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美味しいって笑おう♡

10年間におよぶ深刻な摂食障害から
それはそれは大きくて温かな学びと
愛の本質を知る喜びを体験しました。
すべてが必然すべてがギフトです♡
ここからありったけの「ありがとう」を込めまして。


美味しい!って笑おう☆~我慢とはバイバイ~

こんにちは(#^.^#) すっかり涼しくなって切ないにおいがします。


さて、体重計に乗らなくなった実験の、お話の続きを・・・・・・。

こんな私のblogでも、共感してくださったり、私のファンだと言ってくださる方もいてくれて、本当恐縮です!!って感じですが、これからも、同じ病気のみんなに何か勇気や強さをシェアしたいと思って、書きますぜー!!!!(^O^)


はい、それで、体重計ですね。

乗らなくなった、と言えば語弊がありますが、たまに乗る・気分で乗るって感じです♪


今までは、無意識下で『計らなければならない』という思考が働いていました。

別にもう大した意味はないんですよ、計ったところで、何やっても痩せれないから(苦笑)

昔は1日1回計ることで、体重を200g単位を操っていましたが、そんなことも出来なくなってしまって、それならばもう計る意味は無い・・・・と頭の理解までは出来ていたけれど、結局長年の習慣でやってました。


乗らなくなって、発見したこと。



それは、『目に見えないものを信じる力』がぐんぐんついてきたと実感します!

そう、私は≪体重計の数値≫という物質・・・・つまり目に見える指標を信じて生きてきたんですね・・・・。

逆を返せば、その指標が無ければ何を信じて歩けばいいかわからなかったのです。


簡単な例えで言うなら、

プールは泳ぎやすいけど海は泳ぎにくいです。

プールはコースもラインも目に見えるもん。自分がどこにいるのかすぐわかる。

でも海は違う。

海はコースもラインも・・・てかまずそれ自体に型がないですね(笑) それに足もつかない。

だから、自分が本当に進んでいるのか、いきしづらくなって自分は溺れないか?、と不安になります。


そこで、私は目に見える安心安全を選んだ―― セッショクワールド。

そこは確かに、きっちり見えた、自分のいる地点、底のタイルもちゃんと見える、いつでも立てる、安全な世界。けれど、そこはただただコースの往復しかできない、狭い水槽。

水平線や太陽に夢を馳せて泳ぐことは出来ませんでした。


本当はどこかでうらやましかった。

大きな海で、いろんな生物たちと戯れながら、大きな希望に向かって必死に泳いでる人たちが。


行きたい、私も行きたい。でも、怖い、何にもつかまるものがない海で私に泳げるんだろうか・・・・・?

そんな葛藤の日々だったんだと、今思います。


私は一年前に、毎日、言ってた、『痩せを手放すなら、それに替わる確固たるものを得たい。いや、それを得てからじゃないと、痩せは手放せない!!』と。


でも、今わかること。『それは甘い。』(笑)(笑)(笑)

そーなんです、神様はそこまで甘くないんですよねー(^_^;)!!


結果論なんですが、私はとにかく彼に会える体型になれるなら、という気持ち1つで体重増加を受け容れたように思います。体重それそのものは、全然喜べなかった、いや今でも?←しつこい?(笑)、なかなか喜べない(^_^;) 数字に弱いんですよね。昨日も何気に体重計ったら、増えてて、体重計蹴った←これ結構みんなやってるみたいだよー♡♡(笑) あ、ただし、入院中の人はダメよ、壊したら怒られるから!!(笑)

そう、それは見えない暗闇に命綱なしで飛び込んだ・・・・だって私は彼と付き合っているわけでもないし、体重増えたところで、デートできるかもわかんない。ほんっとに、見えない世界を泳ぎました。そりゃ、体重は毎日計っていたし、日に日に増えていく数値に、大丈夫なんだろうか?引き戻ろうか?と、何度だって思いました。でも、無理だった。正確に言えば、拒食には限界がありましたね、食べないという選択は一生は続けられないことを、知らしめられたんです。当然なんですけどね、だって、生きることは食べることでしか存続し得ないのだから。もし、拒食を一生続けることが出来るとすれば・・・・それは、死を指します。

そして、見えない先を信じて(不安で毎日泣いてたけど)生きている過程で、素晴らしい出会いがありました。その方たちには泣いて甘えて、それでもいつも大丈夫って見守っていただいて、少しずつ愛の確かさを知っていったように思います。その方たちは、今も本当に心で通じ合っていただいています♡


摂食障害はダイエットじゃないです。

愛の確かさを信じられなくて、数値に確かさを求める病気です。


愛―――それは目に見えない、だけど何よりも人を支え、生かすもの。


体重という数値より、‘愛’を信じてみませんか??

