こんにちは、ちょこになりたい人です。

今回は𝒉𝒂𝒓𝕞𝕠𝕖は一旦休憩して、

『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 2期』の挿入歌である三船栞子ちゃんの『EMOTION』という楽曲について感想や考察をしていきたいと思います。


ネタバレ注意です!





アニメ2期での栞子ちゃんをざっくり説明させていただきます。

栞子ちゃんは小さい頃、幼なじみであったランジュが中国へ引っ越ししてしまったことからあまり元気がなくなってしまいました。

それを見兼ねた栞子ちゃんの姉である薫子が自ら活動していたスクールアイドルのライブを栞子ちゃんに見せます。

感激した栞子ちゃんはスクールアイドルが大好きになり、いつしか自分のスクールアイドルになりたいと思うような気持ちが芽生え始めてきました。

しかし、薫子さんはスクールアイドルの大会であるラブライブに敗れてしまい、涙を流してしまいます。

大好きな姉の涙をみた栞子ちゃんは薫子には『スクールアイドルの適性がなかったのだ。なにかに挑戦して不幸になるくらいなら適性の持つ人のサポートをして誰もが幸せな気持ちになれるように働きかけたい。』

そう思い、スクールアイドルになることを諦めました。


そして、スクールアイドル同好会の9人と出会い、色々あってスクールアイドルになることを決意した栞子ちゃん。その時の挿入歌がこのEMOTIONになります。


それでは、サクサクっと殴り書きのように感想、考察を書いていきます。

分かりにくかったらすみません





最初の無表情ダンス

ライブ楽しみ



エレクトーン調な曲調の中に和の雰囲気が組み込まれていたり、DJテーブルを回す音が入っていたり、とても聴きごたえのある楽曲だと思います。


歌の入りが静かに入るところが栞子ちゃんっぽい


Dメロ『声を届けよう』の部分でなんかザワザワしてる。その前後は弦楽器の音でトリルっぽいのがある素直になりたいけどちょっと怖い。ステージに立つのもちょっと怖い。勇気を出す前の武者震い的な感じ?

『もう抑えることはないよ 信じる道をいこう』

全体的に音がクリアでまとまった感じのメロディーに意思が固まった。栞子はスクールアイドルをやると


ラスサビ前のキラキラーんみたいなやつ

今までの自分とこれからの自分が変わったよ〜っていうやつ?魔法?変身見たいな?


ラスサビへ

EMOTIONで一番栞子の気持ちの変化が表れているのは『サビ』だと思います。

サビは3回あるんですが、3回とも全部おなじ歌詞なんですよね

サビの歌詞をあえて同じにすることで、

メロディー部分に変化をつけ、徐々に高音パートを組み込むことで、栞子のスクールアイドルをやりたいという気持ちの感情の昂りを表現しているのかなと


2番サビは、『解き放ってここで〜』ら辺から弦楽器高音パートが加わります。

ラスサビは初めから今までになかった高音パートが追加されてます。


最後の『あなたに届け』でキーもあげているところから、素直になってスクールアイドルに挑戦しようという決意をする栞子

ある意味決意の光じゃんというEMOTIONでした。


最後まで読んでくださりありがとうございます。

次回もよろしくお願いしますm(_ _)m