大阪の婦人科クリニックで
中絶手術を受けました。
※もちろん1人で


中絶費用は処置前に精算札束


中絶費は週数によって
金額が変わるみたいで、

私は7週目だったので、約12万円
MVA(手動真空吸引法)にしてもらっらので
+約3万円
水子供養も依頼したので、
+約6,000円

合計16万円支払いました。




看護師さん案内の元、
手術着に着替えて、
手術台の上に乗りました。

看護師さん2人
私の両サイドに立って
同時にモニター付けたり、
点滴入れたりしてました。
とても淡々としていました。

すぐ医者も入ってきて
麻酔を投与され、
いつの間にか寝てました

起きた時はボーッとしていて、
歩くのも看護師さんに掴まりながら
なんとか休憩室へ案内へ入りました。




「もう私のお腹の中に(子供)いないんだ…」
「短い間だったけど、ありがとう」
と見えない我が子に合掌し、
泣きながらそう伝えました。


そして
麻酔が切れた途端、激痛が走りました。

痛みは生理痛のキツいバージョン。
内膜症経験者なら容易に想像できる…
そんな感じの痛みでした。


頭はまだクラクラした状態だったため
痛み止めは看護師さんが来るまで
なんとか我慢しました。
ベッドで横になったままでは居られず、
うずくまる姿勢でひたすら耐えました。


20分後
看護師さんが来て、
痛みがあると伝えると
痛み止め飲んでいいよと言われて
ロキソニンを飲みました。


朝から6時間絶食している胃に
ロキソニンだけを飲むのは
正直怖かったですが、
それどころじゃなかったです。
※胃炎にならないか不安だった
※逆流性食道炎の気あり


看護師さんから
『朝から何も食べてないから
帰りにこれ食べてね』
とお菓子を1つくれました。
そういうサービスっていいなって思いました。




ロキソニン飲んでから30分、

痛みがやっと落ち着きました。


手術から約50分間、

痛みに耐えました。



寒気もして熱っぽかったですが、

ロキソニン飲んだから大丈夫と思い、

まだ少しボーッとしてましたが、

早く帰りたいので

ナースコールを押しました。



医師の診察、エコーをして

無事中絶が終わったと聞きました。



前回の検査で性病はなく

抗生物質子宮収縮剤を3日分貰いました。

帰って最初の食事から

毎食3回/日服用するように言われました。



中絶後の医師へ質問をしました。


    

・インフルの予防接種はいつから可能か
→体調良ければ明日でも良い

・出血はそれくらいするものなのか
→2-3日経ってから出血する事もある
 大体1週間くらいで終わる

・ピルはいつから飲むのか
→今日からでも良いと言う医者もいるが、
血栓のリスクが高くなるため、
次回受診時(1-2週間後)で良い


そして着替えをして

クリニックを後にしました。



お菓子くれた看護師さん以外

みんな怖かったな(顔までブスに見えた)






この日は運転ができないので、

ホテルでゆっくり休みました。



麻酔で寝てる間に

中絶が終わったので、

『本当に私は妊娠していたのだろうか』

『変な夢でも見ていたんだろうか』

と実感が湧きませんでした。


でもエコーでは確かに

以前見えていた影が

綺麗になくなっていました。


寂しい気持ち

どこかほっとしている自分がいました。



これから先

この日を後悔する日が来るのかな。


後悔するかもしれないと分かっているのなら、

後悔する暇がないくらい

がむしゃらに働こう。

そして美味しいもん食べて寝る。



側から見たら、

『責任感が全くない』

『現実逃避するな』

って思われそうだけど、

いつまでもクヨクヨして

ぼーっとして生きているより、

何かに一生懸命になって

働いている人の方が良いと思いました。




そして彼を恨むこともないです。

たとえ中絶費くれなくても。

すべて私の責任だと思っています。




同じ誤ちを犯さないようにいきます。