体重という狭いプールより、‘愛’という大きな海で泳いでみませんか??


最初は不安で怖くて、泣いてしまう、それでもいいと思います。

限界きたら、またいつでも戻ればいい。セッショクワールドとLOVEわーるど♡、行き来しながら、やがて完全に抜けられたらいいよね。私もまだ行ったり来たりだしさ。


でも、最近確実にまた1歩、LOVEわーるど♡に近づいた気がするんだ♪

体重計るのが減った分、別の何か信じられるものを探そうとするじゃない??

それがワクワクするんだー♡♡♡ どっかでは、「ふん!体重計が応えてくれへんのやったら、もっとちゃうィーもん探したるからな!!」ってゆう、負けず嫌いな性分に突き動かされてるとこは否めない(笑)

でも、それでもいいと思ってます。



恋にワクワクするでもいい。

29kg→28kg→・・・・・・って減ってく数値にワクワクするより、ずっといいと思わない?♪


目に見える世界=セッショクワールドが安心安全な世界だと思っていた私。

今ね、LOVEわーるど♡こそ安心安全で温かで裏切らない世界だと理解してるんですよ!!

すごい変化(^^♪


では、ナゼそんな奇跡が起こったか??

それは、体重計は私を裏切ったから!!(爆)

でも、裏切ってくれたおかげで、こんなに素晴らしい世界の始まりに立てているよ(#^.^#)


いつも、最後まで長文を読んでいただきありがとうございます♡♡


                                                choco




さて、最近の私の課題はと言えば、

『自分を心底愛せるようになること!!』

これに、尽きます。


セッショクを深めれば深めるほど、見えてきますね。

今までの自分のココログセや思考。

つまり、セッショクは、これまでの人生を一掃するきっかけであり、また、さらなる自分の可能性を引き出す魔法なんですよね。

何度も言いますが、こんな病気、強く勇敢な魂の持ち主にしか与えられないんですから(ー_ー)


最近、見ること聞くことにシンクロがあるんです。

「あなたの光るところをいくつでも挙げてください。」

よくよくこの言葉に出会わされる。

たぶん、今の私の課題なんだね。


みなさん、この問いににスイスイと答えられますか??


私は、もうずっと、この問いが大嫌いで苦手で、だから“痩せ”に一層磨きをかけて、ドヤ顔で「この痩せた身体です!!!!」って強がって生きてた気がします。

あの頃の私に、意地悪を言ってみたりする。

「痩せてること以外でお願いします(ー_ー)!!」←どSですか?(笑)

きっと、スネて、「それやったらもう消えてやるー!!」って吠えるんでしょうね(^_^;)


セッショクの渦にいる時、痩せにものすごーく執着している時、たいてい患者の自己肯定感はゼロかそれ以下くらいになってる時なんですよねー。

自分自身にキラっと光るものがまるで見い出せない、からの、“痩せ”しかないの!!、からの、体重計との勝負!!!!


どうしてなんでしょう?

どうしてそんなにも自分の愛すべき部分を感じられなくなっちゃったんでしょう?


それには、家庭環境だったり、パートナーとの間の傷だったり、あるいは職場でのイジメ・・・・もろもろにココロの感知センサーが壊れるくらいの事故があったのだと思うんです。

私たちは、嬉しいこと楽しいことドキドキ♡ワクワク☆を感じ取る感知センサーを持って生きてます。

当然、このセンサーが壊れると感じ取れないから、自分に対する肯定的意識はOFFっちゃうのですね。


本当はみんなキラっと光る素晴らしい部分を持っているのに。

本当はパワフルでエネルギーに満ちていて可能性の塊なのに。


摂食障害の患者に共通する性質、

・真面目

・頑張り屋さん

・気遣い

・心優しい

・賢い

・文章表現が逸している

・親想い

・目標意識が高い

etc・・・・・・


ずらーっと並べてみた(笑)←完全にドヤ顔!!


