4日間完全に音信不通になっていた彼からLINEがはいった。
彼「ごめんね、いっぱい考えすぎて、何て返したらいいのか、分からなかったから返事できなかった。」
私「事故か入院とか心配した」
彼「同じこと考えたよ。
LINEを見れなかったから。
大好きだよ。それはやっぱり変わらない。」
私は、別れるつもりなく
ただ自分の存在が消されている気がして
不満をぶつけただけだった。
「もっと私を見て」っていうエゴ。
過去数回、同じ様なことで私が別れると言い出してるから、今回も私が別れるつもりと思ったのだろう。
彼とLINEで話して…
彼は、私が別れたいと言うなら
せめて友達として繋がっていたい。
繋がりを切ってゼロにするコトは死ぬほど苦しい。
彼から別れを切り出すつもりは全くなく
大好きな人は私だと自分で認め
自分に許可しているらしい。
彼「今回は比較的、落ち込まなかったのね。
それは、好きなことは変わらないって
思い続けていたからだよ。
そう思うと、落ち着いた。
不安だったけどね。」
特殊な問題(既婚)は、確かにあるけど
自分達はちゃんと付き合ってると言う。
数年前まで、「付き合う」って単語で
凄く葛藤していたのに…。
私が、特殊な問題があるからこそ
自分の存在が消されてるって感じる。
と話すと彼は…
「そこの問題は勘違いだよ。
まだ、その考えにいるんだって感じ。」
と言う。
確かに彼は1年前の別れでランナーになり
私の存在を完全に認めて戻ってきた。
今回のサイレント期間は、彼ではなく
私の依存と執着で引き起こしている。
彼はとっくに試練を終わらせているのに…
私が全然成長していなかったのだ。
彼にいつか別れを言われるという不安が捨てきれず
彼を信じきれていなかった…。
全て私の思考が招いてる。