最近暇だと思うことが増えた。
前は辛くて辛くて死にたくて仕方なかった気持ちから逃れたくて仕方なくスマホを触っている感じだったのに、最近はとにかく暇で暇で仕方ない。
医者曰く、これは良くなってきているのだそうだ。前読んだ『一人交換日記2』(永田カビ)でもそのような記述があったので、恐らく事実なのだろう。辛くて死にたいよりはよっぽどましだが、暇は暇で苦痛である。
今日はあまりに暇だったので、久々に本を持って出かけた。
『教育激変』(池上彰、佐藤優)は鬱になりかけの頃に一度読んだのだが、内容が飛んでしまったのでもう一度読むことにした。
未だに読解力や集中力が回復しておらず、読んでは休み、読んでは休みで、満足なスピードでは読めていないが、何もしないよりはずっといい。
この行為が無理として祟らないことを祈るばかりだ。