素晴らしくないですかー?!♡♡


一般的なレベルでもこんだけ挙げられたってことは、個々の思うとこさらに追加してみたら、いーっぱい出てくるはず☆☆



『壊れた感知センサーを直して、もっかい自分の光る部分を感じてみたい☆』

そう思って、私はいろいろ努力を始めたんです。

あ、努力といっても、しんどい努力はNGだから、楽しんでできる努力ONLYでね(^_^;)

わかりやすい例で言えば・・・・、先週から体重計に乗るのを辞めてみました。

別に乗ること自体は病気じゃないし、私の友人とか1日に2回乗るらしいし(>_<)

けれども、

“新しい自分に出会いたい”なら、

“古いものは捨てなさい”。これが、引き寄せのの基本。

だから、ちょっとやってみたのです♪

それで、もしやっぱり不安すぎたり明らかにマイナス感情でいっぱいになったら、また計るようにしようと思って。とにかく、新しい行動をやってみることに価値があるのだ、と思うのです。

そこで、新しい自分の感情に出会えるかもしれない☆☆そう思ったら、ワクワクしませんか?

(ちなみに、現時点ではすごく爽快で、物事の感じ方が変わってきました。見えないものを信じる力がついたような感じです。このことはまた次回・・・・☆)


つまり・・・・・・冒頭でも言いましたが、


『摂食障害は、自分自身に恋をする新しい人生を創る魔法♡♡』


なんですねー☆☆


私もまだまだ自分を感じるレッスンを始めたばかりで、結末とか証拠とかはまだお見せできないのだけれど、いつか120%幸せだー♡、って叫ぶと信じて、今を生きています。

この魔法はそう簡単には操れない。でも、操れるから与えられたのだ。

だから、必ず、みんな、この魔法のおかげで新しい自分に出逢える!


今、めっちゃ低体重の人も。

今、めっちゃ過食で太ってる人も。

今、目には病気が見えない人も。

大丈夫。それでいい。今はそれを体験すべき時期なんだ。与えられた時期なんだ。

大丈夫。どんなクレームが聞こえても、わかってくれる人とだけ分かり合えばいい。

いつか必ず、感知センサーは直る。

自分を愛せる。

大丈夫。


今日もぐだぐだ書いてしまった(苦笑)

最期まで読んでくださって、どうもありがとう♡♡



美味しい!って笑おう☆~我慢とはバイバイ~








美味しい!って笑おう☆~我慢とはバイバイ~

お久しぶりです。みなさまお元気ですか?

私は、おかげさまで、低体重からはくっきり抜け出し、ようやくここまで来たという感じです。



描いた理想の道のりではありませんでした。

私の理想は・・・・そうだな、バランス良く食べ(栄養素、時間、量すべての意味で)、じょじょに体重は増えて、しかしある程度のカロリーを代謝できるようになった時に、体重はなかなか増えなくなって、むしろ頑張って食べても太らない身体!!・・・・・、みたいなね。



けど、ぜーんぜん違うかった(^_^;)(笑)

バランス良く食べれたのは入院中だけ。家では、乱れる乱れ。

そして体重はここぞとばかりに増え続け、止まることを知りませんm(__)m 一年前から、そうね、12kg増えたかな。それでも、まだ増えようとしあがる。ちょっと、呆れてます(ー_ー)



若干、その気はあるけれど、胃が弱いため過食とまではいかないと思います。

ただ、明らかに『欲しているとこ』を超えたな、ってわかるようになったんだけど、そこで止めれないです。

そのライン、をわかるようになったのはすごい進歩だと思います。低体重の頃は、そのラインがまったくわからなかった。

わかるようになったのは、きっと『体重』というものが連れてきてくれた自然の産物かもしれません。


正直、もう抜けたいです・・・・、そのラインわかったのなら止める、それができたら、あとはもうほら少しで抜けれる・・・そんな気がしています。

でも、まだ・・・・みたいです(^_^;) 苦しいけど、まだ体験させたいみたいです。それにはきっと理由があるんだろうし、抜けるタイミングは今じゃないということなのかな、って超客観視(笑)



