好きになってもいいですか? -9ページ目

好きになってもいいですか?

アラフィフシングルマザーの
誰にも言えない密かな想いや悩みや日常を綴っています。

昨日の続き

結局、彼からは期待する言葉は貰えず…

しかし、その後に


「前から言おうと思ってたのだけど…

もし俺が事故とかで急にいなくなった場合…

ちよは幸せでいてね。違う相手見つけても良いから」


って言い出した。


??なぜ急に??

前から言おうと思ってた??

しかし、この言葉って…

死別した元旦那も全く同じこと言ってた。


「もし俺が先に死んだら、

他の相手見つけて良いから幸せでいてね」


って…

結局、その通りになってるけど。

男性って、みんな亡くなった先のことまで

考えているの??





昨日、彼に

「長生きする気あるの?!!」

って怒られた後、仲直りして

「私は、Nさんと一緒に長生きしたいよ」

って答えた。

Nさんから返事は…

「うん」

……。

「「うん」ってそれだけ??
もっと違う答えないの??」

「「そうだね」」

「それ?私が望む答えじゃなーい!」

「どんな答えが欲しいの??」


「「俺もだよ」とか「2人で」って

一緒を強調する言葉が欲しい」


「だって、元々俺から質問しているんだよ?

友達とか何とも思っていない人には言わないよ」


と平行線をたどり

結局私の欲しい言葉はくれなかった。


くちべた昭和男子め!!


LINEでは甘い言葉をはくのに

面と向かっては全く言ってくれない。


彼と電話をした。
昨日のLINEでは、優しい言葉をかけてくれたけど…


電話で病気と治療について話すと…

病気になる原因の私の生活習慣の悪さや無理しすぎてる事に、彼は怒り始めた。


「長生きする気あるの?!!」


って彼に言われ…

自分の身体に無頓着だった自分に後悔した。


(そんな言い方しなくてもいいじゃん!

確かに自分が悪いかもしれないけど…

こんな風になるなんて思ってもいなかったし

好きでなったわけじゃないよ!)


って思ったが…

彼が怒っている理由を考えると言えなかった。

彼は、私を心配し過ぎて怒っているのだ。

何とも思っていない人には怒らないだろう。

その気持ちが分かるから…


「ごめんね。心配かけて…

心配してくれて、ありがとう」


って答えた。

彼は…小さく「うん」って答えた。


そこからは、普通に仲良く会話が弾んだ。

彼は、ちゃんと話を聞いてくれるし

価値観の擦り合わせができる。

私にとって最高の彼だ。


それにしても…

初めて怒られたなぁ。

3日前から体調を崩して入院しています。
そこで、とある病気が発覚して…
治療をする事に…
入院は、月曜日までだけど退院しても

約1年半は、通院治療をすることに。


今まで大きな病気をした事ないので

1年半も治療が続く事に少し恐怖。


彼にLINEをすると…

その治療方法の正当性や副作用などを

調べて教えてくれて、励ましてくれた。

(医師からも聞いていたけど…

そこは彼を立てて)

彼と話していたら1年半の治療も

頑張れる気がしてきた。


LINEの最後に…


「ありがとー。

治療の副作用とかちょっと怖いけど…

Nさんが見ててくれたら頑張れる気がする」


と送った。

彼からの返事は…


「うん、見てるよ。

側にいるからね。大丈夫だよ」


って返事。

遠距離で離れていても

心は凄く近くに感じる。



今日、電話した時…

「今からドライブ行こう」

って彼に言われた。

携帯のビデオをオンにして
助手席の背もたれ頭部分に置かれる。
(どうやっているのかは不明)

携帯からの映像は、助手席から前を見ているように見える。
横の景色は見えないけど…

そこから話をしながら20分ぐらいドライブして

何やらお店がある場所に到着。

道の駅みたいな??

彼が携帯のビデオをオンにしているから

野菜やら植物やら木の製品やらを

「これ美味しそう」

とか

「これ可愛い」

とか話ながら一緒にまわって見ていく。


そして次は…

木の家の展示場。

家の中に入って内観。

玄関から入り、リビング、キッチン、お風呂

2階に上がって寝室など一緒に回って

ここがいい感じとか、この間取りいいねとか

話ながら一緒に見てまわる。


内観も終わって車で帰る時に

「今度は、電車で来て近くの公園を散歩しよう」

って彼は言っていた。

散歩の時は、胸ポケットのある服を着るから

胸に携帯を入れて散歩するつもりらしい。


(南君の恋人的な??)

彼女が小人サイズになり

彼氏の胸ポケットに入るという昔のドラマです。


会って一緒に経験するほどではないけど…

隣に居ないのに…

バーチャルで同じ経験をしている。


これはこれで楽しい。