11/19、初めて会った同い年の人。
なんだかんだで、毎日LINEをしている。
彼は夜にLINEする派だった。
11/25の夜。
いつも通りLINEしていて、
彼が一杯飲みたいと言ったから
私の最寄駅の居酒屋に行くことになった。
他愛のない会話をして盛り上がった。
お互い2杯飲んでほろ酔い状態だった。
でもなぜか、最初に会った時みたいな
ドキドキ感はなかった。
帰り道、「チューしていい?」と言われ、
人目を気にしながらした。
わざわざ終電に間に合うように
居酒屋を出たのに。
うちの家に泊まりたいといい、
家に泊まった。
そしてやった。
終わってからも
なかなか眠れなくてずっと話をした。
彼が散歩しようと言い、
着替えて近くの自販機で
コーヒーとほうじ茶買って
近所をあてもなく歩いた。
彼はトイレに行くと言って
コンビニに寄った。
そして彼がトイレから戻ってきて
家に向かって歩いた。
家に着いてからもまだ眠れなくて
彼からしりとりしようと言われてした。
まあまあ続いた。そして、私が負けた。
ベッドの中で抱きついて
少しだけしてから、気が付いたら爆睡してた。
彼を玄関まで見送ってバイバイした。
こういう人と
ずっといれたら楽しいだろうなと思ったけど
彼にとって私はセックスのできる友達。
私も彼をそういう目でしか見れなかった。
だから家に泊まりたいって言われても
何も…悲しいって思わなかった。
私はずっと心の中で
年下の彼のことを考えてた。
そろそろ連絡来てるかな。
返事遅いと怪しまれるかな。
◯時になったら返事しよう。
もう寝たかな。
私もおやすみって送っておこう。
明日は仕事かな。
“会いたいな”
でも年下彼もきっと
私をセフレとしか思ってないはず。
彼の言う『好き』は、
LoveじゃなくてLikeだと思う。
全力で無性の愛を与え続けた年下に
また変な期待して
メンタルがやられないように。
別れたらいいじゃん。って
周りに言われるけど。
結婚も子供も欲しいわけじゃない
私からしたら、
ただ彼と繋がっていればそれでいい。
彼に捨てられてもいいように
毎日シミュレーションしてる。
年下の代わりになる人はいないけど、
抱き枕になってくれる男は沢山いるから、
私は平気。