついにその時が来るかも、来たかもといつも覚悟はしてました。 精神的にイライラしたのは心のどこかにこれはひどいかもしれないという一抹の不安があったのに状況がわかんない。

 

何故、ブラックアウトになっちゃうと、電気が回復してから調べたら危機管理の甘さ。 

 

SNSでは「早い復興ありがとう北電」であふれてます。  

北電は謝罪するな、悪くないとも・・・

私も復興に携わった皆さまには感謝しかありません。 

お疲れ様です、ありがとう存じます真顔真顔 

 

でも、先日の報道で役員報酬50パーセントアップとありました。 

その報道を聞いて私はホッとしたのにな~ 

色々大変だった数年を経て報酬アップできるまで業績回復してたのねと。 なんかすごく残念な気持ちニヤニヤ 

 

今回の停電、結果大変な思いをするのは現場の方々。 

その方々への私たちの感謝の気持ちと企業としての体制の在り方はちゃんと切り離して考えたいと思うのです。  

また来るかもしれない危機を乗り越えられるように。  

もちろん私たちも協力しますね真顔 

 

停電で情報がないなか能天気にこれほど北海道の被害が大きいとは思わずヘラヘラ庭仕事してた自分が切ないです笑い泣き 

 

花たちもがんばっていました。

 

 

久しぶりのブログ。 

 

毎日庭仕事。 

雑草がどうの、植え替えしてみようか?剪定は?とかやってると夜は眠くてROですら適当に遊んで終わるだけ。 

それでも課金はしてました。    

そんな毎日が続くんだよなと思ってる日常。 

自分のためにも、そうだブログに書きとめようと思うのでした・・・ 

 

水曜日は珍しく温帯低気圧じゃなくやってきた台風の傷跡に驚く。  

6日未明。 

ふと目が覚めて時計を見て起きるまであと1時間かと考えていたら突然(当たり前か真顔)バリっと家が鳴ったかと思うとすごい揺れニヤニヤ 

  

夫に声をかけ、息子の名前を叫ぶ。 

結構長く揺れるなと思う。 

 

高校生の頃にあった地震もこんなひどい揺れだったな、あれ以来だなと真顔 

  

あの当時も札幌は揺れはひどかったけど、被害はほとんどなかったというか、普通に日常に影響無しだった。  

なので揺れが収まったので、ほっとする。

 

TVを早速点けていたら停電。 

ここで一気に急ぐ。 

枕もとのキャラクターミニランプ(電池)を持ってバスタブに水を張る。 

家じゅうの懐中電灯を集め寝た。 

バスタブに水を張ったのは断水したら困ると思ったから。 

朝起きても夫は停電以外全然気にしてないし、私もガスも水道も生きてるので停電以外は変わらず行動。 

 

改めて電池のラジオを聞いてただ事じゃないと認識。 

情報がないというのがこんなに不安なものかとだんだん精神崩壊のギリギリまで来る。 

 

でもすぐ明るくなったので気を取り直して防災袋を取り出す。 

はい、私、全然危機感薄れていたので消費期限が切れてる水とカンパンが袋にありました。  

あと手回しのラジオ付き懐中電灯を取り出す。 

夫に向かいのコンビニに電池とか買いに行ってみるかな?やってるかな?というと夫、笑いながら大丈夫だから何心配するのと呆れらる。 

 

夫、出社。  

 

朝7時過ぎ我が家から見えるちょっと離れたホームセンターとスーパーにすごい行列。  

ちょっと焦ったけど、このままガスと水道があれば何とかなると思うので買い物はしないと決定。 

 

卓上コンロがあったというのも焦らないですんだ要因。 

たまたまジンパしたときにボンベをどこにしまったか忘れ、2度買いして在庫がいっぱいあるというのも気持ちを楽にしてくれる。 

 

夫も結局自宅待機となり帰宅。 

とにかく冷凍の中を確認して順に調理して暮らす。 

アイスなど嗜好品、当然食べ切れな無いものは廃棄。 

 

私のガラケーは充電すぐ切れる、固定電話はIP電話なので停電により不通。 

PCもwifiがルーターとモデムが使えないのでダメ。 

これが一番つらかった。  

その日夕刊が来て初めて他地方の惨状をしり停電で文句タラタラだった自分を本当に恥じる。 

そのあとは電気のありがたさ、命があった事のありがたさに感謝し、被害が大きかった方々を思うととてもつらく、自分たちがなんでもなかったことに感謝することが申し訳ないのでした。  

 

 

今朝の冷凍庫。  

(我が家は5分の距離にスーパーが2軒あるので冷蔵庫は大きくない。)

氷があるという事のうれしさ真顔 

 

被害が大きかった皆さまに一日も早い回復がなされることを祈ります。