皆さんこんにちは

ちょこになりたい人です。


今回は𝒉𝒂𝒓𝕞𝕠𝕖の1stAlbum『It's a Small World』に収録されている『HAPPY CANDY MARCH』について感想と考察をしていきたいと思います!



【ヘンゼルとグレーテルについて】
『HAPPY CANDY MARCH』は『ヘンゼルとグレーテル』がモチーフとなっている楽曲です。

ヘンゼルとグレーテルのざっくりとしたあらすじは以下の通りです。

  1. ヘンゼルとグレーテルと父親はまずしいながらもなかよく暮らしていたが、ある日義理の母親がやってきた。
  2. 義理の母親はきょうだいのことがきらいで、まずしさにもたえられず、きょうだいを森へ捨てに行った。
  3. きょうだいは色んな手をつかって帰ろうとしたが、ついに森でさまよい、お菓子の家へたどりつく。喜んだのも束の間、お菓子の家は魔女のわなだった。
  4. 結局、きょうだいは最後まであきらめず、
  5. 魔女をたおし自分たちの家へ帰ることができた。 
  6. 《引用》



    この曲はとても可愛らしくポップな感じで歌詞の中にクッキーやチョコレートなど沢山のお菓子の名前が入っています。

    でもどこか魔女や暗い森のような怪しい感じもありつつヘンゼルとグレーテルのイメージにピッタリな1曲になっています。


    ここからは、考察を含めたネタバレを含みますのでまだ楽曲を聞かれていない方は1度楽曲を聞いてから、また記事を読んで貰うと幸いです。

    HAPPY CANDY MARCH









            ⚠️ネタバレ注意⚠️
クッキージンジャーブレッドマンクッキージンジャーブレッドマンクッキージンジャーブレッドマンクッキージンジャーブレッドマンクッキージンジャーブレッドマンクッキージンジャーブレッドマンクッキージンジャーブレッドマン










さて、考察に入らせていただきます。
この曲は恐らくですが、このヘンゼルとグレーテルの物語の終盤〜後日談を描いているのかなと思います。

Aメロの歌詞の

迷い込んだ暗い森でも手を繋いで
信じ続けたね

茨の道擦りむいても
逃げ出さずに歩いたんだ

恐ろしい魔女は消えてしまったわ

お菓子たちは命に目を覚ます

それはそれは誰もが笑顔になる香り

という歌詞から魔女を倒した後だということは確実ですし、曲調がマーチであることから2人で歩いて帰っている様子が浮かび上がりますね。

2番はラップパートから始まります。
ラップパートの中ではお菓子を食べているような情景が浮かびますが、

あっちかな?こっちかな?
トンチンカンでまた迷子でも
いいね最高
みんなで陽気な回り道も
ん〜♪悪くない

迷子になっていました笑

ヘンゼルとグレーテルはまだ子供ですからおちゃめな感じがあって可愛いですね☺️


ただ1つ帰り道を記した

パン屑は食べられてしまっても

本当の道標はいつも胸の中に

魔女を退治した2人だからこそ言える歌詞だと思います。エモいですね。

そして、みんな大好きDメロ

いつだってこの2人で
いつまでもこの2人で
ささやかな奇跡の足跡残せますように

恐らく今回のアルバムのテーマである
2人
がここで出てきました。

初めて聞いた時泣きました。
どんなときもずっと岩田陽葵さんと小泉萌香さんの2人で𝒉𝒂𝒓𝕞𝕠𝕖。
そんな𝒉𝒂𝒓𝕞𝕠𝕖が起こすささやかな奇跡の足跡これからも残せますようにと私も願っています。

今までも沢山のささやか以上の壮大な幸せを私は𝒉𝒂𝒓𝕞𝕠𝕖から貰っています。そして、これからも沢山の幸せを𝒉𝒂𝒓𝕞𝕠𝕖から受け取ることが出来るんだなぁ…と感じました。

私も一緒に行進していいかな…?笑
これからも2人について行きます。

可愛いだけではない。
とても深い歌詞に感化されました。
素敵な1曲ありがとうございます。

以上『HAPPY CANDY MARCH』の考察、感想ブログでした。
次回は、『harmony to the West』について書き綴ります。
次回もよろしくお願いしますm(_ _)m