客観視、と言えばなんですが、私は、『お腹を満たしにかかってるゾーン』と『ココロを満たしにかかってるゾーン』と、はっきりわかるようにもなりました。

前者は、いわゆる食事、ですね。後者は、体が要らないってハジいてるのにココロ寂しいから来る口寂しいで食べるアレ、ね(^_^;) で、前者に関しては私は受け容れられるようになりました☆☆これってスゴイ!

だって、栄養たる栄養を全敵視してきた私が・・・ですよ?(笑) 

後者に関しては、凹みますね。って、誰でも、やだよね(苦笑)

で、これも、止めなきゃー!!って思って止めれても、意味ないんですよね、結局それがまたストレスになるから。大事なのは、原因である『ココロ寂しい』を満たしてあげなきゃ。


その満たし方を、今私は必死にもがき探してます。

まだまだ扉は明確には見えないけれど、必死です。



で、もう一つ大きく客観視してみる私。


実は、あれからまる1年が経とうとしてるんです。

去年の9月7日だったね・・・・

彼との電話で、それはそれは天からの囁きのように『体重増やさなきゃ、逢いに行けない!!』と、初めて心から突き動かされました。


改めて言いますが、拒食症患者にとって、『痩せは命より大切なもの』、なんです。


医者に怒られようとも、家族に泣かれようとも、親友を泣かせようとも、譲れないもの、それが痩せ。

自分だって、まさか手放すとは思ってもなかったです。


けれど、人生には待ってるんですね、タイミングが。

あの日は、きっと天からのメッセージをもらったんだと思っています。


実際問題、その彼とは電話して以来、実に半年以上も連絡をとらなかった、てか、とれなかった。


はっきり言って、確証のない人間関係(恋ゴコロ?)を目標に、よく拒食に戻らず突き進んだなあ・・・・と、我ながらいつも感心してます(^_^;) そゆ意味では、今でも心の中で、彼のことを偉人だなーと褒めています(笑)ほんと、すごいと思う。


低体重のときってね、オシャレとかできないじゃない?肌出せないし、服似合わないし。女であることを愉しむ、なんて感覚どっこにもなかったわ。てか、女を辞めたかったから痩せたのかもしれないね、うん、きっとそっちだね。じゃあ、なんで『女性性』を捨てたくなったのかなー?って考えてみる。

重いあたる節は・・・・・もろもろ出てくる(笑) そこは今日は置いておこう。

でね、結局は生理とか出産とかから無縁でいたいわけです。だから、医者が行動療法の目安に生理を掲げてくるのが憎くて仕方なかった。(みなさんもたいてい一緒だよね?(笑))



でも、今、私、違うんだ。

生理戻したい。子供産みたい。



変わりました。心から変わった・・・そう実感します。


治ろうと思って治る病気じゃないです。ココロの麻酔にかかってる病気だから。

(よく周りから、治そうとしてない!!とクレームつけられたけど(ー_ー)!! 自分で治せるならとっくにやってる!!と言いたかったです。)



その麻酔は、いろんな奇跡やフシギな力が「私」とコラボできたタイミングで初めて解かれていくものなんだと、今思います。

すべて体験するために用意されている出来事。

そう思ったら、どんなことも委ねればいいのだとわかりました。


セッショクをやれているだけで、まず自信もっていいと思う。

こんな病気、相当な強さと勇気を持ってなきゃ、与えられませんから。


とはいえ、まだまだ未完の私に大それたことも言えないのですが、今ものすごくセッショクワールドにいる勇者たちに少しでも何か伝えられたらと思って、書いています。

私もこれからまだまだ・・・・いきます。抜けるまでやります(苦笑)



ああ。命より大切だったものを失った今の私、あの頃よりずっと『生きてる』(#^.^#)♪